【DMMモバイルで買うならコレ!】DMMモバイルで購入すべきSIMフリースマホ(2018年・夏)




どの機種を取り扱うか、で各社の色がでる

格安SIMでは、ほぼ全社SIMとスマホ(SIMフリースマホ)をセット購入できます。格安SIM会社によって取り扱っているSIMフリースマホはちょっとずつ違います。「あのメーカーは取り扱わない」という格安SIMもあったり、「安い機種は取り扱うけど、ハイスペックで価格の高い機種は取り扱わない」という方針の格安SIMもあります。

そこで、格安SIM1社ずつに焦点を絞り、「この格安SIMでは、このSIMフリースマホが狙い目」という感じで紹介していきたいと思います。

今回はDMMモバイルです。DMMモバイルについては以下の記事で紹介してます。

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DMMモバイルでは19機種ほどのSIMフリースマホを買える

 

DMMモバイルは2018年8月時点で19機種ほどのSIMフリースマホが購入できます。DMMモバイルは以前から取り扱い機種数が多いです。ただし、価格は定価やメーカー希望小売価格に近い価格でとりわけ安くはありません。

ニノくん
うーん、これだけスマホを売っているとどれを買えばいいか迷いますね。
ハルオ
そうだね。でも意外と買うべき機種は絞れるんだ。

DMMモバイルについては以下の記事でがっつり解説してます。

DMM mobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

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DMMモバイルのSIMフリースマホの販売価格は「安くはない」

DMMモバイルはSIMフリースマホの価格をあまり値下げしない方針です。以前は安くしていたのですが、方針転換をしてほぼメーカー希望小売価格のように定価っぽい値付けになりました。

ハルオ
SIMフリースマホを販売する格安SIM会社は以下のような3タイプに分類できます。
①定価に近い価格でSIMフリースマホ販売する格安SIM会社 DMMモバイル、LINEモバイル、イオンモバイル、ワイモバイル、UQモバイル
②ちょい値下げして、やや安い価格でSIMフリースマホを販売する格安SIM会社 mineo、BIGLOBEモバイル、NifMo、エキサイトモバイル
③がっつり値下げして、かなり安い価格でSIMフリースマホを販売する格安SIM会社 IIJmio、OCNモバイルONE、楽天モバイル
機種によっては逆にあっちの方が安い、といったこともあります。上記の基準はあくまで目安です。
ハルオ
端末代金の差は各社違いますが、「①定価に近い価格」のところと「③かなり安い価格」のところでは1万円近く差があることもしばしばです。

mineoは多少値下げして販売している「②やや安い価格」なので、がっつり値下げしてる「③かなり安い価格」のところと比べても2〜3千円程度の差で収まります。

DMMモバイルで買うべきおすすめのSIMフリースマホ

そんなDMMモバイルで買うべきSIMフリースマホを紹介したいと思います。

DMMモバイルで買うべきSIMフリースマホその①:大幅値下げ中!「P10」

DMMモバイルで狙い目なのは、現在大幅値下げ中の「HUAWEI P10」です。「P10」はHUAWEIの大人気「Pシリーズ」の2017年モデルです。2018年現在は「P20」が最新モデルになり、型落ち機種にはなりますが、性能は今でも全然高く、ハイスペックの部類に入ります。

  • メーカー:HUAWEI
  • 金額(税抜):65800円 → 50,800円(15,000円OFF)
  • カラー:ブルー/ゴールド/シルバー/ブラック
  • 画面サイズ:5.1インチ

デザインは「シンプルで美しい」

デザインぱっと見よくある感じですが、カメラレンズ部分も完璧にフラットに仕上げており、机などにスマホを置いた時もカメラレンズが傷つかないようになってるなど、かなり細部にこだわった作りになっています。

性能(スペック)は高い

性能は、格安スマホの中では最高クラス。相当にスマホを使い込む人でも問題ないレベルです。

ちなみに、P10も防水・おサイフケータイ・ワンセグは非対応になります。防水・おサイフケータイ・ワンセグがいい人はAQUOSやArrowsなどの国内メーカーのスマホにしておきましょう。

P10はとにかくカメラが綺麗

  • アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
  • インカメラ:800万画素

P10のカメラには、一流カメラメーカーLeica(ライカ)と共同開発したレンズが搭載されているため、非常に綺麗な写真が撮れます。SIMフリースマホの中でも上位レベルと言ってもいいでしょう(P10の廉価版機種である「P10 lite」にはこのLeicaのカメラは搭載されていません)。

しかも、P10はダブルレンズといって背面に目玉のように2個ついています。

しかも、世界初でインカメラというスマホのディスプレイ側のカメラにもLeica(ライカ)が搭載されているので、自撮りも綺麗に撮れるのがウリになっています。

「HUAWEI P10」の本体は「小さいのに画面はデカイ」「指紋認証は前面ホームボタン」

「P10」は「P10 lite」よりも本体が小さいのに画面サイズはほぼ同じ=本体サイズに比べ画面が大きくなっています。また、指紋認証といって指で触るだけでロック解除ができるセンサーが、画面の前面のホームボタンについています。

