【2019年版】元同業者が格安SIM11社を比較。月額料金プラン・特徴が一覧でわかる。




このページは3部構成

このページは、

格安SIMの基本の解説

格安SIM11社の料金/速度を一覧で比較

格安SIM11社を1社ずつ解説

の3部構成になっています。
読みたい所から読んでください。

格安SIMの
基本の解説

格安SIMとは?誰でも使える?

格安SIM
=大手携帯会社の廉価版

格安SIMは、簡単に言うと「大手キャリアの品質を落として、安くした通信サービス」です。

ドコモ・au・ソフトバンク等の大手キャリアと言われる携帯会社と比べて料金がかなり安く、大半の人が、スマホを月額1,000円〜2,000円台で使えます。

どれくらい安くなる?
→楽天モバイルとドコモの比較

最近は大手キャリアも月額料金を下げてます。

それでも最近安くなったドコモのギガライト(3GB)より、格安SIMのほうが月額2,000円以上、年間2万5000円以上の節約になります。

大手キャリアの前のプランを継続して使っている人は、今でも月額が8,000円以上の人もザラにいるので、そうした人が格安SIMに乗り換えると節約額はもっと増えます。

通信速度は遅い?
→キャリアほどじゃないが普通に使える

格安SIMは、大手キャリアほど通信速度は速くありません。

とは言っても、ここ数年の格安SIMはだいぶ進化してて、普通に使うには十分な通信速度が出ています。

使い心地に関しては、大手キャリアとの差はどんどん無くなっています。

8時・12時・18時には気をつける

UQモバイル、Y!mobileの2社をのぞき、格安SIMは皆が一斉にネットをする朝8時台・昼12時台・夜18時台はどうしても通信速度が遅くなります。

特に昼12時台が遅くなりがちです。

とはいえ、WEBページ、ニュース、twitterなど文字中心のアプリは昼12時でも問題ないですし、動画も中〜低画質ならだいたい再生できるので、昼でもそこまで不便じゃありません。

誰でも使える?
→かなり古いスマホじゃなきゃOK

格安SIMは、使えるスマホを持ってれば、誰でも格安SIMに乗り換える事ができます。

ドコモのスマホで格安SIMを使う

 ドコモのスマホはiPhone・Android問わず、SIMを挿し替えるだけで格安SIMが使えます。

auのスマホで格安SIMを使う

 auのiPhoneはmineoならそのまま使えます。SIMロック解除後すればどの格安SIMでも使えます(SIMロック解除ができるのはiPhone6s以降)。

 

 auのAndroidは古い機種は使えない事がありますが、2015年5月以降のものならSIMロック解除ができる機種は、au回線を扱う格安SIM(IIJmio、楽天モバイル、mineo、UQmobile、LINEモバイル)で、ほぼ全て使えます。
2015年5月以前でもmineoでは使える事が多いです。

ソフトバンクのスマホで格安SIMを使う

 ソフトバンクのiPhoneは、LINEモバイル、mineoならそのまま使えます。SIMロック解除ができるiPhone6s行以降なら、SIMロック解除後はどの格安SIMでも使えます。

 

