元同業者が勝手にランク付け!格安スマホ12社の「レビュー早見表」(随時更新)




主要格安スマホ12社の「レビュー早見表」

管理人が格安スマホ会社時代に行なっていたライバル企業の研究に、現在の各社の動向も踏まえ5段階で評点し一覧表にしました。

ニノくん

ただし、ハルオ先輩の独断と偏見に満ち溢れているので注意してください。

ハルオ
君が言うか!(ただその通り)

今回、生意気にも評点などをつけていますが、正直ここに載っている格安スマホはどこも名の知れた有名どころなので、大きな差はそんなにないです。

あったとしても月額料金が数十円安いかどうかの違い程度。通信速度も体感的な差はほとんど無いです。

正直、格安スマホ同士のそうしたマニアックな違いを気にする必要はないと思っています。

なので、個人的には

  • 「格安スマホ会社のWEBページのわかりやすさ」
  • 「その格安スマホの印象」
  • 「自分の使っているスマホで使えるか」
  • 「アフターサポートに定評があるか」
  • 「セット購入できるスマホに魅力がある」

これらで決めちゃっても全然良いと思っています。それくらい、ここで紹介している格安スマホならどこを選んでも商品の”質”としては安心です。

主要格安スマホ(12社)の早見表

  • 格安スマホの名前をクリックすると公式WEBページへリンクします。
  • 評点の点数部分をタップすると、詳細を解説したページへリンクします。
格安
スマホ
(回線)
5点
満点
特徴
IIJmio

(ドコモ/au)

※公式サイト
4.3
解説
格安スマホ業界の“先駆者であり優等生”。

速めで安定感No.1の通信品質。月額の安さは普通。

大容量プラン、最大10枚のSIMでシェア可能、家族間通話割引、従量制プランなどサービスも多彩。

セット購入できるスマホ機種数も多い。

初めての格安スマホに向いている。

チャット問い合わせのレスポンスも早く丁寧(実体験)。

楽天
モバイル

(ドコモ)
※公式サイト
4.1
解説
格安スマホ業界の“風雲児”。

楽天スーパーポイントが最大7倍貯まるので、楽天市場ユーザーにはかなりおすすめ。

セット購入できるスマホがセール中にめちゃくちゃ安く買える。

楽天モバイルショップも全国にあり、購入後のサポートにも使える。

mineo
(ドコモ/au)
※公式サイト
4
解説
格安スマホ業界の“革命児”。

毎月1GBまでなら無料で追加&寄付できる「フリータンク」など便利で独自色のあるサービスが多彩。

品質は高めで安定。月額の安さは普通。

割引キャンペーンなどが多い。

LINE
モバイル
(ドコモ)
※公式サイト
4
解説
 格安スマホ業界の“期待のルーキー”。

通信は速い。twitter、Facebook、InstagramなどのSNSの通信量がカウントされない「コミュニケーションフリープラン」が売り。

LINEのID検索ができる唯一の格安スマホ。

わかりやすい説明書がついてたり、LINEで問い合わせができる。初心者に優しい格安スマホ。

 NifMo
(ドコモ)
※公式サイト
4
解説
格安スマホ業界の”老舗”。

通信は速い方で月額も安め。

プロバイダの@niftyユーザーなら毎月200~450円割引。

SIMのみ購入なら3ヶ月無料。総じてお得度が高い。
街中の「公衆WiFi」が無料で使える。

NifMoも隠れた優秀な格安SIM。

BIGLOBE
モバイル

(ドコモ/au)
※公式サイト
3.8
解説
格安スマホ業界の“老舗”。

YouTubeやAbema TV、音楽ストリーミングなどの通信量がカウントされない「エンタメフリーSIM」がかなり使える。

キャッシュバックキャンペーンが多い。

街中の「公衆WiFi」が無料で使える。

DMM
モバイル

(ドコモ)
※公式サイト
3.8
解説
 格安スマホ業界の“最安値”。

業界最安値をモットーにしていて、どのプランも一番安い。

しかも、品質が売りのIIJの設備を借りて提供しているため品質も高い。

DMMポイントが毎月、月額の10%貯まるという高還元なのもポイント。

知名度はさほど高くないが、隠れた優秀な格安SIM

Y!mobile
(ワイモバイル)
(ワイモバイル)
※公式サイト
3.8
解説
格安スマホ業界の“高級ブランド”。

ソフトバンクが展開しているため通信は速い。

10分かけ放題付きプランが売り。また、1〜2世代前のiPhoneをセット購入できる。

基本的にUQモバイルとかなり近いプラン設計になっている。

UQ mobile
(au)
※公式サイト
3.7
解説
格安スマホ業界の“高級ブランド”。

KDDIグループだけあり通信速度はNo.1。

5分かけ放題付きプランと、数十分の無料通話付きプランを選べるのが売り。

1〜2世代前のiPhoneをセット購入できるのも売り。

Y!mobileとかなり近いプラン設計になっている。

OCN
モバイル
ONE
(ドコモ)
※公式サイト
3.6
解説
格安スマホ業界の“最大手”。

通信は「普通〜やや遅い」くらいだが、ふつうに使う分にはまったく気にならない。

プランは少し割高なものの、NTTグループなので安心感は高い。

街中の「公衆WiFi」が無料で使える。

エキサイト
モバイル
(ドコモ)
※公式サイト
3.5
解説
格安スマホ業界の“変わり種”。

通信はIIJの設備を借りているため速めで安定。

料金は最安クラス。

1GB~15GBまで使った分だけ払えば良い“最適料金プラン”を最大3枚のSIMでシェアできるのが売り。

また、セット購入できる(とりわけ高性能の)スマホの値段が異様に安いのも売り。

また、条件がゆるいキャッシュバックキャンペーンが多い。

ただ、電話が繋がりにくいなどサポートが弱い(実体験)。

b-mobile S(ドコモ/SoftBank)
※公式サイト
3.5
解説
 格安スマホ業界の“SoftBankユーザーの救世主”。

初のSoftBankユーザー向け格安SIM。

SoftBankのiPhoneなら、iPhone 5以上なら全てそのままの状態で使える。

また、使った分だけ払えばよい従量制プランになっておりコスパが良い。

U-mobile(ドコモ)
※公式サイト
3.1
解説
格安スマホ業界の“イケイケキャラ”。

品質はPremiumタイプは優秀。

データ通信使い放題プラン(2980円)がある数少ない格安SIM。

音楽聴き放題などプランも多様(が、それ故に少しわかりにいくい)

料金も安い。

最初の2ヶ月が無料。街中の「公衆WiFi」が無料で使える。

ニノくん
先輩、これまた偉そうに評しましたね。
ハルオ
まあまあ、そこは大目にみてよ。

格安スマホ主要12社の一挙レビューもしていますので、こちらもどうぞ。

人気格安スマホ12社を5段階評価で一挙レビュー!【2018年冬版】

2017.11.12