今のスマホ代3ヶ月分で1年使える?IIJmioの1年間500円割引キャンペーン




IIJmioが500円×1年割引キャンペーンを開催中

最近、格安スマホ業界で流行っているキャンペーンがあります。それが「年間割引」。今回はIIJmioの年間割引キャンペーンについて紹介したいと思います。

IIJmioってなに?って方は以下の記事を参考になると思います。

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つまり、「月額料金を1年間○○○円割引します」というキャンペーンです。大きな例だとmineoも「1年間、月額900円割引(月額利用が410円〜)」というキャンペーンをやっていました(もう終わっちゃいましたが)。

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こうした「年間割引」はけっこう人気みたいです。mineoのキャンペーンはかなり加入者が増えたと噂を聞きました。

ニノくん
ちなみに、月額500円割引になると月額いくらで使えるんですか?



ハルオ

もっとも王道のプラン「音声通話SIMの容量3GB(1,600円)」+「3分通話かけ放題(600円)」=月額2,200円の500円引きで、月額1,700円で1年間使える。

ニノくん
むむ…、なかなか安いっすね。
ハルオ
つまり、1年間のスマホ代が合計2万400円!今、大手携帯会社を使っている人の月額は平均6500円~7000円くらいだから、大体その3ヶ月分で1年スマホが使えるってことになる。
ニノくん
うーん、そう言われると僕もそろそろ乗り換え時か…
ハルオ
いや、一応格安スマホ業界で働いてるんだから、遅いくらいだよ
ハルオ

ちなみに、音声通話SIMっていのうは090,080,070〜始まる一般的な通話機能、ネット機能、SMS(ショートーメル)機能の3つがついた大手携帯会社とまったく同じ機能を持ったSIMのことね。

ニノくん
3分(または10分)通話かけ放題を一緒に申し込まなず、音声通話SIMだけの場合は割引額が300円なんですね。
ハルオ
その通り。LINEの無料通話が中心で毎月スマホで有料のふつうの電話はしないって人は300円割引で1年間月額1300円で使える。
ニノくん
やっすい…。
3分通話かけ放題とは、090,080,070などから始まる一般的な携帯での通話が3分以内の場合は無料というサービス。IIJmioの通話放題には「3分以内」と「10分以内」の2種類から選べます。

IIJmioの1年間500円割引キャンペーンの条件・注意点

IIJmioの1年間500円割引の条件と注意点を解説します。

条件

今回はただ申し込めば自然に適用になるキャンペーンといった感じです。

  • 期間中にIIJmioの「音声通話SIM」「3分(または10分)通話かけ放題」を申し込んだら1年間500円割引対象となります。「音声通話SIM」だけの申し込みの場合は1年間300円割引になります。
  • IIJmioのWebサイトもしくは、IIJmioの対象パッケージを利用して、音声通話機能付きSIMをお申し込みされた方

注意点

今回、家電量販店やアマゾンで売っているIIJmioのパッケージを購入して申し込んでもOKなのですが、注意点としては「対象外のパッケージがある点です」。そのパッケージを買ってしまうと月額割引が適用されないので注意しましょう。

なので、おすすめなのはIIJmioの公式サイトから普通に申し込む方法です。それなら期間内なら間違いなくキャンペーンの対象になるので(IIJmioの公式サイトは以下から)。

一応、パッケージの方も紹介しておくと、今回のIIJmioの1年間500円割引対象になるパッケージは以下の「IIJmio SIM 音声通話SIM」になります。ただ、このパッケージもどちらにせよIIJmioの公式サイトにいって申し込み手続きをする必要があります。

対象外のパッケージも紹介しておきます。対象外は以下の通りです。以下ののパッケージはIIJmioの1年間500円割引キャンペーンの対象外となります。

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格安スマホ会社の元社員の余談「年間割引キャンペーンからみるMVNOの収益性の違いについて」

格安スマホ会社で勤めているころ(といっても今から半年ほど前)、「mineoの1年間800円割引キャンペーンが好調らしい」という噂が僕のいた会社でも広まっていました。

そして、「我々のところでもやった方がよいのでは?」という話になりました。ただし「採算がとれそうにない」という結論でボツに。

というのも、格安スマホ(格安SIM)事業って本当に薄利なんです。今回のIIJmioのキャンペーンのように毎月500円割引なんて、かなりキツいんですね。会社によっては余裕で赤字なんてケースもふつうにありえます。

これには、ドコモやauの設備と自社設備を繋げているMVNO(一次MVNO)と、そうしたMVNOから彼らの設備を借りるMVNO(二次MVNO)の収益性の違いがあって、一次MVNOの方が最初の設備投資を回収すると一人当たりの収益性が高いんですね(ただし最初の初期投資がすごいかかる)。

IIJmioやmineoっていうのは一次MVNOなんで、年間割引が可能になっているって感じです(多分)。

ユーザーからみると、一次MVNOと二次MVNOの違いってなかなかわからないんですが(特に知る必要もないですし)、一応紹介していおくと、一次MVNOは「IIJmio」とか「mineo」とか「OCNモバイルONE」とかで、二次MVNOは「LINEモバイル(OCNモバイルから借りてる)」とか「DMMモバイル(IIJmioから借りてる)」とか「NifMo(OCNモバイルから借りてる)」とかです。