超大容量☆最大62GB!!50GB以上が使えてシェアできる格安SIMを紹介。




50GB以上はウルトラ級

データ容量が50GBもあれば、1日1.7GB使えます。1.7GBもあれば、ほとんど人は1ヶ月もつでしょう。また、「家族」で分け合うのであっても50GBは相当な「大家族」、または「データ容量を使いまくる家族」といったイメージです。

■家族規模によるデータ容量のイメージ

3人家族 10GBプランで十分なことが多い。
4人家族 10GBプラン、20GBプランで十分なことが多い。
5人家族 10GBプランではちょっと厳しい場合も。基本的には20GBプランで十分なところが多いと思うが、子供が多い場合は30GBプランが安心。
6人家族 10GBプランでは厳しい。20GBプランでも、子供が多い場合はかなり厳しいため、30GBプランだと安心。
それ以上 30GBプラン以上
ハルオ
基本的に、格安SIMだと10GBを超えると中間の15GBプランなどはなく、20GBプラン、30GBプランと10GB単位であがります。

大容量が使える格安SIM①:IIJmio「ファミリーシェアプラン+大容量オプション」=62GB

格安SIMで一番データ容量を使える事業者の一つは、IIJmioでしょう。

通常だとMAX 12GB(ファミリーシェアプラン)ですが、そこに「大容量オプション(20GB or 30GB)」があります。

IIJmioの「大容量オプション(20GB or 30GB)」は、20GBと30GBは両方一緒に申し込めるので、最大で12GB+20+30GB=62GB使うことができます。

■62GBの料金・申し込み方

下表は「音声通話SIM1枚料金」+「データ通信SIM2枚」の料金です(つまりSIM3枚でシェアできる)。

データ通信SIM2枚にも音声通話機能をつけたい場合は、1枚につき+月額700円となります。

プラン名 データ容量 月額金額
ファミリーシェアプラン(音声SIM1枚+データSIM2枚) 12GB 3260円
大容量オプション20GB 20GB 3100円
大容量オプション30GB 30GB 5000円
合計 62GB 11,360円
なお、4枚以上でシェアしたい場合は、4枚目から+月額200円となります。

例) IIJmioの62GBに、5人家族が全員電話番号を引き継いで乗り換えた場合

62GB 10,660円
音声通話機能
700円×5枚
3,500円
SIM追加
400円×2枚(4枚目,5枚目)
800円
合計 14960円
ハルオ
音声通話機能とは、090、080などの電話番号を引き継いで使えるSIMことです。大手キャリアからの乗り換えの場合は、音声通話機能をつけましょう。

もちろん、ファミリーシェアプラン(12GB) + 大容量オプション20GB = 32GB という使い方も可能です。

IIJmioで30GB・40GBの特大データ容量をシェアする方法!「大容量オプション」が便利

2017.11.22

大容量が使える格安SIM②:イオンモバイル

イオンモバイルは、設備をIIJmioから借りて提供しているので、プラン内容もIIJmioに非常に近いです。

ただしイオンモバイルの場合は、大容量オプションといった形ではなく普通に20GBプラン・30GBプラン・40GBプラン・50GBプランとラインナップされています。

ハルオ
IIJmioの62GBよりは少ないですが、最大で50GBとかなりの大容量オプションが利用可能です。

■1人で大容量を使う場合:音声通話SIM(1枚)の料金プラン

■家族で大容量を使う場合:音声通話SIMシェアプラン

下表は「音声通話SIM1枚料金」+「データ通信SIM2枚」の料金です(つまりSIM3枚でシェアできる)。

データ通信SIM2枚にも音声通話機能をつけたい場合は、1枚につき+月額700円となります。

なお、4枚以上でシェアしたい場合は、4枚目から+月額200円となります。
ハルオ
少々わかりずらいので、イオンモバイル公式サイトの以下の画像を参考にしてください。

大容量が使える格安SIM③:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは使ったぶんだけ支払えばいい従量制プランが有名ですが、定額制の大容量プランも扱っています。

エキサイトモバイルは、設備をIIJmioから借りて提供しているので、プラン内容もIIJmioに非常に近いです。イオンモバイルとエキサイトモバイルなら、通信品質・通信速度はどちらもIJmioの設備なのでそこまで差はありません。

■1人で大容量を使う場合:音声通話SIM(1枚)の料金プラン

■家族で大容量を使う場合:音声通話SIMシェアプラン

下表は「音声通話SIM1枚料金」+「データ通信SIM2枚」の料金です(つまりSIM3枚でシェアできる)。

データ通信SIM2枚にも音声通話機能をつけたい場合は、1枚につき+月額700円となります。

ハルオ
先ほどのイオンモバイルと仕組みは全く同じです。
なお、4枚以上でシェアしたい場合は、4枚目から+月額390円となります。

IIJmioで30GB・40GBの特大データ容量をシェアする方法!「大容量オプション」が便利

2017.11.22



まとめ

格安SIMで50GB以上使える格安SIMは少ないですが、どこもかなり安いです。4人家族〜8人家族の月額料金が15,000円くらいで収まるので相当節約することが可能です。

家族で乗り換える時は以下の記事も参考にしてみてください。

家族でデータ容量をシェアできる格安SIMに申し込む時の注意点。申し込み手続きをやり直しにならないために!名義の統一をしておこう。

2018.07.31




ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。