ソフトバンクのAndroidは、SIMロック解除ができる2015年5月以降の機種ならLINEモバイル、mineo、その他ドコモ系の格安SMで使えます。

自分の端末で使えない
→SIMフリースマホを購入

自分のスマホが格安SIMで使えない場合や、古くなってて新しいスマホに買い替えたい場合は、SIMフリースマホを買うのがおすすめです。

SIMフリースマホは、ちゃんと使える性能の機種が2万円〜3万円で買えます。

格安SIMでは、SIMフリースマホとSIMをセット購入できます。
ほとんどの格安SIMが家電量販店より、スマホの価格を安くしてます。

ハルオ
特に、IIJmio楽天モバイル
OCN モバイル ONEは安いです。

格安SIMを選ぶポイント

Point① 電話番号を残すなら音声通話SIMを選ぶ

格安SIMには3つの種類があります。

今の携帯の電話番号を引き継ぎたい人は「音声通話SIM」を選びましょう。

音声通話SIM:090,080,070の電話番号が使えるSIM。
ネット、SMS(ショートメール)も全部使える。
大手携帯会社と同じ機能のSIM。1番人気。

 SMS付きSIM:SMS(ショートメール)とネットだけできるSIM。
電話は使わず、LINEの無料通話や050電話で十分な人。

 データSIM:ネットだけできるSIM。
主にタブレットやゲーム機で使うSIM。

ハルオ
電話番号を引き継ぎたい場合は、MNP(ナンバーポータビリティー)という仕組みを使います。

具体的には、利用中の携帯会社からMNP予約番号を取得するだけ。

電話か会員ページから取得できます

通話が多いなら「10分かけ放題」を使う

格安SIMでは、電話が完全にかけ放題になるサービスはほぼどこも提供してません(Y!mobileくらい)。

そのかわり、「10分かけ放題」といって、1回10分以内の通話は何度しても通話料が発生しないサービスを格安SIM各社で提供してます。

10分を過ぎた場合は、10分の超過分しか通話料はかかりません。
各社だいたい月額850円ほどで提供してます。

通信速度は”最高速度”より”平均速度”が大事

1Mbpsで十分

スマホでネットをする際は、1Mbpsあれば動画も普通に見られますし、3Mbps〜4Mbpsあればそれ以上は体感速度は変わらないとも言われています。

文字が多いWEBページやtwitter、ニュースなら0.5Mbpsでも十分使えます。

大手キャリアだと20Mbps以上の速度が出てる時もありますが、そこまで速度が出てもあまり意味がありません。

「通信速度が1番速い格安SIM」、という視点よりも1日を通して「1Mbps以上を比較的キープできてる格安SIM」、を探すべきです。

アプリのダウンロードや、アップデート等は速度が出てる方が快適です。
ただし、データ容量をたくさん消費するので、大手キャリア・格安SIM問わず、SIMでなくWi-Fiの通信で行う事をおすすめします。

格安SIM同士の金額差はあまり気にしない

大手キャリアと格安SIMの価格差は大きいですが、格安SIM同士の価格差はたかが知れてます。
大体、月数十円〜100円程度の差です。

この程度の差で悩むより、1ヶ月でも早く大手キャリアから格安SIMに乗り換える方が圧倒的に節約になります。

とはいえ、UQモバイル・Y!mobileの2社のセットプランは、通信速度が爆速な分、格安SIMの中でもやや割高。
他の格安SIMより月500円以上高くなることがあります。

データ容量は初めは多めに
→後から変更できる

格安SIMは申込み時にデータ容量(プラン)を選びますが、大抵の人は3GBで十分です。

Wi-Fiが無い所で動画をたくさん見る人は、6〜10GB以上は必要だと思います。

とりあえず、不安な人は気持ち多めのデータ容量(プラン)を選んで、1ヶ月使ってからプラン変更をするのがおすすめです。

格安SIMは、月1回会員ページからプラン変更が可能です。
翌月1日から新しいプランに変わります。

格安SIM11社の
料金・速度を一覧で比較

格安SIMの月額料金を一覧で比較

音声通話SIMの月額料金を一覧で比較

表は右側にスクロールできます

  1GB
以下
1GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 12GB 20GB
Y!mobile                  
UQ
モバイル
                 
楽天
モバイル
1250円
※低速通信
1600円   2150円     2960円 4750円
IIJmio 1600円   2220円     3260円
mineo 1310円
※0.5GB
1510円   2190円     3130円 4590円
BIGLOBE
モバイル
  1400円 1600円     2150円       3400円 5200円
OCN
モバイル

ONE
1800円   2150円   3000円 4850円
LINE
モバイル
1200円 1690円   2220円 2880円   3220円
イオン
モバイル
1130円
※0.5GB
1280円 1580円 1980円 2680円 3280円 4680円
DMM
モバイル
1140円
※低速通信
1260円 1500円 1910円 2560円 2680円 2890円 4680円
NifMo 1600円 2300円 3500円
※13GB
1GB未満〜20GBの料金プランを比較しています。

月額が安い格安SIMのおすすめランキング TOP3

 mineo


ひとくちメモ

 安さ:au回線×3GBが安いです。
auのスマホや、SIMフリースマホでau回線を使いたいならおすすめ。 

 通信速度:遅くなる時間帯はありますが、1日を通して比較的ちゃんと使える方です。
安さよりも通信速度重視なら、au回線のみですがUQモバイルの方が超快適に使えます。

