【完全ガイド】iPhoneユーザーが格安SIM(スマホ)に乗り換える4つの方法




目次

はじめに日本のiPhoneユーザーの多さについて

iPhoneって本当に人気ですよね。電車でスマホを使っている人を見てみるとだいたい半分近くはiPhoneを使っていたりします。

ニノくん
僕もiPhone使っています。
ハルオ
おれも今使っているSIMフリースマホ(ZenFone GO)の前は、iPhone使ってたよ。

皆さんも、ご自身またはお知り合いで誰かしらはiPhoneを使っている人がいるんじゃないでしょうか。

統計データサイトを使って調べてみると、2017年のデータではなんと日本のiPhone(iOS)は6割強!Androidは3割程度です。

※世界では中国はiPhoneは2割いかないくらいで、7割はAndroidです(残りはその他OS)、米国は4割程度がiPhone。

なんと日本は、iPhone利用者が世界一多い国なんです。

ニノくん
え!iPhoneユーザーって日本が世界一多いんですか!



ハルオ

そうなんだ。日本で2008年に初めてiPhoneが販売された時の熱狂ぶりはハンパなかったからね。

あの熱狂のイメージが強いんじゃないかな。

確かにiPhoneって、デザインがかっこいいし、スペックも高いし、操作性もめちゃくちゃ良いし、カメラも抜群に綺麗に撮れます。また、iCloudやiTuneとかとの連携も素晴らしいです。現状、全方面的にナンバーワンの機種だと思うので、ファンが多いのも納得です。

で、iPhoneを使っている人は格安SIM(スマホ)を使えるのか?

結論からいうと、iPhoneを使っている人も格安SIM(スマホ)を使えます。

「iPhone代金」+「大手携帯会社の高い料金プラン」で毎月高い料金を払っている方は月々の支払いが1万円近くなってる人も多いと思います。

買ってしまったiPhoneの端末代はいまさら値引きすることはできないですが、料金プランの方は格安SIM(スマホ)に乗り換えて安くすることができます。



ハルオ
せめて料金プランは格安スマホに乗り換えて安くすることをおすすめします

 

本ページは長くなっているので、はじめにお使いのiPhoneの機種によってどの方法がおすすめかを記載させてもらいます。

iPhone 6s・iPhone 6s Plus・iPhone SE・iPhone 7・iPhone 7 Plusを使っている人

これらのiPhoneをお使いの方は本ページの方法②(iPhoneのSIMロック解除をする)がベストとなるためその項目をご参照ください。

今回、iPhoneで格安SIM(スマホ)を使う方法を4つ紹介していますが、個人的には方法②(iPhoneのSIMロックを解除する)が4つの中でベストです。そして、その方法②を使えるのはiPhone 6s・iPhone 6s Plus・iPhone SE・iPhone 7・iPhone 7 PlusといったSIMロック解除が可能なiPhoneだけになります(SIMロック解除はお使いの大手携帯会社のMyページで実施すれば無料。ショップでやると3,000円)。

どうしてもSIMロック解除が面倒くさい人は方法①(iPhoneを買った大手携帯会社と同じ回線を使った格安スマホ会社を使う)もありです。

SIMロックを解除するとすべての格安SIM(スマホ)を使うことができるので選択肢が広がります。また、auのiPhoneの場合はSIMロック解除をしないと「au VoLTE SIM」というIIJmioという格安スマホで提供しているauプランが使えないなど、制約が少しだけあったりします。なのでSIMロック解除できる場合はできるだけしておいた方が良いと思います。

iPhone6・iPhone5c・iPhone5sを使っている人

本ページの方法①(iPhoneを買った大手携帯会社と同じ回線を使った格安スマホ会社を使う)がベストとなるためその項目をご参照ください。

iPhone6とiPhone5cとiPhone5sは残念ながら方法②(iPhoneのSIMロックを解除する)が使えないため、方法①(iPhoneを買った大手携帯会社と同じ回線を使った格安スマホ会社を使う)が最適になります。

iPhone5・iPhone4以前を使っている人

本ページの方法③(SIMフリー版のiPhoneを新たに買う)か、方法④(iPhoneを売っている格安スマホ会社でSIMとiPhoneをセット購入する)の項目をご参照ください。

これらのiPhoneに関しては、方法①も方法②も使えませんので(SIMロック解除が不可能な機種かつ、格安スマホ会社で動作確認が保証されていないため)、方法③(SIMフリー版のiPhoneを新たに買う)か、方法④(iPhoneを売っている格安スマホ会社でSIMとiPhoneをセット購入する)のどちらかのみとなります。

方法③も方法④も端末を新たに買うことになるので初期費用が高くついてしまいますし、方法④(iPhoneを売っている格安スマホ会社でSIMとiPhoneをセット購入する)にいたっては「Y!mobile」か「UQモバイル」に限定されてしまいます。

