IIJmioのオリジナルスマホカバーがレベル高い件




IIJmioや楽天モバイルではたくさんのSIMフリースマホを買えるが…

IIJmio、楽天モバイルではたくさんのSIMフリースマホを売っています。

ニノくん
IIJmioは少し見ない間に売っているスマホの数がすごい増えてますよね。
ハルオ
だよね。楽天モバイルは前からたくさんの機種のスマホを売っていたけど、IIJmioもここ1年でかなり増えたね。

会社によって考え方が違うんですが、IIJmioと楽天モバイルはフルラインナップ戦略ということで、「いろんな機種を売る」という考えのようです。

ただ、そうなると問題になるのが「スマホカバーが売ってない」または「スマホカバーの種類が少なすぎる」という問題。



ハルオ
SIMフリースマホって、iPhoneみたいにカバーの種類が多くないんだよね。
ニノくん
シティボーイの僕としては、SIMフリースマホを買ったあかつきにはおしゃれなカバーも欲しいです。
ハルオ
“シティボーイ”がすでにダサい気がするぞ。

実はIIJmioにはオリジナルのスマホカバーが売ってるんだよ。

100種類から選べるIIJmioのオリジナルスマホカバー

IIJmioではたくさんのSIMフリースマホを売っていますが、以下の機種はオリジナルスマホカバーが買えます。全機種ではないですが、人気機種は買えますね。

上記の機種をIIJmioで購入しようと思っている人は、ぜひオリジナルカバーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

値段は一律3,360円です。24分割の場合は月々140円。デザイン性が高いので適正価格かと思います。

ニノくん
おお。カバー売っているスマホの機種多いですね。で、オリジナルスマホカバーって?
ハルオ
うん、なんと100種類のデザインから選べるんだ。

今回のカバーは、”お姫様プロデューサー”として活躍する株式会社プロモジャパンドット代表・川原あやかさんのプロデュースによる限定デザインなど、かなり凝ったおしゃれなデザインになっています。

パカっとひらく「ブックタイプ」のスマホカバー

ブックタイプのカバーは、画面部分も覆うことができるのでいま人気になってきてますよね。

ブックタイプのラインナップは上図の「アトリエ彩飾案シリーズ」「BABYHoPPe meets Rody シリーズ」に加え、絵画・美術好きにはたまらない「世界の名画 シリーズ」、おしゃれな花柄の「The English Garden シリーズ」の4つです。

ニノくん
おしゃれ度高いっすね!!
ハルオ
他にもギンガムチェックや、マカロンカラーとかもあるみたい!

片面のハードカバータイプのスマホカバー

背面だけカバーするオーソドックスなタイプも売っています。

こちらも多様なデザインがあります。ブックタイプのカバーとはちょっとデザインが異なるものもあります。

ニノくん
あ、僕は「ファニーバードシリーズ」がいいです!黄色い鳥ちゃんがいいです。
ハルオ
可愛いよね。この機会にいい加減ニノくんもSoftBankから乗り換えようね。

マカロンコレクションも、パントーンカラーでいいですね。IIJmioはロゴ自体もそうですしサイトカラーもパントーンカラーが特徴なので、いかにもIIJmioっぽいカバーです。

IIJmioのオリジナルカバーの購入方法

IIJmioのオリジナルカバーを買うには、IIJmioでスマホとSIMのセットを申し込む必要があります。

そしてスマホとSIMが届いたら、オリジナルカバーの専用サイトで改めてカバーの申し込みをするという、2回申し込みが必要な形となります。

ニノくん
ちょっと面倒くさいですね。
ハルオ
2回とも申し込みはパソコンやスマホで5分、10分くらいできるから大丈夫だって。

IIJmioでSIMフリースマホを買おうとしている人は、家電量販店やAmazonで売っているカバーよりおしゃれ&種類が豊富なのは間違いないのでぜひ検討してみては!

ハルオ
IIJmioについて詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ!

今のスマホ代3ヶ月分で1年使える?IIJmioの1年間500円割引キャンペーン

2017.11.13

IIJmio検討中の人は新プラン「エコプラン」が絶対いいと思うシンプルな理由

2017.11.11

IIJmioでSIMフリースマホ「HUAWEI honor 9」を買うと9つの得がある

2017.11.10

いそげ。今ならIIJmioで「Amazonギフト券1万円分」が貰えるぞ

2017.11.10

IIJmioの評判と特徴!速度やメリット・デメリットまとめ。格安SIMに不安感があるなら絶対IIJmioがいい

2017.06.12

格安スマホ会社の社員の余談「セットで売るスマホの機種数について」

僕たちのいた格安スマホ会社ではセットで買えるSIMフリースマホの機種数が増えすぎると「お客さんが迷う」ということで6〜7機種くらいに絞る方針でした。

しかし、最近は各メーカーのレベルアップが著しく「あの機種もこの機種も売りたい」となってしまい、結局10機種くらいに増えてしまいました。

こういう場合に必ず起こるのが

「機種数がおおいとわかりずらい!迷う!」(シンプル派)

「ある機種を売らないということは、その機種のお客を逃してることになるんだよ!」(フルラインナップ派)

の論争です…。結局どっちがいいのでしょうか。

個人的には機種数を絞ることはシンプルになるだけでなく、売れ残り(在庫)リスクを減らせるという事業者都合のメリットもあるので、シンプル派かな…と思うのですが、今は受注発注方式で注文が入るたびに流通会社から都度仕入れる仕組みもあるので、なんとも言えません。

ちなみに、フルラインナップ派は今回紹介したIIJmio楽天モバイルで、シンプル派の格安スマホはLINEモバイル、NifMo、mineoなどです(それでも前に比べ全体的にかなり機種数は増えましたが。少し前のLINEモバイルやmineoなんて4機種くらいだったのに…。今は10機種前後)。

こうやって見ると、格安スマホ市場上位(1・2位レベル)のIIJmio、楽天モバイルがフルラインナップなんですね…。やっぱり金持ってるとこは売れ残り(在庫)リスクなんて怖くないんだな…。