BIGLOBEモバイルの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・iPhoneセット購入など)




ハルオ
こんにちは格安SIM会社の元社員のハルオです。

BIGLOBEモバイルの概要

回線プラン ドコモプラン/auプラン
BIGLOBEモバイルが
使えるスマホ
ドコモのスマホ(そのままでOK)/auのスマホ(一部SIMロック解除)/ソフトバンクのスマホ(SIMロック解除必須)/SIMフリースマホ/Apple公式ストアで買ったiPhoneなど
人気プラン 3ギガプラン、6ギガプラン

BIGLOBEモバイルは大手プロバイダのBIGLOBEが展開する格安SIMで、企業規模はデカいです。

ハルオ
BIGLOBEはKDDIの子会社なので、企業の安心感はとても高いです。
ニノくん
テレビCMも流れてますよね。

BIGLOBEモバイルといえばエンタメフリーオプション

BIGLOBEモバイルといえば「YouTube」「Abema TV」「Google Play Music」「Apple Music」「Spotify」「AWA」「radiko」などのエンタメアプリが使い放題(通信量がノーカウント)「エンタメフリーオプション」(月額480円)が人気です。

ハルオ
エンタメフリーオプションの詳細は後述してます。
この記事では「BIGLOBEモバイル」の細かい料金プランやオプションサービスといった「BIGLOBEモバイルそのものの特徴」を解説してます。

「BIGLOBEモバイルの申し込み手順・初期設定」「実際に使った感想」等は以下の記事をご参照ください。

BIGLOBEモバイルを実際に使っている感想と評価。通信速度・月額料金は実際どれくらい?

2018.12.20

BIGLOBEモバイルに実際に申し込みした時の「手順まとめ」と「初期設定のやり方」

2018.12.17

BIGLOBEモバイルが使えるスマホ

BIGLOBEモバイルにはドコモプラン、auプランの2つがあります。

ハルオ
ただし、auプランでもauのスマホはSIMロック解除が必要な場合がほとんどなので注意しましょう。
スマホの種類 そのまま使える?
ドコモのAndroid SIMロック解除不要でそのまま使える。
ドコモのiPhone SIMロック解除不要でそのまま使える。
auのAndroid 2017年8月以降発売の機種ならそのまま使える。
それ以前はSIMロック解除必須。ただし、2015年4月以前の機種はSIMロック解除がそもそもできないため使用不可。
auのiPhone iPhone 8以降(iPhone 8含む)ならそのまま使える。
iPhone 7〜iPhone 6sはSIMロック解除必須。
iPhone 6以前はSIMロック解除がそもそもできないため使用不可(mineoならそのまま使用可能)。
ソフトバンクのAndroid SIMロック解除必須。ただし、2015年4月以前の機種はSIMロック解除がそもそもできないため使用不可。
ソフトバンクのiPhone SIMロック解除必須。iPhone 6以前はSIMロック解除がそもそもできないため使用不可(mineo・LINEモバイルならそのまま使用可能)。
SIMフリースマホ/
SIMフリーのiPhone
 そのまま使える。

※BIGLOBEモバイルで使えるスマホの詳細は「動作確認端末」ページへ。

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。
◯2015年5月以降の発売機種であること。
◯契約から101日経過してること
※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。
SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

スマホを買い換えたい場合は?

手持ちのスマホが使用不可の人は、「SIMフリースマホ」か「iPhone」をLINEモバイルでSIMとセット購入するのがおすすめです。LINEモバイルでSIMとセット購入する方が、家電量販店やAmazonで買うより安く手に入ります。

ちなみに、LINEモバイルはiPhoneもセット購入できる数少ない格安SIMです。ただし、最新のiPhoneが欲しい人は、Apple公式ストアで購入するのがベストです。詳しくは以下の記事で。