そこでiPhoneに強いこだわりがなければ、AndroidのSIMフリースマホを新たに買うのもありだと思います(最近のAndroidは安くて高性能な機種が多いので)。

ただし、例外的にソフトバンクのiPhone5を使っている人は方法①(ドコモやauのiPhoneなら、ドコモやauの回線を使った格安スマホ会社を使う)が使えます(「b-mobile」一択となりますが)。方法①の項目をご参照ください。

 

では、さっそくiPhoneで格安スマホを使う方法を紹介していきます。なお、方法は4つあるので、ひとつずつ紹介していきます。

当サイトでは、「格安SIM」と格安スマホはほぼ同義で使っています。安い通信サービスを提供する会社やサービスを「格安SIM」「格安スマホ」と呼んでいます。

方法①:iPhoneを買った大手携帯会社と同じ回線を使った格安スマホ会社を使う

※auのiPhoneならau系格安スマホでならそのまま使えます(ただし、IIJmioのauプランである「au VoLTE対応SIM」はSIMロック解除が必要)。
※ソフトバンクのiPhoneならソフトバンク系の格安スマホならそのまま使えます。

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手携帯会社のことを「キャリア」と呼びますが、格安スマホは大手携帯会社のどこかの設備・回線を利用しています。

なので、例えばドコモで買ったiPhoneならドコモの設備・回線を利用しているドコモ系格安スマホ、auのiPhoneならau系格安スマホにしましょう。

ハルオ
おすすめのドコモ系・au系・ソフトバンク系の格安スマホはこの少し後に書いてあります。
どこのiPhone? 使うべき格安スマホ その他の方法
ドコモのiPhone ドコモ系の格安スマホを使う(SIMロック解除不要)
・楽天モバイル
・IIJmio
・LINEモバイルなど
ドコモのSIMロックを解除すればどこの格安スマホも使える
auのiPhone au系の格安スマホを使う(SIMロック解除不要)
・mineo
・UQmobile
・IIJmioなど
auのSIMロックを解除すればどこの格安スマホも使える
ソフトバンクのiPhone ソフトバンク系の格安スマホを使う(SIMロック解除不要)
・b-mobileなど
ソフトバンクのSIMロックを解除すればどこの格安スマホも使える
ニノくん
ここ重要ですね。
ハルオ
そうだね。ドコモのiPhoneでauの格安スマホ会社に契約しちゃうと、そのままだと使えないからね。

※ただし、後述の方法②のようにドコモのiPhoneをSIMロックをショップかWEBで解除すれば使えます

大手携帯会社と同じ系列格安スマホを使うメリット

  • iPhoneをそのままの状態で格安スマホに乗り換えられる(iPhoneのSIMロック解除をしなくて良い)

大手携帯会社と同じ系列格安スマホを使うデメリット

  • ドコモのiPhoneを使っている人は、ドコモ系格安スマホの中から選ばないといけない
  • ソフトバンクのiPhoneを使っている人は、選択肢が少ない(b-mobileくらい)
  • auの格安スマホでiPhoneを使う場合は、UQモバイル以外テザリングができない(テザリングはiPhoneをWiFiルーターにして、タブレットなどに通信させることができる機能)。iPhone以外の持ち運び端末はないって人は特に気にしないでOK。
ソフトバンクの格安スマホだけ数が少なく「b-mobile」だけ(後述しています)なので、ソフトバンクのiPhoneの人はそのまま「b-mobile」を使うか方法②③④のどれかにしましょう

大手携帯会社と同じ系列格安スマホを使う際の注意点

  • iPhone4と5といった古いiPhoneは、格安スマホで動作確認されておらず原則使えません(ソフトバンクのiPhone5はb-mobileを使える)。ただしiPhone5はダメだけどiPhone5c・iPhone5sからならほぼ大丈夫です(念のため格安スマホ会社の動作確認ページを見ましょう)。
  • auのiPhoneでIIJmioを使う場合は、SIMロック解除が必要。
格安スマホ会社のWEBサイトの「動作確認端末」というページでどのシリーズまでのiPhoneが動作確認されているかがわかります。念のため確認しておいたほうが良いです。

あと、格安スマホに乗り換えるときに電話番号を引き継ぎたい場合は、MNP予約番号を乗り換え前の携帯会社で取得しておきましょう!

MNPとはなんなのか?MNP予約番号の取得方法と注意点を紹介!

