楽天モバイル「スーパーホーダイ」ってなに?!縛り期間はあるの?スマホセットが安くなる?




楽天モバイルの「スーパーホーダイ」ってなんだ?!

楽天モバイルのスーパーホーダイは、2017年9月1日から申し込みが開始された新プランです。

楽天モバイルといえば、楽天市場での買い物が常に2倍貯まるし、何も買わなくても月額の1%がポイントして貯まります。楽天カードも作る(または持っていれば)、楽天市場での買い物時に4倍のポイントが貯まり、何も買わなくても月額の2%のポイントが貯まります。

ハルオ
なので、楽天モバイルを使う時は楽天カードも作ることをオススメします。

その辺は以下の記事などに詳しく買いております。

【ライバルMVNOのここがスゴイ】業界1位「楽天モバイル」の強さの秘密8個

2017.07.06

楽天モバイルの評判!速度やメリット・デメリットまとめ。楽天市場をよく使う人なら絶対おすすめ

2017.06.12

楽天モバイル スーパーホーダイの仕様

スーパーホーダイの仕様は以下の通り。

ハルオ
いま流行りの「5分通話かけ放題」がはじめからくっついてて、低速通信でも1Mbpsの速度がでるプランです。
  • 普通の高速通信(500Mbps)ができてデータ容量はプランS(2GB)・プランM(6GB)・プランL(14GB)の3つから選べる。
  • 低速通信モードに切り替えると、通常は最大200kbpsのところ最大1Mbps(1000kbps)と低速通信にしては速い速度で通信が使える。しかも最大1Mbpsの通信が使い放題。
  • 5分通話かけ放題が付いている
  • 1年目は月額が1000円引き(楽天ダイヤモンド会員は1500円引き)

楽天モバイル スーパーホーダイの料金

こちらも、セットプランによくある月額料金が利用年数で変動するパターンです。楽天モバイルのスーパーホーダイは、「1年目」と「2年目以降」で月額が2種類あります。

どのプランも1年目の月額の方が1000円安くなっています(楽天ダイヤモンド会員は1500円引き)。

◆楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プラン

プランS(2GB) プラン(6GB) プラン(14GB)
1年目1980円
ダイヤモンド会員1480円
1年目2980円
ダイヤモンド会員2480円
1年目4980円
ダイヤモンド会員4480円
2年目以降2980円 2年目3980円 2年目5980円

楽天モバイル スーパーホーダイと楽天モバイルの単品申し込みの比較

楽天モバイル スーパーホーダイは5分通話かけ放題などが入っていますが、単品申し込みとどれくらいの金額差があるか比較してみましょう。

◆楽天モバイルで「通話SIM」+「5分かけ放題」を単品申し込みした場合

通話SIM3.1GB+5分かけ放題 通話SIM5GB+5分かけ放題 通話SIM10GB+5分かけ放題 通話SIM20GB+5分かけ放題
1600円+850円 2150円+850円 2960円+850円 4750円+850円
合計2450円 合計3000円 合計3810円   合計5600円

 

◆楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プラン

プランS(2GB) プラン(6GB) プラン(14GB)
1年目1980円
ダイヤモンド会員1480円
1年目2980円
ダイヤモンド会員2480円
1年目4980円
ダイヤモンド会員4480円
2年目以降2980円 2年目3980円 2年目5980円

 

ニノくん
こうやって見ると、スーパーホーダイって単品申し込みと比べるとちょっと高くないですか?

低速通信が1Mbpsで使い放題ってだけですよね?

ハルオ
いやいや!1Mbpsの速度が使い放題なら全然高くないと思うよ

ほとんどのWEBサイトはストレスなく見られるし、ギリ動画も見れるから「実質使い放題プラン」なのにこの価格は安いと思われます。

5分の通話かけ放題がいらない!って方は単品申し込みの方が良いと思いますが、データ通信をバンバン使いたい人はスーパーホーダイの方がよいでしょう。ちなみに、1Mbps使い放題があれば高速通信の方はほとんど不要(使う機会がない)と思いますので、プランS(2GB)でいいと思います。2GBじゃ不安!って人はプランM(6GB)ですかね。おそらくそんなにいらないと思いますが・・・。

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1Mbpsという速度はどれくらい使えるのか

まず、ちょっとわかりずらいので参考程度に聞き流してくれればOKですが、「Mbps」とはどういうことか説明しますと、メガビッツ(データの単位)・パー(毎)・セコンド(秒)の略になってて、1秒毎にどれくらいのデータを受信できるかという意味です。例えば、楽天モバイルのスーパーホーダイは低速時は下り最大1Mbpsですので、低速時でも1秒間に1メガビット(Mbit)の情報をダウンロードできるということです。