 IIJmio

ひとくちメモ

 安さ:12GBが安いです。
IIJmioの12GBは最大SIM10枚でシェアできます。
SIM追加は+2枚までデータSIMは無料、音声SIMは700円/枚
+3枚目以降からデータSIM400円/枚、音声SIM1100円/枚
で追加可能。

 通信速度:1日を通して快適に使える格安SIMです。
昼12時は遅くなりますが、動画を低〜中画質にすれば普通に使えます。
ドコモ回線の方が安定してます。

 楽天モバイル

ひとくちメモ

 安さ:10GBが安いです。
楽天スーパーポイントが毎月1%貯まります。
楽天カードを使えば毎月2%に率が増えます。 
音声SIMを使えば楽天市場での買い物が常に+2倍になります。

 通信速度:遅くなる時間帯はありますが、1日を通してまあまあ使える方です。
スーパーホーダイを使えば、速度制限になっても昼12時、夜18時以外は最大1Mbpsと、動画が見られる速度で使えます。

格安SIMの通信速度を一覧で比較

格安SIM各社の朝7時〜夜21時の通信速度を比較します。

表は右側にスクロールできます

   平均 6時 8時半 10時 12時半 15時 18時 21時
Y!mobile 19.3Mbps 18.5Mbps 18.4Mbps 17.8Mbps 20.5Mbps 16.7Mbps 21.9Mbps 21.6Mbps
UQ
モバイル
13.1Mbps 12Mbps 13.2Mbps 12.7Mbps 13.1Mbps 14.8Mbps 16.1Mbps 9.5Mbps
楽天
モバイル
※ドコモ回線
4.2Mbps 11.2Mbps 2.2Mbps 6.9Mbps 0.7Mbps 4.5Mbps 1.7Mbps 2.4Mbps
IIJmio
※ドコモ回線
3.4Mbps 6.1Mbps 4.4Mbps 7.5Mbps 0.3Mbps 2.9Mbps 0.9Mbps 1.7Mbps
mineo
※au回線
7.2Mbps 16.1Mbps 0.8Mbps 16.6Mbps 0.2Mbps 10.8Mbps 0.4Mbps 5.7Mbps
BIGLOBE
モバイル
10Mbps 17.6Mbps 12.2Mbps 10.8Mbps 0.5Mbps 13.5Mbps 5.1Mbps 10.5Mbps
OCN
モバイル

ONE
6.5Mbps 7.9Mbps 1.9Mbps 14.5Mbps 0.1Mbps 5.5Mbps 0.7Mbps 14.6Mbps
LINE
モバイル
※ドコモ回線
3.1Mbps 5.7Mbps 1.1Mbps 8.0Mbps 0.2Mbps 4.4Mbps 0.5Mbps 1.7Mbps
イオン
モバイル
※ドコモ回線
3.2Mbps 5.4Mbps 1.6Mbps 8.6Mbps 0.3Mbps 3.8Mbps 1.1Mbps 1.6Mbps
DMM
モバイル
3.4Mbps 6.7Mbps 1.7Mbps 6.7Mbps 0.3Mbps 5.2Mbps 1.4Mbps 1.8Mbps
NifMo 9.2Mbps 18.2Mbps 1.1Mbps 16.8Mbps 0.1Mbps 6.2Mbps 0.8Mbps 21.2Mbps
2019年6月26日(水)の通信速度をもとに比較しています。
 
 格安SIMは8時台、12時台、18時台が遅くなりがちです。
 
 スマホでネットするには1Mbpsで動画が見れます。4Mbps以上は体感速度に差がありません。
 
 0.3Mbps〜0.4Mbpsあれば画像が少ないWEBページやアプリは普通に使えます。
 
 最高速度よりも安定感(平均速度)を重視しましょう。

通信速度が安定してる格安SIMおすすめランキング TOP3

 UQモバイル

ひとくちメモ

 安さ:かけ放題セット(おしゃべりプラン/ぴったりプラン)は1年目は他の格安SIMより安く使えます。
2年目以降は1,000円値上がるので他社より数百円高いです。

セットプランでなく、シンプルな「3GB×音声SIM」プランなら相場より月額80円ほど高い程度で、爆速で使えるのでコスパが高いです。 

通信速度:大手キャリアとほぼ変わりません。
1日を通して超快適に使える格安SIMです。
通信速度が速めで安定してます。

 Y!mobile
ひとくちメモ

 安さ:1年目は安く使えます。
2年目以降は他社より数百円高いです。

 
通信速度:大手キャリアと変わりません。
1日を通して超快適に使えます
ただし、データ容量の余りを繰り越せなかったり、高速/低速の切り替えが出来ない、などのデメリットもあります。
個人的にはUQモバイルの方がやや上かな、と思います。

