速度制限も怖くない!IIJmioの「バースト機能」について解説!活用すればデータ通信量を節約できる!




まずはIIJmioの「概要」と「月額プラン」をさくっと解説

IIJmioは業界のトップを走る格安スマホ会社です。

ハルオ
IIJmioはその安定した通信速度やサポーが優秀で、当サイトでは「初めての格安スマホに最適」と認定しています!

IIJmioのいいところ

  1. シンプルでわかりやすい月額プラン
  2. アフターサポートの充実
  3. 月額プランが安い
  4. セット購入できるSIMフリースマホが安い
  5. ビックカメラで即日乗り換え可能

IIJmioの良いところは以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

IIJmioの評判と特徴!速度やメリット・デメリットまとめ。格安SIMに不安感があるなら絶対IIJmioがいい

2017.06.12

IIJmioの3つの料金プラン

プランが複雑で知られる携帯サービスですが、格安スマホ、とりわけIIJmioは月額プランが非常にシンプルで、わかりやすいです。

IIJmioのプラン①:3GBの「ミニマムスタートプラン」

IIJmioの3つのプランのうち1つは「ミニマムスタートプラン」です。データ通信量が「3GBのプラン」です。

スマホを使う人の大半は毎月3GBあれば十分足りることから、IIJmioの中でももっとも人気のプランです。

ハルオ
はじめてスマホを使う人や、自分が毎月何GB使うわからない人などは、とりあえず3GBで良いとおもいます。

迷ったら3GBと思ってください。

ちなみに、どの格安スマホも毎月プランを変更することができるので、万が一3GBじゃ足りない!と思ったらプラン変更すればOKです。

ちなみに期間限定2018年7月31日までデータ容量が倍増の6GBになっています。

IIJmioのプラン②6GBの「ライトスタートプラン」

つづいては、「ライトスタートプラン」。6GBのプランですね。

大手携帯会社のプランから乗り換える人は、だいたい「7〜8GB」のプランになっている人が多いので、大手携帯会社から乗り換える人は比較的容量が近い(6GB)のライトスタートプランがいい場合もあります。

ハルオ
大手携帯会社を使っていて、通信制限にかかる人は「ライトスタートプラン」(6GB)がいいでしょう。

一度も通信制限がかかったことがない人は「ミニマムスタートプラン」(3GB)でいいと思います。

ちなみに期間限定2018年7月31日までデータ容量が倍増の9GBになっています。

IIJmioのプラン③:12GBの「ファミリーシェアプラン」

IIJmioの料金プラン、三つ目は「ファミリーシェアプラン」(12GB)になります。IIJmioの料金プランの中で最大の12GBです。

ちなみに期間限定2018年7月31日までデータ容量が倍増の15GBになっています。
ニノくん
12GBってかなりのデータ通信量ですよね。1ヶ月で使い切れるかなあ…。
ハルオ
実はファミリーシェアプラン(12GB)は、容量をシェアできるんだ。

たとえば家族で12GBをわけあって使うことができるんだよ

 IIJmioではファミリーシェアプランの場合、無料でSIMを2枚まで追加(計3枚で利用)できます。SIMを追加して12GBの容量を3枚のSIMでわけあうことができます。 

ミニマムスタートプラン(3GB)や、ライトスタートプラン(6GB)でもSIMを追加できますが、この2つのプランは1枚目の追加から月額400円/枚がかかります。

ただしファミリーシェアプラン(10枚)は1枚追加・2枚追加までなら無料です。3枚・4枚といっぱい追加したい場合も追加費(月額400円/枚)を払えば最大10枚まで追加できます。

ハルオ
ちなみに、IIJmioには「追加容量オプション」というオプションサービスもあります。これは自分の選んだプランにプラス「20GB」または「30GB」を追加できるサービスです。

例:ファミリーシェアプラン(12GB)に「+20GB」の追加容量オプションを足せば、毎月32GBが使えます。

ハルオ
この「追加オプション」については以下の記事で解説していますので参考にしてみてください。

大家族でもOK!最大でSIM10枚でシェア可!IIJmioの「ファミリーシェアプラン」活用術!

2017.11.22

IIJmioの「バースト機能」とは?

IIJmioのバースト機能を説明するために、まずは、スマホでの通信には「高速通信」「低速通信」の2つがあることを解説しないといけません。

ニノくん
「高速通信」っていうのは、通常時のことでしたっけ?
ハルオ
そうそう。そして、月末時にデータ通信を使いすぎて速度制限がかかり読み込みが遅くなった時は「低速通信」
高速通信 通常時の通信。

サクサク快適に読み込みできる。

低速通信 速度制限がかかった時、または、自分で低速通信モードにした時。

低速通信なら、データ容量はカウントされず使い放題。

 IIJmio「バースト機能」というのは、「低速通信時」でもはじめの一定量だけ高速データ通信ができるというものです。 
ハルオ
なので、例えば月末近くになって速度制限がかかってしまって、このバースト機能でほぼストレスなく、快適にネット検索やSNSアプリが使えるんです。

つまり、バースト機能は「低速通信時」の機能だと思ってください。

バースト機能活用例①:月末近くの速度制限も怖くない

バースト機能がついていれば、月末近くにデータ容量を使い切って速度制限がかかっても、ニュースアプリや、Twitter、LINE、radiko、音楽ストリーミングアプリなど、文章や音源中心の情報量が軽めのサイトなら、サクサク使えます。

ハルオ
ちなみにYouTubeの動画も低画質で1分ほどの短い動画なら、多少読み込みに時間がかかりますが、なんとか見られるといった感じです(多少止まりますが)。

バースト機能活用例②:あらかじめ低速通信モードにしておいて節約しながら利用可能

IIJmioは、高速通信と低速通信をワンタッチで切り替えることができます(IIJmio専用アプリ「みおぽんアプリ」にて)。

そのため、普段、動画などを見ない時間帯は「低速通信」にしておいて、データ容量を節約するような使い方が可能なんです(動画視聴など、がっつり使う時は「高速通信」に切り替える)。

ハルオ
格安SIMは低速通信の場合は、データ容量は減らず、使い放題状態になります。よって、節約になるわけです

ただ、バースト機能のない格安SIMの場合、このような節約した使い方をすると、低速通信の読み込みが遅すぎてイライラしてしまいます。

ですが、IIJmioならバースト機能がついているので、低速通信でもストレスなく節約して使えるわけです。