2017.06.13

おすすめのドコモ系格安スマホ(ざっくり版)

ドコモ系格安スマホはもっとも種類が多いため、選択するのも迷います。

ただ、各社けっこう特徴がでてきているので特徴ごとに紹介していきます。

ハルオ
まずはドコモ系格安スマホをざっくり紹介しておきます。

①オールマイティーで楽天ポイントを貯められるシェア1位の「楽天モバイル」

楽天モバイルを使っていると、何もしなくても毎月利用料金の1%の楽天スーパーポイントが貯まります。さらに楽天カードを持っていて(もしくは新たに作って)、それを楽天モバイルの月額料金の支払いカードに登録すると、さらに月額1%のポイントが貯まります(計2%のポイントが毎月自動的に貯まる)。

また、楽天モバイルを使っていると楽天市場での買い物時のポイント還元が+1倍(通常の2倍)貯まります。さらに、楽天カードを楽天市場での買い物に使えばポイント還元が+3倍貯まります。つまり、楽天モバイルユーザーが楽天市場で楽天カードで買い物をするとポイント還元が4倍になるということです。

というわけで、楽天ユーザーには圧倒的におすすめの格安スマホです。あと、楽天モバイルを申し込む時は、絶対楽天カードを先に作っておいた方が得です。楽天市場での買い物時に得なだけでなく、楽天カードを作った時にもらえる新規契約に伴うポイント特典(2000円〜4000円前後)が、楽天モバイルの初期費用の支払いに使えるからです(楽天モバイルでスマホをセットで買うと時にも使える)。

★楽天モバイルの詳細は以下の記事をcheck!

【ライバルMVNOのここがスゴイ】業界1位「楽天モバイル」の強さの秘密8個

2017.07.06

楽天モバイルの評判!速度やメリット・デメリットまとめ。楽天市場をよく使う人なら絶対おすすめ

2017.06.12

>>楽天モバイル公式WEBサイト



②通信速度の安定感はどこにも負けないシェアTOP3に入る「IIJmio」

IIJmioは老舗のインターネット企業のIIJの格安スマホで、市場シェアトップ3に入る大手です。官公庁などの案件も手がける真面目な会社で、信頼感と通信品質(速度)が抜群に安定しているのがウリです。

料金も相場通りで、最安値ではないけど決して高くないです。新サービスなどもスピーディーに展開してくれて、ユーザー利便性も高いです。

使っててほとんどストレスがないですし、大手携帯会社と比べても使い勝手に大きな差はない、真面目な優等生の格安スマホといった感じです。

★IIJmioの詳細は以下の記事をcheck!

IIJmioの評判と特徴!速度やメリット・デメリットまとめ。格安SIMに不安感があるなら絶対IIJmioがいい

2017.06.12

>>IIJmioの公式サイト

③LINE・インスタ・フェイスブックの通信は速度制限なしで使い放題の「LINEモバイル」

LINEモバイルは全てのプランに、何かしらのカウントフリーサービスがついてて通信量を節約できます。

特に「コミュニケーションフリープラン」は、twitter・Facebook・インスタグラム(Instagram)・LINEの通信が全てカウントされず、高速通信で使い放題となるためSNSユーザーにはかなりおすすめです。

Instagramは1日数回ログインして投稿を見るだけでも月に2GBくらい消費するので、それが節約できるというのはかなり嬉しいポイント。

★LINEモバイルの詳細は以下の記事をcheck!

【ライバルMVNOのここがスゴイ】LINEモバイルが初めての格安スマホに絶対的におすすめな9つの理由

2017.07.04

LINEモバイルの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

>>LINEモバイル公式サイト


とにかく料金の安さを求めるなら業界最安値の「DMMモバイル」

DMMモバイルは業界最安値を徹底的に死守しています。他社が値下げしたら、すぐに値下げして対抗します。格安スマホ界の「SEIYU」(スーパー)といったところですね。

格安スマホとしても、サービスは一通りそろっていて他社に引けをとりません。

大きな特徴としては、1契約でSIMを3枚もらえるところ。メインのスマホ用、タブレット用、子供のスマホ用などと用途を分けて使うことができます。大容量プラン(20GB)もあるので、家族でシェアする使い方もまったく問題ありません。

また、毎月月額の10%のDMMポイントが貯まるのでこれを使ってDMMサービスを利用することができます(期間限定ポイントでスガ、3ヶ月分まで貯められます)。

ただ、エロのイメージの強い会社なので家族利用する際は、ちょっとだけハードルが高いかもしれません。

★DMMモバイルの詳細は以下の記事をcheck!

DMM mobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

>>DMMモバイルの公式サイトをこちら



おすすめのau系格安スマホ(ざっくり版)

au系の格安スマホもドコモ系ほどはないにしろ数が増えてきています。

ハルオ
au系の格安スマホは回線速度が速くて、どこも優秀なところが多いです。

ここではざっくり説明しますが、詳しく知りたい人は以下の記事も参考になるかと思います。

auから格安スマホへ乗り換える流れ&ハイレベルなau系格安スマホの中でも特におすすめは?