【どこで買う?】SIMフリー版iPhoneの購入場所4選。購入場所ごとのメリット・デメリットを解説。

2019.05.13

それぞれのスマホに対応したプラン

それぞれのスマホは以下のプランで使いましょう。

ドコモのスマホ BIGLOBEモバイルのドコモプラン
auのスマホ BIGLOBEモバイルのauプラン
ソフトバンクのスマホ  BIGLOBEモバイルのドコモプラン
SIMフリースマホ BIGLOBEモバイルのドコモプラン
※au通信が非対応のモデルがたまにあるため
iPhoneの場合はSIMロック解除ができれば、どこのiPhoneだろうが中身はまったく同じのため、好きなプランで使うことができます。



BIGLOBEモバイルの料金プラン

いま使っている携帯の電話番号を引き継いで使う人は、一番左の列の料金を参照してください。

ハルオ
おすすめは「3ギガプラン」「6ギガプラン」です。
料金プランは毎月1回までプラン変更が可能です(翌月のプランが変わる)。なので、あまり悩まず決めてしまいましょう。

家族でシェアして使える

BIGLOBEモバイルは家族で使うことができます。

基本プランに「+月額900円」でシェア用のSIMを追加できます(「+月額900円」はシェア用のSIMに電話機能を持たせる場合の料金。ネットだけなら月額200円で追加可能)。

もちろん、シェアSIMも「音声通話SIM」なら電話番号を引き継がせることが可能です。

シェアSIM枚数は最大4枚まで追加可能です(つまり1契約で最大SIM5枚で使えます)。

1ギガプランにはシェアSIMを追加できません。3ギガプラン以上からになります。

     

音声通話SIMとは、090,080,070などから始まる一般的な携帯電話番号が使えるSIMのこと。大手キャリアのSIMと同機能のSIMです。電話番号を引き継いで乗り換える場合はこのSIMになります。格安SIM(格安スマホ)には他にネットだけできる「データ通信SIM」「SMS機能付きSIM」があります。

BIGLOBEモバイルのメリット・デメリットまとめ

BIGLOBEモバイルのメリット

ハルオ
BIGLOBEモバイルはメリットが多い格安SIMです。

初月は月額無料&お得度の高い割引キャンペーンを常に実施しているので、初期費用を少なく乗り換えられます。

BIGLOBEモバイル
のメリット
詳細
初月が無料で使える BIGLOBEモバイルは申し込み月の利用料金が無料です。
お得なキャンペーンを常時やってる 1万円以上のキャッシュバック、または半年ほどの長期割引などをお得度の高いキャンペーンをやってることが多い。
初期手数料の3000円が無料な時も多いです。
キャンペーンで端末を安く買える 「音声通話SIM×3ギガ以上」のプランならキャンペーンが適用され、SIMとセットで端末が安く購入できます。
通信品質が安定している 通信品質は普通〜やや速い速度で安定しています。昼間だけは1Mbpsを下回ることもありますが、使っててストレスは感じません。
有料だがYoutube・Abema TVなど見放題 「エンタメフリーオプション(月額480円)」に入れば、対象の動画アプリ・音楽ストリーミングアプリのデータ消費が0になります。
1契約で最大SIM5枚。シェアプランがあり家族で安く使える 月額料金に+200円でデータ通信SIMが追加でき、+900円で音声通話SIMを追加できます。
6ギガ以上のプランは公衆無線LANが無料 スターバック、タリーズ、プロントなど全国83,000ヶ所の街中のWi-Fiが無料(通常250円)で使えます。
音声通話SIMを最低利用期間内(13ヶ月以内)に解約した時にかかる違約金が少し安い 格安SIMの音声通話SIMを最低利用期間内に解約すると、通常1万円ほどかかりますがBIGLOBEモバイルは8000円ですみます。
BIGLOBEプロバイダを使ってると月額200円割引になる BIGLOBEのインターネットプロバイダを使ってる人は月額200円安くBIGLOBEモバイルを使えます。
スマホを使えない期間がない(不通期間0日) 最近ではどの格安SIMそうですが、SIMが届いてBIGLOBEモバイルのカイン専用ページににアクセスして「乗り換えるボタン」を押して始めて契約がBIGLOBEモバイルに切り替わるので、スマホを使えない期間がない発生しません。