 BIGLOBEモバイル

ひとくちメモ

 安さ:6GBは相場より安いです。
その他のプランもまあまあの安さです。

 通信速度:1日を通してかなり快適に使える格安SIMです。
格安SIMの中では通信速度がかなり速めで安定してます。

格安SIM各社の
詳細解説

格安SIM各社の特徴、使えるスマホ、料金プラン、メリット・デメリットを解説していきます。

品質×安さのバランスが良い優等生
「IIJmio」

IIJmioとは?

IIJmioは格安SIMのお手本のようなブランドです。
日本初のプロバイダーで、インターネット界の先駆者的立ち位置にい続けている会社です。
格安SIM市場のシェア1位〜3位くらいに常にいます。

初めて格安SIMを使う人、安全・安心なブランドがいい人、大手がいい人、大容量を使いたい人におすすめです。

ハルオ
IIJmioは官公庁の案件や、大手有名企業との取引きも多く信頼性が高いです。

通信速度も安定してて、格安SIMが不安な人に安心しておすすめできます。

IIJmioのポイント

 信頼度&市場シェアNo.1レベル
通信速度が1日を通して比較的安定
家族でデータシェア&家族通話が安い
端末が安い&Amazonギフト付き

IIJmioの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ・au
 IIJmioで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(iPhone 8以降はそのままでOK)(iPhone 8以前はSIMロック解除必須)
 auのAndroid(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                             

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                                             

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

IIJmioの総合評価

IIJmio総評

 

評点

(4.5)

月額の安さ

やや安い。相場平均です。激安ではないが高くはない。

端末セットの安さ

 業界2〜3位レベルで安い。端末セットはAmazonギフト券が貰える。

 通信速度

そこそこな速さ。ドコモ・auの両回線とも1日を通して安定。朝8時、昼12時、夜18時は遅くなるが、まあまあ普通に使えるレベル。

キャンペーン

初期費用が抑えられる内容。申し込み時の手数料3,000円→無料。月額が数ヶ月割引。スマホ購入時にAmazonギフト券が貰えるなど。

家族利用

1契約でSIM10枚でシェアで可能(個別申込みより安く済む)、家族間通話60%OFFと高コスパな内容。

サポート

フリーダイヤル無し(有料電話)/メール問い合わせ・チャット問い合わせは無料。

IIJmioの通信速度&実測値

IIJmioは格安SIMの中でも老舗で市場シェアも1位〜2位にいつづけています。
通信速度も1日を通して安定するよう設備の拡充などを適切に行なっています。

  ドコモ回線


 au回線


速度は一部時間を除きまあまあ。注目は安定感の高さ。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                                                            

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

IIJmioの月額料金プラン

  データSIM SMS付き
SIM
音声通話
SIM
おすすめ
3GB
ドコモ回線
900円 840円 1,600円
6GB
ドコモ回線
1,520円 1,660円 2,220円
おすすめ
12GB
ドコモ回線
2,560円 2,700円 3,260円
3GB
au回線
700円 1,600円
6GB
au回線
1,520円 2,220円
12GB
au回線
2,560円 3,260円

12GBは相場より安い。全プランデータシェアが可能。+20GB、+30GBの増量オプションもある。

IIJmioは料金プランが3GB/6GB/12GBの3つだけでシンプル。 

12GB以外は激安ではないですが、普通〜やや安いレベル。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

IIJmioのメリット

ここが強み

 キャンペーンのお得度が高い

IIJmioのキャンペーンは初期費用が抑えられる内容。どの格安SIMでもかかる初期手数料3000円が0円になったり、月額料金を最初の数ヶ月割引きしたり、データ容量を最初の数ヶ月増量する内容が多いです。

