HUAWEI「P20」販売直前!HUAWEIの「Pシリーズ」のおさらい特集!防水が弱いって本当?!




HUAWEIの一番人気機種Pシリーズ最新作「P20」が6月15日に発売!

もはやSIMフリースマホのトップメーカーと言っていいHUAWEIの一番人気機種「Pシリーズ」の最新作が今年も発表になりました。今回は「P20」シリーズです。

ニノくん
あれ、一昨年がP9で、昨年はP10でしたよね?てことは今年はP11じゃないんですか?

「HUAWEI P10」はどんなスマホ?P10 liteとの比較。防水・おサイフケータイの有無も。

2018.02.14
ハルオ
大方の予想を裏切り、P10(昨年)の次はP20と一気に10もアップした!

今回は、HUAWEIが6月に15日に発売するP20について、簡単に解説したいと思います(発売開始したら詳細版をおってアップします)。

そもそもHUAWEIって?

HUAWEIは、中国のSIMフリースマホメーカーです。世界的に機種を展開する(グローバル企業)で、今やApple・サムスンにも迫る世界トップメーカーです。

ニノくん
偏見かもしれませんが、中国と聞くとあまり品質がよくないイメージがあります。



ハルオ
気持ちはわかるけど、今やそんなことまったくないよ!HUAWEIといったら「高性能スマホ」の代名詞的なメーカーといっても過言ではないよ。

しかも、HUAWEIのスマホは性能が高いのに安いのが特徴です。

HUAWEIのPシリーズって?

Pシリーズは、HUAWEIが誇る人気トップのシリーズです。3年前が「P8」、一昨年が「P9」で、昨年は「P10」、今年は「P20」と毎年新機種を出しています(今年から一気に10加算されました。P10→P20)。

ハルオ
そもそもHUAWEIは、いくつかのシリーズを作っていてそのシリーズごとで最新機種を毎年出してる感じです。
Pシリーズ 一番人気。値段・性能・デザインのバランスがとれたHUAWEIで最もポピュラーなシリーズ。毎年6月発売。
Mateシリーズ HUAWEIの中の高性能・高価格のハイブランド機種。性能がiPhone超えの場合もある超ハイスペックで、画面もデカイ。もちろんカメラも抜群に綺麗。毎年12月発売。
honorシリーズ 販路が限定された機種。値段がやや安めに作られているが性能はPシリーズと同等レベル。楽天モバイルやIIJmioなどの数すくない格安スマホ会社でしか買えない限定モデル。毎年10月発売。
novaシリーズ HUAWEIの中でも最も安価なエントリーモデル(入門)機種。ただし実は性能がPシリーズの安いやつとほぼ同等だったりして、コスパは抜群にいい。おそらくSIMフリースマホ界No.1コスパ機種。毎年2月発売。

とまあ、今回発売されるP20はHUAWEIでも一番人気のPシリーズの最新作なわけです。

ハルオ
どんな機種か紹介していきます。

HUAWEI P20は「P20 lite」・「P20」・「P20 Pro」と3つの種類がある

実はHUAWEI P20には3つの種類があります。これは「性能×価格」によって3つのレベルに分かれている感じです。

レベル:普通 P20 lite P20の廉価版で「ライト」と読む。lightの略として「lite」表記とのこと。
2万後半~3万円前半台で販売される可能性が高い。
スマホの脳みそである「CPU」の性能がP20・P20 Proよりやや劣るが、一般ユーザーが使うなら全く問題なし。
レベル:高い P20 P20はPシリーズの代表格。
6万円代で販売される可能性が高い。
スマホの脳みその「CPU」や要領も良さの「RAM」、記憶力の「メモリ」などすべてレベルが高く、スマホでゲームをする人でも問題なくサクサク動く。
また、カメラレンズは名門ブランドLeica搭載。
レベル:超高い P20 Pro P20の高価版。
7万円台〜8万円台で販売される可能性が高い。
P20よりもスマホの要領の良さである「RAM(メモリ)」や、カメラの画素数が上。画面の大きさもP20より大きい。
また、カメラレンズは名門ブランドLeica搭載。

個人的には、ふつうの人なら「P20 lite」で十分だと思いますが、スマホでゲームをしたり、アプリをガンガンいれたりする人はP20・P20 Proがおすすめです。