BIGLOBEモバイルのデメリット

ハルオ
BIGLOBEモバイルのデメリットは少ないですが、他社と違うのでチェックしておきましょう。
BIGLOBEモバイル
のデメリット
詳細
端末が一括払いで買えない BIGLOBEモバイルではSIMと端末をセット購入できますが、24分割払いしか選べません。

毎月のネット月額料金と合わせて端末代金も払う形です(解約時に端末代金の支払いが残ってる場合は一括払いになる)。

低速通信に任意で切り替えられない 格安SIMには通常時の「高速通信」と、速度制限時の「低速通信」の2種類の通信速度がありますが、たいていの格安SIMは速度制限になっていなくてもMyページ上などから低速通信に切り替えられます(低速通信に切り替えるとデータ容量が消費されなくなり節約できる)。

ただし、BIGLOBEモバイルは低速通信に自分では切り替えができません。速度制限がかかれば低速通信になります。

音声通話SIMの最低利用期間内が少し長い 格安SIMの音声通話SIMは最低利用期間が設けられており、通常1年ですがBIGLOBEモバイルの場合は13ヶ月と1ヶ月だけ長いです。
iPhoneもセット購入できるが、結果割高になる KDDI(au)の子会社なので、少し前のモデルのiPhoneならSIMとセット購入できます。ただし、後述してますが、割高になるのでApple公式ストアで買った方が良いと思います。



BIGLOBEモバイルの詳細

エンタメフリーオプションについて

 エンタメフリーオプションで見放題・使い放題になるアプリ

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」は、月額480円でエンタメ系アプリが見放題になるオプションサービス。

「YouTube」、「AmebaTV」などの動画アプリ、「Spotify」「Google Play Music」などの音楽ストリーミングアプリ、のデータ通信がノーカウントで見放題・使い放題になります

ハルオ
「hulu」や「Netflix」などは対象になってませんが、対象アプリは順次拡大予定なので今後対象になるかもしれません。
「LINE MUSIC」は入ってないので、LINE派の人は「LINEモバイル」の「MUSIC+プラン」にしましょう。

エンタメフリーが向いてる人◯YouTubeなどを家でよく見るけど自宅にWi-Fiが無い人

通勤・通学時などの外出先でYouTubeなどを見る人

◯音楽ストリーミングアプリを流しっぱなしにして聞いてる人

◯動画をたくさん見て月末に速度制限になってる人

 エンタメフリーオプションの加入条件

・3ギガプラン以上に加入していること

 エンタメフリーオプションの料金

・音声通話SIMの場合はSIM1枚毎に月額480円

・データSIMの場合はSIM1枚毎に月額980円

家族で使える「シェアSIM」

BIGLOBEモバイルは、1ギガ以外のプラン(3ギガ/6ギガ/12ギガ/20ギガ/30ギガプラン)ならシェアSIMを追加できます。

 BIGLOBEのシェアSIMの特徴

◯シェアSIMはメインのSIMに最大4枚追加できるので、1契約で最大5枚のSIMを使えます。

◯SIMには「音声通話SIM」「SMS機能付きSIM」「データ通信SIM」と3タイプありますが、どのタイプでも追加できます。

 BIGLOBEモバイルのシェアSIMを4人家族で使った場合

BIGLOBEモバイル
音声通話SIM×12GBプラン
メインのSIM
※音声通話SIM
月額2150円
シェアSIM①
※音声通話SIM
+月額900円
シェアSIM②
※音声通話SIM
+月額900円
シェアSIM③
※音声通話SIM
+月額900円
月額合計4,850円
※1人あたりの月額/1,213円
4人とも電話番号を引き継いで使うため、音声通話SIMの前提で計算しています