月額を数ヶ月割引きするだけのmineoなどと比べると、キャンペーンのお得度は高いです。

 最大でSIM10枚でデータシェア可

IIJmioの「ファミリーシェアプラン(12GB)」なら、1契約で最大SIM9枚のSIMを追加でき、計10枚でデータ容量をシェアできます。
音声通話SIMも計5枚まで追加して使えます(残りはデータSIMを追加可能)。

 家族間通話は60%引き

IIJmioは1契約で複数枚のSIMを使えます。シェアしているSIM同士なら通話料が60%引きになります。

 セット購入できるスマホが最安レベル&Amazonギフト券が貰える

IIJmioは格安SIM会社の中でも2〜3番目に安い価格でスマホ販売してます。全機種購入後にAmazonギフト券が貰えます(2000円分〜1万円分)。

 超大容量プランあり。MAX「月62GB」

IIJmioには「大容量オプション」というオプションサービスがあり、全プランに「+20GB」「+30GB」することができます。
ファミリーシェアプラン(12GB)に +20GB と +30GB を両方付ければ合計62GB使えます。

 バースト転送機能で速度制限でも使いやすい

低速通信時もバースト転送機能があり、最初の読み込みだけ速いです。
文字中心のアプリやWEBページなら速度制限時も、比較的サクサク見れます。

IIJmioのデメリット・注意点

ここは注意

 昼12時台はやや遅い

どの格安SIMもほぼそうですが、IIJmioも昼12時台は通信速度が少し遅くなります。1Mbpsを下回る事もあるので、動画を高画質再生すると読み込みが遅くなります。中〜低画質なら問題なく使えます。

その他、ブラウザ、LINE、twitter、ニュース、音楽ストリーミングアプリ、radikoなどは昼12時台でも問題なく使えます。

 ポイント制度が無い

楽天モバイル、LINEモバイル、DMMモバイルなどは毎月ポイントがちょっとずつ貯まりますが、IIJmioはポイント制度がありません。

ただし、DMMモバイル以外は月に数十円(月額の1%)しか貯まらないので、あまり気にしないでいいと思います。

 支払いはクレジットカードのみ

楽天モバイル、UQmobile、Y!mobile(ワイモバイル)などは、クレジットカードに加え銀行口座からの引き落としも可能ですが、IIJmioはクレジットカード払いのみになります。

IIJmio関連記事

IIJmioの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・キャンペーンなど)

2018.12.26

楽天スーパーポイントが貯めたいなら
「楽天モバイル」

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは使ってるだけで自動的に楽天スーパーポイントが毎月貯まる格安SIM。
楽天市場をよく使う人は買い物時に貯まるポイントも倍増します。
楽天のクレジットカード「楽天カード」を持てば、さらにポイントが貯まります。

また、「スーパーホーダイ」プランに入ると、ギガを使い切っても動画が見られる通信速度で使えるので、実質データ使い放題です。

楽天市場で買い物をする人、動画を見まくりたい人、は楽天モバイルがおすすめです。

実店舗が全国にあるので、わからない時は聞きにけるのも楽天モバイルの特徴のひとつ。

楽天モバイルのポイント

楽天スーパーポイントが自動的に毎月貯まる
 銀行口座でも支払える
 端末がセールで安く買える
 楽天モバイルの実店舗が全国にある

ハルオ
楽天モバイルショップという実店舗を全国に広げており、対面で契約したい人に向いてるのも楽天モバイルの特徴です。

当時から楽天モバイルは「実店舗経由の加入がWEB加入より多い」といった噂をよく耳にしました(ふつうは逆)。店舗が多いのも初心者にウケがいい理由でしょう。

楽天モバイルの回線・使えるスマホ

 

回線
ドコモ・au
 楽天モバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(iPhone 8以降はそのままでOK)(iPhone 8以前はSIMロック解除必須)
 auのAndroid(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                            

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                       

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

楽天モバイルの総合評価

楽天モバイル総評

 

評点

(4)

月額の安さ

やや安め。相場平均です。激安ではないが高くはないレベル。

端末セットの安さ

セール中は業界1位レベルで安いです。セールじゃないと定価よりやや安いレベル。

 通信速度

普通〜ちょっとだけ遅め。ただし、実際に使ってみましたが十分使える速度。
「スーパーホーダイ」プランはギガ(データ容量)を使い切っても普通に動画が見られる速度の1Mbpsが出るので、安定感は高く評価。