2017.06.19

独自サービスが豊富で特に「フリータンク」ナイス!元祖au系格安スマホ「mineo」

mineは今、楽天モバイルについで2番人気の格安スマホです。

通信速度は安定感があって使い心地は問題なしです。料金は普通くらいです。

大きな特徴は、他社にない独自サービスがいくつかあるところ。代表的なのは毎月タダで1GBまで補充できる「フリータンク」という制度(逆に容量があまった月はフリータンクに寄付できる)。また、ユーザー間のmineo公式掲示板サイト「マイネ王」では、「使い方がわからない」などのQ&Aをユーザー間でやりとりされていて、問題を解決したい時に参考にできて便利。

★mineoの詳細は以下の記事をcheck!

mineoの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

>>mineo公式サイトはこちら



通信速度の安定感が抜群。auとドコモ両方大丈夫な「IIJmio」

前述のおすすめのドコモ系格安スマホでも紹介したIIJmioは、au系の回線も提供している。2刀流なのです(ちなみにmineoもドコモ用のプランがあり2刀流)。

auの方も変わらず、通信品質(速度)は安定感があってナイスです(実際に使ってますが、IIJmioはauプランの方がちょっと速い気がします)。

ただし、注意点としてauのiPhoneでIImioを使う場合はSIMロック解除が必要になってしまいます。

★IIJmioの詳細は以下の記事をcheck! 

IIJmioの評判と特徴!速度やメリット・デメリットまとめ。格安SIMに不安感があるなら絶対IIJmioがいい

2017.06.12

>>IIJmio公式サイトはこちら

KDDIグループの安心感!通信速度がめっちゃ速い「UQモバイル」

おそらく格安スマホの中で最速の通信速度を誇る一級品の格安スマホ、それがUQモバイル。KDDIの子会社なので当たり前ではあるのですが、とにかく品質が素晴らしいです。1ヶ月でデータ容量を使い切って、低速通信になった時の制限速度も300kbpsと通常の格安スマホの200kpbsより速い速度を保ってくれます。

★UQモバイルのの詳細は以下の記事をcheck! 

UQmobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12

>>UQモバイル公式サイトはこちら



といったところでしょうか。それぞれの格安スマホ会社の詳細な解説は以下の関連記事を確認してもらえればと思います。

人気格安スマホ12社を5段階評価で一挙レビュー!【2018年冬版】

2017.11.12

おすすめのソフトバンク系格安スマホ

ソフトバンク系の格安スマホは長らくなかったんですが(あっても、データ通信しかできないブランドとか)、2017年8月ついに誕生しました!

ハルオ
b-mobileという格安SIM(スマホ)元祖のところが、ソフトバンク系を取り扱い開始したのです。

①老舗の格安スマホがついに快挙!ソフトバンクのスマホがそのまま使えるようになった「b-mobile」!

b-mobileがついにやってくれました。ソフトバンクのスマホ(iPhone含む)をそのままの状態で使うことのできるSIMを販売開始しました。

通話もできるソフトバンク系格安スマホは、2017年8月時点でb-mobile1社のみです。よって、ソフトバンクのiPhoneを使っていて、そのまま乗り換えるなら実質的にb-mobileの一択のみです(U-mobileもソフトバンク系のをやっていますが通話ができないので微妙すぎるため)。

b-mobileのソフトバンクのプランはデータ容量が1GB〜5GBのうち使った分だけしか請求されない従量制で、SIMロック解除も不要、電話番号もそのままでOK、5分の通話なら何度でもかけ放題付きとなっており、かなりバランスのとれた良質な格安SIM(スマホ)になっています。

ニノくん

従量制+5分かけ放題という点は、いまの格安スマホのトレンドをしっかりおさえていますね。



ハルオ
そうだよね〜。

しかも、すごいのがソフトバンクのiPhoneは5以降なら使えるという点!

iPhone5なんて2012年の機種なのに!

しかも、データ容量は上限1GB〜5GBまであって、使ったぶんしか請求されない形式なので無駄な支払いが生じない形になっています。

ただし、テザリングはできません。

b-mobileの料金プラン

データ使用量 月額基本料
1GBまで 2,450円
2GBまで 2,800円
3GBまで 3,150円
4GBまで 3,500円
5GBまで 3,850円

※5GBに達した場合は、上り下りともに最大200kbps

>>b-mobileの公式サイトはこちら

なお、ソフトバンクから格安スマホ(SIM)に乗り換える時は以下の記事も参考になるかと思います。

ソフトバンクから格安スマホにいちばん簡単に乗り換える方法

2017.06.27

方法②:iPhoneのSIMロックを解除する

次はiPhoneのSIMロックを解除する方法です。SIMロックがかかっていなければ、どこの大手携帯会社のiPhoneを使っていようと、どの格安スマホ会社でも原則使うことができます。

ニノくん
そうだったんですか!
ハルオ
うん。ただし、SIMロック解除できない機種もあるから、そこは注意がいるね。

2015年5月以降に販売されたiPhoneだとSIMロック解除が可能な機種になります。

SIMロック解除が可能な機種(2017年8月時点)

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus

2015年5月以降販売の機種はSIMロック解除が可能になっています。上記のiPhoneをお使いなら、方法②が使えます。これ以外の古いiPhoneを使っていたら方法①③④のどれかにしましょう。