BIGLOBEモバイルの「12ギガプラン」を4人でシェアした場合は1人3GB使えて月額合計4,850円。

1人あたり月額1,213円で収まります。

BIGLOBEモバイルの3GBプランを別々に申し込むと1人当たり月額1,600円なので、

差額387円×4人分=月額1548円がシェアSIMのおかげで節約できます。

シェアSIMは、一度メインのSIM(1枚)を申し込んでから、BIGLOBEモバイルのマイページから追加できます。詳しくはこちらを参照ください。

BIGLOBEモバイルは「iPhone」もセット購入できるが、Apple公式ストアで買う方が良い

BIGLOBEモバイルでは、「スマホまる得プラン」というプランであれば、最新モデルではないものの少し前のiPhone(新品)がSIMとセット購入できます。

スマホまる得プランとは?
◯スマホ+データ容量+音声通話機能+10分通話かけ放題がセットのプラン

◯「2年縛りありのプラン」で2年に1回しか無料で解約できない(無料解約月を逃すと自動更新でまた新たな2年が始まる)。違約金は6000円。1年以内の解約なら、さらに+8000円

◯機種にもよるが1000円×24ヶ月くらいの端末割引をしてくれる

◯月額料金が1年目・2年目・3年目と全て違う

以下は参考までに、iPhone 7「3ギガ×音声通話SIM×10分通話かけ放題」(=スマホまる得プS+プラン)で購入した時の月額料金です。1年目・2年目・3年目で料金が変動して、正直わかりずらいです。

 スマホまる得プランは3年目以降が高い

10分通話かけ放題(または無料通話90分)」が初めから含まれた価格とはいえ、端末代金を払い終えた3年目以降も月額3480円というのは高いです。

 iPhoneはApple公式ストアで買い、BIGLOBEモバイルは通常プランで良い

BIGLOBEモバイルの通常プランなら「3ギガ×音声通話SIM」は月額1600円、「10分通話かけ放題」は月額850円なので、合計で月額2450円で済みます。しかも、通常プランなら2年縛りは無いため1年使ったらいつでも無料解約できます。

よって、iPhoneを新しく買ってBIGLOBEモバイルを使いたい人は、「スマホまる得プラン」でなく「通常プラン」にして、iPhoneはApple公式ストアで買いましょう。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン。長期割引・新規契約手数料が無料・端末値引きなど初期費用が抑えられる内容

BIGLOBEモバイルのキャンペーンは他社に比べ、かなりお金を掛けてお得な内容に仕上がってます。「端末セット」での申し込みの方がより豪華なキャンペーンが適用されます。

 キャンペーン例)SIMのみ申し込み

条件:音声通話SIM × 3ギガ以上のプランの申し込みであること

内容:「6ヶ月×1200円割引き」初期手数料の3000円が0円になるキャンペーン

 キャンペーン例)端末セット申し込み

条件:音声通話SIM × 3ギガ以上のプラン × 端末セットの申し込みであること

内容:月額料金で「24ヶ月× ~600円割引き」になり、かつ申し込み時にかかる初期手数料の3000円が0円になるキャンペーンです。また、Gポイント(1G=1円)で使えるポイントが5000Gポイントもらえます。



BIGLOBEモバイルを使ってると貰える「Gポイント」は粗品程度に考える

BIGLOBEモバイルには「Gポイント」というマイナーではありますが、ポイント制度があります。GポイントでBIGLOBEモバイルの月額料金を支払えたりAmazonポイントやTポイントに交換できます。

Gポイントの微妙な点。付与率が低い…

BIGLOBEモバイルを使っていたら勝手にGポイントは貯まりますが、他の格安SIMのポイントに比べて付与率が低いです。

Gポイントの付与率2年未満の利用者:月額料金×0.5% 
2年以上〜10年未満:月額料金×0.7%
10年以上〜15未満:月額料金×0.9%
15年以上:月額料金×1%
毎月どれくらいGポイントが貯まるかは、BIGLOBEモバイル公式サイトにも記載がなく、BIGLOBEモバイルのサポートセンターに問い合わせて教えて貰いました。