P10については以下の記事でがっつり解説してます。

「HUAWEI P10」はどんなスマホ?P10 liteとの比較。防水・おサイフケータイの有無も。

2018.02.14



DMMモバイルで買うべきSIMフリースマホその②:大幅値下げ中!P10をさらにレベルアップさせた「P10 Plus」

2018年現在は「P20」が最新モデルになり、この「P10 Plus」も2017年モデルなので型落ち機種にはなりますが、性能は今でも全然高く、「P10」を超えるハイスペックの部類に入ります。こちらも現在大幅値下げ中。

  • メーカー:HUAWEI
  • 金額(税抜):72800円 → 5,7800円(15,000円OFF)
  • カラー:ブルー/ゴールド/シルバー/ブラック
  • 画面サイズ:5.5インチ

「P10」の上をいくカメラ&スペック

先述のP10をさらに進化させた「P 10 Plus」。カメラやバッテリー性能が若干あがっており、画面サイズも「P 10 Plus」の方が大きいです。

カメラはP10同様にLeicaレンズを搭載していますが、性能が若干高くになっています。

また、スペックもCPUやRAM・ROMは「P10」と変わりませんが、「P10 Plus」の方がバッテリー容量がでかいです。

基本的にP10のバージョンアップ版だと思ってくれればOKです。画面が大きい人、より一層写真を綺麗に取りたい人はP10 Plusの方がおすすめです。

ハルオ
ただ、使ってみた感想としてはP10もP10 Plusもどっちも同じくらい綺麗な写真が撮れるので、そんなに差はないです。

見た目の仕上がりもこだわりあり

P10 Plusは2色展開ですが、カラーによって外見の仕上げに違いがあります。

ゴールドの方はハイパーダイヤモンドカットいって、ものすごく小さいですが凹凸があり手に馴染むような作りになってます。ちなみに、グリーンの方は売り切れです。

DMMモバイルで買うべきSIMフリースマホその③:「Moto G6」

 

 

モトローラは、元々アメリカの電子機器メーカーです。モトローラのモデムなどはとても有名ですね。

モトローラのSIMフリースマホは、いい機種なんですが取り扱いしている格安SIMがとても少ないんです。なのでDMMモバイルは数少ない取り扱い格安SIMです。

最近のSIMフリースマホは中国メーカーのものが優秀で品質も高いですが、アジアメーカーは品質が不安と考える人はモトローラがオススメです。

5点
満点
メーカー モトローラ
定価 2万8000円
特徴

性能は中の中〜中の上。2万円台でこの性能なら国産SIMフリースマホを買うよりおすすめしたいです。

アウトカメラ:1200万画素+500万画素・インカメラ:800万画素のカメラ搭載とそこそこの性能が高いです。カメラの開口部が広いのでやや暗い場所でも綺麗に撮れるのが特徴。

ストレージ(ROM) メモリ(RAM) CPU 指紋認証
32GB 3GB Qualcomm® Snapdragon™ 450 オクタコアCPU(1.8GHz ×8) あり
アウトカメラ インカメラ dディスプレイ バッテリー
1200万画素 800万画素 5.7インチ 3000mAh

DMMモバイルで買うべきSIMフリースマホその④:”1万円台”のDSDS機種「moto e5」

同じくモトローラのもっと安い1万円台の機種です。

こちらも、取り扱いしいてる格安SIMは非常に少ないです。DMMモバイルは数少ない取り扱い格安SIM。

1万円台のDSDSスマホが欲しいならオススメです。最近のSIMフリースマホ進化してますね。moto e5は1万円と安いので、ちょっとナメてたんですけどRAM・ROMなどの性能・バッテリー容量・画面サイズが良く、値段の割にクオリティーが高い機種でした。

5点
満点
★★
メーカー モトローラ
定価 1万8000円
特徴

1万円台なのでスペック(性能)が最低限の安物機種かと思いきや、値段の割に意外とちゃんとした性能になっています。特にバッテリー4000mAhはめちゃくちゃ大容量。バッテリーは4〜5万円のスマホクラスですね。

画面も5.7インチとデカイ。しかも横の縁が細いので没入感のある感じで動画視聴に最適です。

この値段で指紋認証はちゃんとあるという点もポイント高いです。今や指紋認証はマストですが、1万円台で搭載なのは素晴らしいですね。

また、急速充電にも対応しているのもポイント高いです。

ストレージ(ROM) メモリ(RAM) CPU 指紋認証
16GB 2GB Qualcomm® Snapdragon™ 425 クアッドコアCPU(1.4GHz ×4) あり
アウトカメラ インカメラ dディスプレイ バッテリー
1600万画素 200万+800万画素(Wレンズ) 5.7インチ 4000mAh

DMM mobileの評判!速度やメリット・デメリットまとめ

2017.06.12