SIMロック解除は、大手携帯会社のマイページ(My docomo、My au、My softbank)から可能です。

iPhoneのSIMロックを解除するメリット

  • 使い慣れた手持ちのiPhoneを使える
  • 大手携帯会社のWEBページでSIMロック解除手続きをやると手数料が無料

iPhoneのSIMロックを解除するデメリット

  • 機種が古いと(iPhone5やiPhone6とか)はSIMロックを解除できない(2015年5月以降の機種のみ)
  • SIMロックを解除したい携帯を契約してから100日経過していないとSIMロック解除できない(101日目から可能)
  • 大手携帯会社のショップでSIMロック解除手続きをやると3000円程度かかる
  • auの格安スマホでiPhoneを使う場合は、UQモバイル以外テザリングができない(テザリングはiPhoneをWiFiルーターにして、タブレットなどに通信させることができる機能)。テザリングをしたい場合はドコモ系格安スマホにしたほうが良いです。iPhone以外の持ち運び端末はないって人は特に気にしないでOK。

iPhoneのSIMロックを解除する際の注意点

  • 上記のiPhoneはSIMロック解除対象ですが、大手携帯会社で契約してから100日が経過してからでないとロック解除ができないルールになってます
  • 大手携帯会社のショップに持っていくか、大手携帯会社のWEBサイト(My docomo、My au、My softbank)でSIMロック解除ができますが、ショップの場合は手数料として3000円かかりますし、待ち時間も長い時があるので、WEBサイトでやることをオススメします
  • ドコモとソフトバンクの場合、解約してから3ヶ月経過するとSIMロック解除ができなくなる(auは大丈夫)
ハルオ
通信バンド帯なども話題になりますが、2015年以降に発売のされている日本向けiPhoneなら、どのキャリアも同じモデルため、SIMロック解除さえ行えば基本的には大丈夫です。
どの格安スマホ会社を使うか決めてSIMロック解除をしようと思ったら、その前に目当ての格安スマホ会社のWEBサイトの「動作確認端末」というページで自分のiPhoneが動作確認されているか念のため確認しておきましょう。

方法③:SIMフリー版のiPhoneを新たに買う

iPhoneはドコモ・au・ソフトバンクで購入することもできますが、そうした大手携帯会社(キャリア)で買うと、SIMロックがかかったiPhoneになってしまいます。これでは、その大手携帯会社か、その大手携帯会社の設備・回線を借りた格安スマホ会社しか使うことができません(ドコモのiPhoneならSIMロック解除せずそのまま使う場合は前述したドコモ系格安スマホとかしか使えない)。

ただし、SIMフリーと言われるSIMロックがかかっていないiPhoneなら、どこの格安スマホ会社のSIMも使うことができます(もちろん大手携帯会社のSIMもOK)。

一応、Amazonや楽天市場でもSIMロックのかかったiPhone(中古)も買えますが、その場合はドコモのiPhoneが無難です(ドコモ系格安スマホは数が多い&テザリングができる)。ドコモのSIMロックがかかったiPhoneが手に入ったら方法①または②が使えます。
ニノくん
だったら、大手携帯会社(ドコモ・au・ソフトバンク)でもはじめからSIMフリーのスマホを売れば、消費者的には便利じゃないですか?
ハルオ
実はそうなんだけどね。

ただ、それだと他社への乗り換えが容易になるから、長く使ってもらうためにあえてSIMロックをつけているんだ。

ニノくん
消費者的には全然嬉しくないです。
ハルオ
そうだね・・・。ただ、SIMロック解除は大手携帯会社のショップやWEBサイトでやってくれる様になったから、だいぶマシになったけどね。

SIMフリー版のiPhoneを買える場所

  • 新品のSIMフリー版のiPhoneは、基本的にAppleの店舗(Apple Store)、AppleのWEBサイト(Apple.com)からのみ購入することができます
  • 中古のSIMフリー版のiPhoneはAmazonやヤフオクや楽天市場で買えます(注意点があるので後述してます)

SIMフリー版のiPhoneを買うメリット

  • ドコモ系格安スマホ・au系格安スマホ・ソフトバンク系格安スマホ・大手携帯会社3社、どのSIMを挿しても使うことができる点(万能)