キャンペーン

端末セールが中心。SIM単体申込みだとあまり有効なキャンペーンはない。

セール情報

家族利用

2回線目を申し込むと月額が3ヶ月無料になります。
翌月に繰り越したデータ容量を家族で分け合える「データシェア」機能があるが、当月のデータ容量はシェアできないので微妙。

サポート

楽天グループの無料通話&メッセージアプリ「Viber」を使えば、通話料無料で問い合わせ可能。Viber以外だと有料。チャット問い合わせは無料。

楽天モバイルの通信速度&実測値

楽天モバイルは通信速度はまあまあ。ドコモ回線の方が安定感があるのでおすすめです。
「スーパーホーダイ」プランはギガ(データ容量)を使い切っても、1Mbpsで使い続けられますが昼12時台、夜18時台は遅くなるので注意。

 ドコモ回線


au回線


ドコモ回線は1日快適に使える速度がでてます。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                                                            

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

楽天モバイルの月額料金プラン

組み合わせプラン

  データSIM SMS付き
SIM
音声通話
SIM
ベーシックプラン
ドコモ回線
525円 645円 1,250円
おすすめ
3.1GB
ドコモ回線
900円 1,020円 1,600円
5GB
ドコモ回線
1,450円 1,570円 2,150円
おすすめ
10GB
ドコモ回線
2,260円 2,380円 2,960円
20GB
ドコモ回線
4,050円 4,170円 4,750円
30GB
ドコモ回線
5,450円 5,520円 6,150円
ベーシックプラン
au回線
645円 1,250円
3.1GB
au回線
1,020円 1,600円
5GB
au回線
1,570円 2,150円
10GB
au回線
2,380円 2,960円
20GB
au回線
4,170円 4,750円
30GB
au回線
5,520円 6,150円

データ容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題のスーパーホーダイが人気。
シンプルな組み合わせプランの10GBも安い。

 楽天モバイルの料金プランは30GBの大容量があるので特徴。

安さは相場通り。激安ではないですが、普通〜安いレベル。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

スーパーホーダイプラン

スーパーホーダイプランは

「データ容量3/6/14/24GB」

「10分かけ放題」

「速度制限後も1Mbps」

が全てセットになったプランです。

スーパーホーダイは、申込み時に最低利用年数を決められます。

利用年数を長くすると、2年間割引してくれます。

スーパーホーダイの割引額
  • 1年契約:月割引なし
  • 2年契約:月1000円割引×24ヶ月
  • 3年契約:月1500円割引×24ヶ月

利用年数が経てば、その後はいつでも無料で解約できます。
利用年数未満で解約したら一律9800円の違約金が発生します。

スーパーホーダイの料金表

スーパー
ホーダイ
データ量
 1年利用
契約

割引なし
 2年利用
契約

¥1000円引
 ;3年利用
契約

¥1500引
2GB
使うと
1Mbps
使い放題

10分かけ放題
¥2980 ¥2980
→¥1980
¥2980
→¥1480
6GB
使うと
1Mbps
使い放題

10分かけ放題
¥3980 ¥3980
→¥2980
¥3980
→¥2480
14GB
使うと
1Mbps
使い放題

10分かけ放題
¥5980 ¥5980
→¥4980
¥5980
→¥4480
24GB
使うと
1Mbps
使い放題

10分かけ放題
 ¥6980  ¥6980
→¥5980
¥6980
→¥5480
割引は無料で誰でもなれる楽天会員の場合です
楽天ダイヤモンド会員の場合はさらに500円割引になるんですが、会員の人が少ないと思うので割愛。

楽天モバイルのメリット

ここが強み

 楽天スーパーポイントが毎月貯まる

楽天モバイルを使ってるだけで、毎月楽天スーパーポイントが月額の1%貯まります。
楽天カードで支払いをすれば、1%→2%が自動で貯まります。

 楽天市場の買い物時のポイントが2~6倍

楽天モバイルの「音声通話SIM」または「スーパーホーダイの利用者」は、楽天市場で買い物をする際も、楽天モバイルを利用者はポイントが+2倍、楽天カードで支払えばさらに+2倍、楽天市場のWEBでなくアプリで買えばさらに+1倍で合計6倍のポイントが貯まります。

