IIJmioで30GB・40GBの特大データ容量をシェアする方法!「大容量オプション」が便利




容量(パケット)シェアは安い!

容量(パケット)シェアというのを聞いたことがあるでしょうか?

スマホのデータ容量をみんなでわけあえる仕組みのことです。例えば10GBの容量を3人(3枚のSIM)でシェアして使ったりできることを容量をシェアするなんて言います。

このシェアは格安スマホでもやっているところは多いですよ。後述しますが、有名どころだとIIJmio、ほかにもDMMモバイル、エキサイトモバイル、楽天モバイル、BIGLOBE mobile、NifMoなどもできます。

で、シェアのメリットは、SIMを1枚ずつ申し込むより月額がとても安いことです。3GBのプランを3つ契約するより、10GBを3人でシェアする契約を1つする方が安いのです。

また、契約時にかかる手数料(3,000円)も1回ですみます。これを個別に3つ契約すると3回(9,000円)かかってしまいます。

シェアについては、もっと詳しく以下の記事で説明しています。

データ容量を"シェア"するってどういうこと?

2017.09.13

40GB以上容量(パケット)シェアできる格安スマホ

格安スマホ(SIM)でデータ容量シェアができるところを紹介していきます。けっこう今はデータ容量シェアできる格安スマホが増えてきています。

ただデータ容量をシェアできる格安スマホはいくつかあるんですが、シェアするデータ容量が40GB以上となるとかなり絞られます。

40GB以上シェアできる格安スマホは、現状ではIIJmioエキサイトモバイル
イオンモバイル
などになります。通信品質は3社とも高いです。使っててストレスが溜まることはほぼないでしょう。

というのも、エキサイトモバイル
」も「イオンモバイル」も実はIIJmioの設備を借りて展開している格安スマホ
だから。IIJmio自体が通信品質が高いことで有名な格安スマホなので、3社とも品質が高いというわけです。

また、エキサイトモバイルやイオンモバイルが「40GB以上提供できる」のは、結局はIIJmioがそうした仕組みを持っているからです。

IIJmioは容量シェアの元祖でもあるので個人的には容量シェアしたいなら、シェアのプロであるIIJmioを選んでおけば間違いはないと思います。

IIJmioについて詳しくまとめた記事はこちら

IIJmio検討中の人は新プラン「エコプラン」が絶対いいと思うシンプルな理由

2017.11.11

IIJmioの評判と特徴!速度やメリット・デメリットまとめ。格安SIMに不安感があるなら絶対IIJmioがいい

2017.06.12

40GBシェアできる数少ない格安スマホである「IIJmio」

シェアするならIIJmioがオススメ!というところまで話したので、次はIIJmioのシェアプランについて解説します。

詳しくは以下の記事にも書いてますが、ここでも改めて概要を解説します。

大家族でもOK!最大でSIM10枚でシェア可!IIJmioの「ファミリーシェアプラン」活用術!

2017.11.22

IIJmioはファミリーシェアプランというデータ容量10GBを最大1枚〜10枚のSIMでシェアできます。

IIJmio ファミリーシェアプランの料金

IIJmioのファミリーシェアプランは、シェアするSIMが3枚までなら追加料金はかかりません。

4枚目以降から300円の追加料金がかかります(例:5枚でシェアしたいなら追加料金は4枚目分:300円、5枚目分:300円で計600円)。

また、音声SIMの場合は、SIM1枚につき+700円必要になります。

IIJmioのファミリーシェアプランの料金

ファミリーシェアプランの基本料金の3,260円に以下の料金が追加されます。容量は10GBをシェアする感じです(後述しますが容量は増やせる)。

データSIM
料金
音声SIM
料金
追加SIM料金
(4枚以上使う場合)
1枚目 +0円 +700円/枚 3枚目までなら追加オプション料金がかからない
2枚目 +0円 +700円/枚
3枚目 +0円 +700円/枚
4枚目以上 +0円 +700円/枚  +400円/枚

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、例えば以下の感じです。

  • ファミリーシェアプラン(10GB)を「SIM3枚」×「すべてデータSIM」にすれば基本料金のみの3260円で使えます。
  • ファミリーシェアプラン(10GB)を「SIM3枚」×「3枚データSIM、1枚音声SIM」にすれば「基本料金3260円」+「音声SIM料金1枚分700円」+「4枚目から発生する追加SIM料金400円」=3960円で使えます。
ハルオ
要は、音声SIMを使う場合はSIM1枚目あたり+700円かかる。SIM4枚目から1枚あたり+400円かかる。ということです。
ニノくん
40GBもないじゃないですか!



ハルオ
いや!IIJmioには「大容量オプション」があるから40GBになるんだな!

IIJmioの「大容量オプション」を使えば30GB・40GBの超大容量でシェアできる

ファミリーシェアプラン(10GB)に「大容量オプション」を追加すれば、10GB+20GB=30GB、または10GB+30GB=40GBの超大容量でシェアできます。

ハルオ
ファミリーシェアプランは10GBだけど、大容量オプションとのコンボで40GBでシェアできるようになるんだな。
ニノくん
おお!!なんと!!ドーピングですね?!
ハルオ
その例えは怒られるからやめなさい。

ドコモのパケットシェアの料金と比較!IIJmioの圧勝!

大手携帯会社でもパケットシェアをやっていますので、それらのプランと比較してみましょう。

ドコモのパケットシェア(パケットパック)の30GBの料金(データ通信のみ)を見てみましょう。

◆ドコモのパケットパック料金表

ドコモの場合、30GBで13,500円もします。

そして、子回線と呼ばれるシェア相手(SIM)を1回線追加するごとに500円かかってしまいます。

続いて、IIJmioの30GBの料金(データ通信のみ)を見てみましょう。

◆IIJmioのファミリーシェアプランの料金表

30GBで2,560円で使えます。

しかも、シェア相手(SIM)が3回線までなら追加料金がかかりません(4回線以上から400円/回線)。

ニノくん
こんなに差が??



ハルオ
大容量って実は利幅がかなり大きい値段設定になってて、格安スマホも少し前までは高めだったんだ。

でも格安スマホ業界は価格競争になってきてかなり安くなって差が開いたんだ!

大容量シェア、これからどんどん流行ると思います!