SIMフリー版のiPhoneを買うデメリット

  • 新たにiPhoneを買うため、初期費用が高くなる

SIMフリー版のiPhoneを買う際の注意点

  • 中古(または新品も)のiPhoneもAmazonや楽天やヤフオクなどでも売っていますが、SIMフリー版だけでなく大手携帯会社のSIMロックがかかったバージョンのものも売っています。例えばドコモ系の格安スマホを使いたいのに、auのiPhoneを買ってしまったら使うことができないので注意しましょう。SIMロックがかかったiPhoneを買うなら、ドコモのiPhoneが無難です。
  • Amazonの場合はAmazon自体がiPhoneを売っているのではなく、Amazonに出店している業者(Amazonマーケットプレイスの出店者)が売っているので、怪しい業者じゃないかよく吟味する必要があります(レビューなどや業者の公式サイトなどを見てみる)。ただ、そうした出店業者が万一悪さをしても、Amazonで返金保証などはしているので、一応は大丈夫です。
  • これは一番要注意ですが、前使用者が大手携帯会社でそのiPhoneを分割購入で買っていた場合、その端末代金の払い残しが残ったままスマホが売られていたりします(買っちゃダメ)。
前使用者の支払いが残ったiPhoneは携帯会社で利用できない様に制御がかかっているためSIMを挿しても使えません(俗に赤ロムと言います)。この赤ロム端末は買ってしまわない様に注意です!(ちなみにどこの通信会社との契約も残っていないまっさらな端末を”白ロム”と呼びます)。

どのiPhoneがおすすめ?

まあ、やっぱりこの時期なら少しまってiPhone8(仮)が2017年9月発売見込みなのでそれを狙うか、または「iPhone7」・「iPhoneSE」あたりがやっぱりいいと思います。

方法④:iPhoneを売っている格安スマホ会社でSIMとiPhoneをセット購入する

iPhoneを売っている格安スマホはかなり少ないですが、大手携帯会社系列の格安スマホは、親会社の大手携帯会社からiPhoneの少し古い機種を入手できるため、セット購入ができるようになっています(だいたい、最新のiPhoneのひとつかふたつ前のiPhone)。

後ほど詳しく紹介しますがiPhoneを売っている格安スマホは「UQモバイル」「Y!mobile(ワイモバイル)」です。

どちらも、通信速度がめちゃくちゃ速いので、使い勝手としては大手携帯会社と変わりません(料金は安くなります)。

iPhoneを売っている格安スマホ会社で買うメリット

  • 分割払い(24分割)で買うと、端末割引が毎月つくので一括払いで買うより結果的に安くなる
  • 24分割払いでも金利は0
  • 24分割払いでも一括払いでも、UQモバイルやY!mobileは2年の最低利用期間がついてしまうので、24分割払いの方が得

iPhoneを売っている格安スマホ会社で買うデメリット

  • 2年の最低利用期間+それが自動更新(また2年縛られる)となるので、2年経過しても解約のタイミングが合わないと解約違約金をとられる
  • iPhoneが少し前の機種しかない(最新機種は売ってない)
  • UQモバイルのSIMロック、ワイモバイルのSIMロックのかかったiPhoneになる
UQモバイル・Y!mobileともに2年縛りのないプランもありますが、割高になるのであまりおすすめできません。

iPhoneを売っている格安スマホ会社で買う際の注意点

  • 基本的に2年縛り+自動更新型のプランとなるので、解約時はタイミングに注意
  • iPhoneのテザリング機能を使えない場合がある(UQモバイル・Y!mobileの動作確認端末ページで確認できます)
テザリングとは、iPhone本体をWiFIルーターにできる機能です。ノートPCやタブレットなどをiPhoneに繋げて通信できます。

iPhoneが買える格安スマホ①:UQモバイル

UQモバイルでは契約時にiPhoneが購入できます。

2017年8月現在ですと「iPhone SE」「iPhone 5s」が購入できます。少し古いですが、iPhoneは前の機種も性能のいいので、安いAndroidより遥かに動きがよくカメラも綺麗な写真が撮れます。

UQモバイルのの詳細は以下の記事をcheck! 

キャリアの格安スマホ「UQモバイル」と「Y!mobile(ワイモバイル)」ってぶっちゃけどうなの?

2017.08.01

UQmobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12
>>UQモバイル公式サイトはこちら



 UQモバイルでiPhoneを買う場合の金額

UQモバイルのiPhoneの価格は以下の通り(2017年8月時点)。いずれも分割払いが可能です。分割払いの方が、毎月割引がはいるので安く買えます。どうせ2年縛りになるので、分割払いで買った方が良いかと思います。

一括払いだと以下の通り。

なお、下記で紹介している金額は「おしゃべりプラン」・「ぴったりプラン」というやつで、通話SIM・5分かけ放題(または無料通話分)付きとなっていて現在、UQモバイルのメインプランとなっています(金額は両プランとも一緒)。

 

  • iPhone SE(32GB):一括払い44172円(税込)

一括払いなら月額は通信費のみで月額は税込1382円〜。

料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
月額基本料金※1 2,138円/月
(税抜 1,980円/月)
3,218円/月
(税抜 2,980円/月)
5,378円/月
(税抜 4,980円/月)
マンスリー割(2年間) -756円/月 -1,296円/月 -1,296円/月
お支払い金額 1,382円/月
※14ヶ月目以降は2,462円/月
1,922円/月
※14ヶ月目以降は3,002円/月
4,082円/月
※14ヶ月目以降は5,162円/月
    • iPhone SE (128GB):一括払い54540円(税込)