 セットで買える端末が安い

ほとんどいつも、端末のセールを実施してます。10機種前後がセールで安く買えます。
けっこう古い機種もありますが、新しい人気機種もセール対象になります。

端末セールの条件は、「音声通話SIM」か「スーパーホーダイ」を選ぶこと。

 実店舗があって直接聞ける

楽天モバイルは全国に実店舗がたくさんあり、現在も増加中です。楽天モバイルを使い始めて、わからないところがあったら、直接人に聞きたい時に便利です。

「スーパーホーダイ」は実質データ使い放題

「スーパーホーダイ」プランはデータ容量が2GB、6GB、14GB、24GBと4種類。
データ容量を使い切っても、最大1Mbpsと動画を見られる速度で使いつづけられるので、実質データ使い放題です。

動画をたくさん見たい人にはおすすめのプラン。注意点は3年目から月額の割引が無くなることです。

スーパーホーダイの料金表を見る

 銀行口座引き落としでも支払える

格安SIMの多くはクレジットカード払いのみですが、楽天モバイルはクレジットカードに加え口座振替えでの支払いも可能。
ただし、手数料で月額100円かかります。

楽天モバイルのデメリット・注意点

ここは注意

 昼12時台はスーパーホーダイも遅くなる

実質データ使い放題の「スーパーホーダイ」はかなり優秀なプランですが、昼12時台は遅くなります。
実際にスーパーホーダイを昼12時台に使ってみた所、けっこう読み込みが遅くインスタグラムの読み込みはなかなか完了しませんでした。
当然動画もキツイです。

 スーパーホーダイは3年目以降に値上がる

スーパーホーダイは利用年数を2年 or 3年で契約すると2年間、月額料金を1000円 or 1500円割引してくれますが、3年目からは割引がなくなるので値上がりします。

スーパーホーダイの料金表を見る

 iPhoneが買えるが微妙

2〜3世代ほど前のiPhoneがSIMとセットで買えますが、16GBモデルとストレージが少ないモデルのみで、価格がその辺のECサイトより高いので買わない方がいいです。

楽天モバイル関連記事

【複雑だけどお得度高し!】楽天モバイル「スーパーホーダイ」をできるだけわかりやすく解説。

2018.09.04

楽天モバイルの詳細(公式サイト)

通信速度も速め・YouTube・Abema TV見放題
「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEモバイルとは?

インターネットプロバイダの老舗「BIGLOBE」の格安SIMです。

通信速度が速めで料金も安め。
全体的にとてもバランスが良い格安SIMで、筆者も現在メインスマホで使ってます。

BIGLOBEモバイルの1番の特徴は、月額プランにプラスできる「エンタメフリー・オプション」(月額480円)。

YouTube・Yotube Kids・Abema TV・U-NEXT・音楽ストリーミングアプリ全般・radikoなどの対象アプリはデータ容量が消費されない(カウントフリー)、というもの。
つまり使い放題です。

また、データ容量(ギガ)を使い切って速度制限になった場合も、エンタメフリー・オプションに加入していれば対象アプリは高速通信で使用できます。

YouTube・Abema TVをよく見る人におすすめな格安SIM。

BIGLOBEモバイルのポイント

 通信速度が速め・料金は安め
YouTube等がカウントフリーで見放題
データシェアできて、家族利用に◎
 銀行口座でも支払える

BIGLOBEモバイルの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ・au
 BIGLOBEモバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(iPhone 8以降はそのままでOK)(iPhone 8以前はSIMロック解除必須)
 auのAndroid(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                           

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                            

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

BIGLOBEモバイルの総合評価

BIGLOBEモバイル総評

 

評点

(4.5)

月額の安さ

やや安め。6GBは安いです。その他は相場平均です。激安ではないが高くはないレベル。

端末セットの安さ

安めです。端末代金を毎月割り引いてくれるキャンペーンをほぼ常に実施してるからです。
端末は24回払いのみで一括払いができません。
24ヶ月以内に解約すると解約時に端末代金をまとめて払うことになります。