今回は「P 20」の特徴を紹介

P20~と三つの機種がある、P20シリーズですが、今回はその中から最もオーソドックスな「P20 lite」を解説したいと思います。

P20 liteのここに注目①:もはや「iPhone X」?!縁(ふち)がほぼない画面いっぱいディスプレイ

まず、ぱっと見の見た目の特徴で大きいのが、額縁がほぼないことです。この見た目どこかで見たことありますよね。

ニノくん
まんまiPhone Xですね。
ハルオ
まんまではないけど、限りなく似てるよね。まあ、現在のトレンドのデザインなのは確か。

この額縁がないディスプレイのおかげで、とても迫力のある動画視聴が可能です。「Netflix」とか「dTV」、「hulu」なんかを使っている人は映画とかおすすめです(私はNetflixとdtv使ってます)。

ハルオ
動画好きだけど、すぐ毎月のデータ通信を使い切ってしまう!とお困りの人は私も実践している

以下の「ネット使い放題スマホを作る方法」の記事を参照して見てください。

【データ通信無制限】4,500円でデータ使い放題(ネット使い放題)スマホを作る方法

2018.05.02

P20 liteのここに注目②:やはりLeicaカメラ搭載!画素数がハンパなく、写真が綺麗

約2000万画素のモノクロセンサーと約1200万画素のRGBセンサーのレンズという、スマホレベルを超えたカメラ性能を誇るP20。

また、あのカメラの名門メーカー「Leica(ライカ)」と共同開発したレンズを搭載しています。

ハルオ
Pシリーズの特徴は、liteがつく機種(今回は「P20lite」)はカメラが一般レベル。liteがつかない機種はカメラが最高レベル。という法則があります。
ニノくん
上の写真とか、もはやデジカメにしか見えませんね。
ハルオ
そうそう。もはや高性能デジカメにパソコンがついてる感じ。電話機能はもはや、オマケになっている。

正直、「P20」より安い機種の「P20 lite」でもかなり綺麗な写真を撮れますが、画質にこだわりたい人はP20・P20 Proの方がカメラ性能自体は高いのでオススメです(私個人は、P20 liteで満足レベルです)。

ハルオ
私の家族が昨年発売されたP10 liteを使っていますが、”lite”レベルでも写真はめちゃくちゃ綺麗と言ってます。

P20 liteのここに注目③:スペック(性能)が非常に高い

CPUという、人間における脳みその部分がかなり高性能になっています。また、人間でいうところの「要領の良さ」にあたる「RAM」や「記憶力」にあたる「ROM(ストレージ)」なども文句なく高いです。

これは、市場に出回っているスマホの中でもトップレベル。たくさんのアプリをインストールしても、ガンガンゲームアプリを使っても、写真をたくさん保存してもサクサク快適な操作感です。

HUAWEI P20の注意点。防水・防塵について

HUAWEI P20の注意点は、防水・防塵がちょっと弱い点です。

ハルオ
一応、防水・防塵仕様になっていますが、シャワーの水があたるレベルならOKといった感じです。

粉塵に関しても外から吹きかけられても大丈夫なレベル。

なので、トイレやお風呂にドボン、だとまずいレベルです。

ハルオ
ただまあ、すぐにすく上げればさほど問題ないでしょう。

P20が買える格安スマホ会社は?

P20を売っている格安スマホは以下の通りです。P20は格安スマホ会社での限定販売になっています。

P20を売る格安スマホ(18/6/14時点) 通常価格 P20が安く買えるキャンペーン
IIJmio 

62,800円 オータムセールで1万円のAmazonギフト券がもれなくGET!
イオンモバイル

64,800 6/15~9/3まで64,800円で買える。
エキサイトモバイル
62,800円 特になし
NifMo
64,445円 15,100円〜20,100円キャッシュバック

個人的には、はじめての格安スマホには当サイトNo.1認定している「IIJmio」がオススメです。私の母も、私がおすすめしてIIJmioユーザーです。

ただし、楽天市場をよく使う人は「楽天モバイル」の方がいいでしょう(月額の1%の楽天ポイントが貯まるため)。プランの価格差、通信品質の差はほぼ無いので、自分がなんとなく気に入った格安スマホ会社を選ぶのでも良いと思います。

IIJmio

 当サイトNo.1おすすめ格安スマホ。 通信速度・安定感・サポート・価格すべてハイレベル。業界の優等生。格安スマホの値段も非常に安い。

楽天モバイル

格安スマホ市場で猛烈な勢いでシェアを伸ばしている格安スマホ。 楽天スーパーポイントが毎月1%、楽天カードを持っていれば2%貯まる。楽天市場ユーザーは絶対これ。 3年利用を約束すると2万円引きでスマホが買える。  

まとめ

HUAWEIが毎年6月に発売するPシリーズ。今年もデザインがよく、性能もかなり高いです。カメラも画素数などを毎年更新してきますね。

ハルオ
P20価格もSIMフリースマホの中では高めの6万円代前半〜後半ですが、まあ、iPhoneにも負けない性能なので、この値段はけっこう安いと見ていいでしょう。