    一括払いなら月額は通信費のみで通話SIM・5分かけ放題付きで月額は税込で1274円〜。

    料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
    プランS プランM プランL
    月額基本料金 2,138円/月
    (税抜 1,980円/月)
    3,218円/月
    (税抜 2,980円/月)
    5,378円/月
    (税抜 4,980円/月)
    マンスリー割(2年間) -864円/月 -1,404円/月 -1,404円/月
    お支払い金額 1,274円/月
    ※14ヶ月目以降は2,354円/月
    1,814円/月
    ※14ヶ月目以降は2,894円/月
    3,974円/月
    ※14ヶ月目以降は5,054円/月
    • iPhone 5s:一括払い46764円(税込)

    一括払いなら月額は通信費のみで通話SIM・5分かけ放題付きで月額は税込で194円〜。

    料金プラン おしゃべりプラン
    /ぴったりプラン
    プランS プランM プランL
    月額基本料金 2,138円/月
    (税抜 1,980円/月)
    3,218円/月
    (税抜 2,980円/月)
    5,378円/月
    (税抜 4,980円/月)
    マンスリー割(2年間) -1,944円/月 -1,944円/月 -1,944円/月
    お支払い金額 194円/月
    ※14ヶ月目以降は1,274円/月
    1,274円/月
    ※14ヶ月目以降は2,354円/月
    3,434円/月
    ※14ヶ月目以降は4,514円/月
    UQモバイルの5分かけ放題が含れている「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」は2年目から月額1000円アップする仕様です(ワイモバイルもですが)。

    分割払いだと一括は以下の通り。

    • iPhone SE(32GB)

    毎月の割引きでiPhone SE(32GB)が安く買えるようになっています。端末代金と通信費込みで月額3326円〜。

    料金プラン おしゃべりプラン
    /ぴったりプラン
    プランS プランM プランL
    月額基本料金 2,138円/月
    (税抜 1,980円/月)
    3,218円/月
    (税抜 2,980円/月)
    5,378円/月
    (税抜 4,980円/月)
    本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:1,188円/月
    1,080円/月
    初回のみ:648円/月
    540円/月
    初回のみ:648円/月
    540円/月
    お支払い金額 初回のみ:3,326円/月
    次回から3,218円/月※14ヶ月目以降は4,298円/月
    初回のみ:3,866円/月
    次回から3,758円/月※14ヶ月目以降は4,838円/月
    初回のみ:6,026円/月
    次回から5,918円/月※14ヶ月目以降は6,998円/月
    • iPhone SE(128GB)

    毎月の割引きで大容量のiPhone SE(128GB)が安く買えるようになっています。端末代金と通信費込みで月額3650円〜。

    料金プラン おしゃべりプラン
    /ぴったりプラン
    プランS プランM プランL
    月額基本料金 2,138円/月
    (税抜 1,980円/月)
    3,218円/月
    (税抜 2,980円/月)
    5,378円/月
    (税抜 4,980円/月)
    本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:1,512円/月
    1,404円/月
    初回のみ:972円/月
    864円/月
    初回のみ:972円/月
    864円/月
    お支払い金額 初回のみ:3,650円/月
    次回から3,542円/月※14ヶ月目以降は4,622円/月
    初回のみ:4,190円/月
    次回から4,082円/月※14ヶ月目以降は5,162円/月
    初回のみ:6,350円/月
    次回から6,242円/月※14ヶ月目以降は7,322円/月
    • iPhone 5s

    iPhone 5の分割払いは、毎月の割引額で端末代金が実質0円になるようになっています。端末代金と通信費込みで月額2246円〜。

    料金プラン おしゃべりプラン
    /ぴったりプラン
    プランS プランM プランL
    月額基本料金 2,138円/月
    (税抜 1,980円/月)
    3,218円/月
    (税抜 2,980円/月)
    5,378円/月
    (税抜 4,980円/月)
    本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:108円/月
    0円/月
    初回のみ:108円/月
    0円/月
    初回のみ:108円/月
    0円/月
    お支払い金額 初回のみ:2,246円/月
    次回から2,138円/月※14ヶ月目以降は3,218円/月
    初回のみ:3,326円/月
    次回から3,218円/月※14ヶ月目以降は4,298円/月
    初回のみ:5,486円/月
    次回から5,378円/月※14ヶ月目以降は6,458円/月

    iPhoneが買える格安スマホ②:Y!mobile(ワイモバイル)

    Y!mobile(ワイモバイル)でも契約時にiPhoneが購入できます。2017年8月現在ですと「iPhone SE」が購入できます。

    Y!mobileはソフトバンクの提供する格安スマホで、通信速度がとても速いことで有名です(UQモバイルと同じくらいか、ややUQの方が速い印象ですが、体感では差がわからないレベル)。Y!mobileもUQモバイルと同様に、通話かけ放題が付いてます。UQモバイルが5分の通話なら何度でもかけ放題なのにたいして Y!mobileは10分かけ放題と倍の時間なのが特徴。

    格安スマホは月のデータ容量が決まってて、それを使い切ると通信速度を低速に制限される作りですが、低速時の通信速度はUQモバイルが300kbpsなのに対し、Y!mobileは128kbpsと大手携帯会社と同じ制限速度になる。

    ハルオ
    128kbpsに制限されるとはっきり言って使い物にならないので、Y!mobileの場合は月のデータ容量を月の途中に枯渇させないよう注意した方がいいです。

    Y!mobile(ワイモバイル)の詳細は以下の記事をcheck!