例えば、500文字のテキストデータとかだと「0.016Mbit(2Kbyte)」くらいなので、1秒で1Mbitのデータ通信ができるなら全然余裕というワケです。

ニノくん
さっぱりわからないですね。
ハルオ
だよね。1Mbpsでどれくらい使えるかイメージでいうと・・・

1Mbpsあればネット検索やニュースアプリは余裕だし、YouTubeだって1Mbpでなんとか見られるし、音楽ストリーミング(SpotifyとかApple Musicとか)は余裕だし、SNS系アプリだって普通に見れます。

Facebookとインスタグラムはちょっと画像多めなので、読み込みに数十秒の時間がかかる場合もありますが、そういう場合は最初だけ高速通信に切り替えて(楽天モバイルのアプリでワンタップで切り替え可能)、画像の読み込みが終わったら低速モードに戻せばOKです。

楽天モバイル スーパーホーダイの注意事項

楽天モバイルのスーパーホーダイはかなり得な内容にはなっていると思います。ただ、いくつか注意事項があるのでこちらでまとめます。

スーパーホーダイは音声SIMしかない

楽天モバイルには、ネットだけできる「データSIM」と、ネットとショートメールだけできる「050データSIM」と、ネットとショートメールと090,080,070からはじまる電話機能を有した「通話SIM」の3種類あります。で、楽天モバイルのスーパーホーダイは通話SIMしか選べません(5分かけ放題が元からくっついてるから通話SIMしかダメなのは納得)。

楽天会員(無料)でないと1年目の1000円引きにならない

楽天会員でないと1年目の1000円引きが適用されないので、楽天会員でない人は楽天会員になるパターンでの申し込みをしましょう。普通に楽天モバイルを申し込むとき「楽天会員になる」ルートがあるので普通に会員になれます。通常の楽天会員なら会員費などはかかりません(無料)。

昼間12時〜13時、18時〜19時は低速時の最大1Mbpsが最大300kpbsに制限される

常に1Mbpsでるわけではなくて、昼の混み合う1時間と夜の混み合う1時間は1Mbpsから300kbpsに制限されてしまいます。ちなみに、300kbpsは0.3Mbpsです。ざっくり速度が3分の1くらいになるとイメージでOKかと思います。

そもそも通信速度は理論値であり1Mbpsでない場合もある

楽天モバイル スーパーホーダイは最大1Mbpsです。この「最大」というワードがキモです。というのは、通信というのは使っている人の数やその時のデータ送受信量で常に変動します。なので、常に一定の速度を担保するのは困難です。よって、ドコモ・au・ソフトバンクなども「最大◯◯◯Mbps」といった表記にしています。今回のスーパーホーダイも常に1Mbpsは出ないはずなので、そこは注意が必要です。

楽天モバイルのスマホの割引セールの商品は買えない

スーパーホーダイは楽天モバイルでやっているスマホの割引セール商品を買うことができません。楽天モバイルはセット系のプランは割引セール品を買えないルールのようですね(コミコミプランとかも)。

1年の最低利用期間があります

スーパーホーダイは、1年間の最低利用期間があります。最低利用期間内に解約した場合は、違約金9,800円(税別)がかかります。ただし、大手携帯会社と違い、1年目以降はいつやめても違約金がかかりません(2年の自動更新ではないんです)。

楽天モバイルのコミコミプランってなに?

2017.08.15



 

楽天モバイル スーパーホーダイの見落としがちなナイスな点

1Mbpsの通信速度がでれば、けっこういろんなWEBサイトやアプリを使えます。その1Mbpsが使い放題の楽天モバイル スーパーホーダイは「実質データ使い放題プラン」と言えると思います。また、5分通話かけ放題もはじめからついてる点もはじめて使う人にはけっこう安心です。

今、大手携帯会社でも格安スマホでもデータ容量(GB)と通話かけ放題を初めからセットプランにするのが流行ってて、実際人気もあるので、このスーパーホーダイも結構売れるんじゃないでしょうか(大手携帯会社と格安スマホのセットプランの違いは格安スマホの方はデータ容量は”1Mbps”とか通話は”5分”とか制限がついてるところ)。

ハルオ
で、そんなスーパーホーダイの見落としがちな良い点を紹介していきます。

スーパーホーダイのS/M/L間ではプラン変更が可能。今後は別のセットプランからも変更可に

スーパーホーダイはS(2GB)・M(6GB)・L(14GB)とありますが、このS/M/L間であれば契約後も変更が可能です。プラン変更の手続きをすれば、翌月1日から変更後のプランになります。

今後は、別のセットプランからも変更可能になるようです(今年の冬頃の予定だそう)

高速通信(2GB・6GB・14GB)を使い切って速度制限がかかっても、1Mbpsでずっと使える

高速通信を使い切ると普通は200kpbsとかのかなり遅くてちょっと使い物にならないような速度に制限されますが、楽天モバイルのスーパーホーダイは制限がかかっても1Mbpsの速度がでつづけます。これはナイス!

ハルオ
以上、楽天モバイルのスーパーホーダイってなに?!でした。

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