とにかく安さが大事な人におすすめの格安スマホ4選




格安SIMはどこも大手携帯会社よりはとっても安いです。
しかし、そんな格安SIM業界でも実はそれぞれの会社で戦略的に価格を設定しているため、若干の価格差があります。
本ページではとにかく「安さ」を追求する値段重視な方にぴったりの格安SIMを紹介します。

DMMモバイル


他社が値下げしたらそれより安い価格でさらに値下げし、業界最安値でいつづける格安SIM。

価格:最安レベル
通信:ドコモ系 ★docomoスマホの人ならそのまま使える.au・ソフトバンクの人はSIMロック解除かSIMフリースマホを使いましょう!
品質:高
特徴:1契約でSIMカード3枚のプランがある。
毎月SIMの月額の10%のDMMポイントがもらえる。

このDMM mobileはとにかく安さを求める人にオススメしたい格安SIMです。また、SIMの月額の10%のDMMポイントをもらえるので、DMM.comDMM.R18などのユーザーは非常にお得に使えます。ただし、このポイントは特別で、有効期限はが1ヶ月程度なので「何ヶ月分ものポイントを貯めて一気に使う」という使い方はできませんので、その点は注意が必要ですψ(`∇´)ψ
また、DMMはエロのイメージが強いため、ファミリーで利用するのはちょっと抵抗がある人もいるかもしれませんね。

DMM mobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

公式サイト→DMMモバイル

楽天モバイル


楽天モバイルは楽天市場などを使っている人には、最適の格安スマホです。楽天スーパーポイントへの還元がいろんな方法で行われるからです。

価格:安め
通信:ドコモ系 ★docomoスマホの人ならそのまま使える.au・ソフトバンクの人はSIMロック解除かSIMフリースマホを使いましょう!
品質:そこそこ
特徴:楽天スーパーポイントがいろんな方法で還元される。端末がたまに何百円や何千円などと破壊的な安さで売られる(セール時)。

単純な月額料金だけならDMMモバイルの方が安いですが、楽天スーパーポイントの還元を考えると楽天に軍配があがる場合もある気がします。まあ、ポイントを考慮しなくても楽天はそのままでも安いほうなんですけどねε-(´∀`; )。

弱点が見当たらないハイレベルな格安SIM。だからこそ、楽天モバイルはいま急激に会員数を伸ばしています。「キャリアからの乗り換えでキャリアと同じように使いたい」、「スマホの使い方はいたって普通」、「安けりゃそんなに機能とかにこだわりはない」って人にはいいかもd( ̄  ̄)癖がなく、王道中の王道の格安SIMですね。

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公式サイト→楽天モバイル

エキサイトモバイル


2016年7月に新たにデビューしたブランド。全体的にコスパがいいブランドです。

価格:安め
通信:ドコモ系
品質:良い
スマホセット:あり・機種は多め
特徴:2016年7月に新たにデビューしたブランド。1契約でSIMカード最大5枚までのコースがある。また、0MB~10GBまで1GB刻みで料金が設定されており、1ヶ月で使った分だけ料金を支払えばいいという「最適料金プラン」というものがあるため、コスパが非常によい格安SIMといえます。最適料金プランは上限10GB(SIM3枚以上で利用の場合は上限15GB )となっているから、10GB以上の料金がかかることはありません。1GBごとの料金差があまりなく(例えば5GBと6GBの間は90円あがるだけ)、使い方次第では非常にお得の格安SIMと言えます。

エキサイトモバイルの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

公式サイト→エキサイトモバイル

So-net モバイルサービス 「0SIM」 ※変わり種

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価格:普通 ★0SIMのみ最安レベル
通信:ドコモ系 ★docomoスマホの人ならそのまま使える.au・ソフトバンクの人はSIMロック解除かSIMフリースマホを使いましょう!
品質:低〜中
特徴:0SIMは使い方によっては最強に安い(ただし通常使いには向かない)。

この3GB1890円のプランも音声通話機能もついてこの値段なので決して「高い!」ということもなくいいプランですね。ただ評判をみると、0SIMは通信品質がかなり悪いみたいですね( ;´Д`)なので正直、キャリアからの乗り換えには不向きです。サブスマホやタブレットに使うくらいならいいかも!

ただしSo-netで注目すべきはそれよりも、やはり業界最安っていうかもはや「タダ」のプランの0SIM(ゼロシム)です。これはハマる人にはとてつもないプランかもしれません。
というのも、なんと毎月500MBまでなら無料で使えるんです。毎月500MBしか使わなかったらひたすらタダ(無料)という仰天サービスです。
なお、500MBを超えると使った分に応じて課金がスタートします。
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繰り返しになりますが、この0SIMは大手携帯会社(docomo・au・ソフトバンク)から乗り換えるときのプランとしてはオススメしません。というの500MBで1カ月乗り切るのはとても至難の技だからです(容量を使わない人でも大体ひつ月に1000MB=1GBは使うと思います)。
なのでたとえば、たまにしか通信をしないゲーム機やタブレットなどに挿すサブのSIMとして使う、とかであればとても有効だと思います(ただし3ヶ月間全くデータ通信を行わなかった場合、契約が自動的に解除となるのでその点は注意)。

ソニー系だと、nuroモバイルのほうが絶対いいですね。品質もなかなかいいですし料金も安め。ここも使った分だけ支払えばいい従量制プランになっています。

公式サイト→nuro mobile






ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。