    ちょい複雑?元同業者がY!mobile(ワイモバイル)のスマホプランS/M/Lを解説。評判・通信速度・2年縛りなどの注意点も

    2018.09.09

    キャリアの格安スマホ「UQモバイル」と「Y!mobile(ワイモバイル)」ってぶっちゃけどうなの?

    2017.08.01

    >>Y!mobile(ワイモバイル)の公式サイトはこちら

    Y!mobileはスマホプランS・M・Lという3つのプランがメインになっていて、基本構造はそれぞれ以下の内容になります。

    • Sは10分かけ放題付き + データ容量2GB(3年目から1GB)
    • Mは10分かけ放題付き + データ容量6GB(3年目から3GB)
    • Lは10分かけ放題付き+ データ容量14GB(3年目から7GB)

    プランは1年目・2年目・3年目以降で変化する内容になっていて、まとめると下表になります。

      利用期間 容量 月額料金
    スマホプランS 1年目 2GB 1,980円
    2年目 2GB 2,980円
    3年目以降 1GB 2,980円
    スマホプランM 1年目 6GB 2,980円
    2年目 6GB 3,980円
    3年目以降 3GB 3,980円
    スマホプランL 1年目 14GB 4,980円
    2年目 14GB 5,980円
    3年目以降 7GB 5,980円
    ハルオ
    ふだん、スマホをほとんど使わない人はSでいいと思いますが、SNSを1日何回も見たり(特にインスタグラムを)、YouTubeをたまに見たりする人ならMがいいと思います。

    Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneを買うときの金額

    Y!mobieも一括、分割払いで選べますが、UQモバイル同様に分割払いの方が毎月割引がはいるので安く買えます。どうせ2年縛りになるので、分割払いで買った方が良いかと思います。

    一括払いは以下の通りです。

    一括払いの場合はiPhoneの端末代金はUQモバイルの方が安いですが月額はY!mobileの方が安いです。

    • iPhone SE(32GB):一括払い65340円(税込)

    一括払いなら月額は通信費のみで月額は税込518円〜(スマホプランSのとき)

    月々のお支払い額
    料金プラン スマホプランS 3,218円
    割引・キャンペーン 月額割引(翌月から) -1,620円
    ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間) -1,080円
    合計 518円

    ※ワンキュッパ割が1年で終わるため、2年目からは月額が1000円アップする。

     

    • iPhone SE(128GB):一括払い78300円(税込)

    一括払いなら月額は通信費のみで月額は税込302円〜(スマホプランSのとき)

    月々のお支払い額
    料金プラン スマホプランS 3,218円
    割引・キャンペーン 月額割引(翌月から) -1,836円
    ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間) -1,080
    合計 302円

    分割払いの場合は以下の通りです。

    一括払いと違って端末割引きがつくのでiPhoneを安く買えます。

    • iPhone SE(32GB)

    毎月の割引きでiPhone SE(32GB)が一括払いより安く買えるようになっています。端末代金と通信費込みで月額3218円〜(スマホセットSのとき)

    月々のお支払い額
    機種代金 賦払金(24回払い) 2,700円
    料金プラン スマホプランS 3,218円
    割引・キャンペーン 月額割引(翌月から) -1,620円
    ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間) -1,080円
    合計 3,218円
      • iPhone SE(128GB)

      毎月の割引きでiPhone SE(32GB)が一括払いより安く買えるようになっています。端末代金と通信費込みで月額3542円〜(スマホセットSのとき)

      月々のお支払い額
      機種代金 賦払金(24回払い) 3,240円
      料金プラン スマホプランS 3,218円
      割引・キャンペーン 月額割引(翌月から) -1,836円
      ワンキュッパ割(翌月から12ヵ月間) -1,080円
      合計 3,542円

      ぶっちゃけた話ですが、「UQモバイル」と「Y!mobile(ワイモバイル)」は、「au」と「ソフトバンク」の関係と同様でどちらも大きな差はないと思います。

      ハルオ

      なので好みで選んでいいと思います。

      個人的にはY!mobileはYJカード(Yahoo! JAPANカード)を作ると楽天ばりにポイント(Tポイント)が貯まるので、その点はY!mobileの方がいいと思います。

       

      以上、iPhoneから格安SIM(スマホ)に乗り換える4つの方法でした。




      ABOUTこの記事をかいた人

      通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。