Gポイントのナイスな点。他の方法でも貯められる

GポイントはBIGLOBEモバイル専用のポイントでなく「Gポイント」というポイント制度に「BIGLOBEモバイルも参加してるだけ」、といった形。

なので、BIGLOBEモバイルと関係のない方法でGポイントを貯めることもできます(アンケートに答えたりして。詳しくはGポイント公式サイトで)。

また、貯まったGポイントは「Amazonポイント」「セブンイレブンのnanacoポイント」・「Tポイント」など汎用性の高いポイントに交換できる点はナイス。

ハルオ
でも、私は基本的にズボラなので、ポイントを貯めるためにアンケートに答えたり、クレジットカードを作ったりすることはまずしないですね…。
私のようにズボラタイプにもかかわらず、ポイントがたくさん貯まる格安SIMが良い人は、DMMモバイル(DMMポイント・月額の10%)、楽天モバイル(楽天スーパーポイント・月額の1%)、LINEモバイル(LINEポイント・月額の1%)の方が良いでしょう。

BIGLOBEモバイルで買えるおすすめSIMフリースマホ

BIGLOBEモバイルで買えるおすすめのSIMフリースマホを紹介します。

ハルオ
今は中国メーカーのHUAWEIが不安視されてますが、個人的に、現状では一般消費者向けのスマホは別に気にしないでいいと思っています。

安くてレベルの高い機種

HUAWEI P20 lite

端末価格

29660円

画面

5.84インチ

音声SIM(3GB)+端末分割金
※キャンペーンなどを考慮月額2040円で使える
(24ヶ月以降は1600円)
RAM/ROM

4GB/32GB

一口メモ

HUAWEIスマホはどれもカメラが際立って綺麗です。
額縁細くディスプレイが大きかったり、急速充電機能ですぐに電力が貯まります。
また、低価格なのに指紋認証・顔認証がついててロック解除がとても楽。
私も実際に使っている機種です。

ハルオ
中国メーカーのHUAWEIが嫌だという人は、日本のSIMフリースマホの2トップのもう1人、台湾メーカのASUSがおすすめです。

安いけどちゃん使える機種

ZenFone MAX

端末価格

22800円
※24分割払いのみ

画面

5.5インチ

音声SIM(3GB)+端末分割金
※キャンペーンなどを考慮月額2100円で使える
(24ヶ月以降は1600円)
RAM/ROM

3GB/32GB

一口メモ

超大容量バッテリー(4000mAh)のため、モバイルバッテリーとして他の端末を充電できる機能リバースチャージがある。
指紋認証もついてて、値段も安くてちゃんと使える機種。

 

ハルオ
日本メーカーがいい人には、SHARPのAQUOSがおすすめです。

安いけどちゃん使える機種

AQUOS sense plus
SH-M07

端末価格

39600円
※24分割払いのみ

画面

5.5インチ

音声SIM(3GB)+端末分割金
※キャンペーンなどを考慮月額2800円で使える
(24ヶ月以降は1600円)
RAM/ROM

3GB/32GB

一口メモ

「防水防塵」+「おサイフケータイ付き」と海外メーカーにはない機能がついた機種です。ボディの割に画面面積が広いです。CPUもそこそこ優秀で処理能力も高め。

 

まとめ

BIGLOBEモバイルは死角なし。万能型格安SIM

BIGLOBEモバイルは、月額料金・通信速度・キャンペーン・魅力的なオプションサービス・シェアSIM、と全体的にバランスがよく、大手携帯会社から乗り換える人でも、使い勝手がほとんど変わらないはずです。

はじめて格安SIMを申し込む人におすすめしたいです。

まとめ表

回線タイプ ドコモ/au
品質 普通〜けっこう速い
ポイント特典 「Gポイント」という独自ポイントシステムがある。提携サービスで使える。
10分通話かけ放題 月額830円
3分通話かけ放題(月額600円)
1契約で使えるSIM枚数 1枚~5枚
音声通話SIMの最低利用期間と解約違約金 最低利用期間13カ月目。最低利用期間内に解約した場合8,000円(税抜)の違約金がかかる。

ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。