 通信速度

速め。BILGOBEモバイルを実際に使ってますが、全く不自由がありません。
大手携帯会社から乗り換えても、そこまでの変化は感じないと思います。

キャンペーン

月額割引が中心。SIM単体だと数ヶ月の割引、端末セットは24ヶ月割引してくれる。

家族利用

最大5枚でデータシェアができます。

サポート

フリーダイヤルあり/無料のチャット・メール問い合わせあり。

BIGLOBEモバイルの通信速度&実測値

BIGLOBEモバイルは通信速度は速いです。
格安SIMの宿命で昼だけは遅くなりがちですが、その他の時間は大手携帯会社と同じ様な使い心地です。

ドコモ回線


 au回線


1日を通してかなり快適に使える速度がでてます。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。 1Mbpsでてれば動画が見られます。                                                       

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

  音声通話
SIM
SMS付き
SIM
データ通信
SIM
1GB
ドコモ回線
1,400円
おすすめ
3ギガ
ドコモ回線
1,600円 1,020円 900円
6ギガ
ドコモ回線
2,150円 1,570円 1,450円
おすすめ
12ギガ
ドコモ回線
3,400円 2,820円 2,700円
20ギガ
ドコモ回線
5,200円 4,620円 4,500円
30ギガ
ドコモ回線
7,450円 6,870円 6,750円
1ギガ
au回線
1,400円
3ギガ
au回線
1,600円 1,020円 900円
6ギガ
au回線
2,150円 1,570円 1,450円
12ギガ
au回線
3,400円 2,820円 2,700円
20ギガ
au回線
5,200円 4,620円 4,500円
30ギガ
au回線
7,450円 6,870円 6,750円

3ギガ以上のプランならデータシェアも可能。6GBが安い。

 BIGLOBEモバイルの料金プランは30GBの大容量があるので特徴。

 激安ではないですが、普通〜安いレベル。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

BIGLOBEモバイルのメリット

ここが強み

 初月無料

利用開始した月の月額料金は無料です。
そのため、できるだけ月末に申し込んで翌月初から使い始めましょう。

 通信速度が速い

BIGLOBEモバイルは通信速度が1日を通して、なかなか速めです。UQモバイル、Y!mobileなどの大手携帯会社と同等の速度を誇る格安SIMをのぞけば最速レベルです。
ただし、格安SIMの通信速度は会員数と通信帯域のバランスで変わる(=時期によって変動する)ので多少バラつきはあります。

 最大5枚のSIMでシェア可能

BIGLOBEモバイルは、3GB以上のプランなら最大5枚のSIMでデータ容量をシェアできます。もちろん、音声通話SIMも追加できるので、家族でシェアも可能。

 端末が安く買える

端末代金を24ヶ月割引してくれるキャンペーンをほぼ常にやってます。
そのため、端末は安めに買える。
ただし、24分割払いのみで一括払いはできないのが玉にキズ。

 YouTubeによるギガ死からの解放

YouTubeとAmebaTV、その他音楽ストリーミングアプリ等のデータ消費がゼロになる「エンタメフリー・オプション(音声SIM:月480円 データSIM:980円)」でデータ容量をかなり節約できます。
huluやNetflixなどは対象外ですが、どんどんカウントフリー対象が拡大してるので今後に期待。

 6ギガ以上は公衆Wi-Fiが無料

BIGLOBEモバイルには街中やカフェ等で使えるWi-Fiサービス(月額250円)がありますが、6ギガ以上だと無料で使えます。

BIGLOBEモバイルのデメリット・注意点

ここは注意

 低速通信に切り替えられない

格安SIMには速度制限時と同じ速度の低速通信に任意で切り替えられる所がありますが、BIGLOBEモバイルは切り替えできません。
低速通信に切り替えるとデータ容量が消費されないので、動画などを見ない時は低速通信にしておく人もいます。

 iPhoneを買えるプランは割高

「スマホまる得プラン」というiPhoneを買える専用プランがありますが、割高&2年縛りなのでおすすめしません。iPhoneがほしいなら、普通にAppleストアで買って、BIGLOBEモバイルの通常プランを使うほうがいいです。

 端末購入は24回払いのみ

端末を一括払いで買えないため、端末セットで申し込んだ場合は2年間、月額料金に端末代金が上乗せされます。
端末代金を毎月割引いてくれるキャンペーンをやってるので、安くは買えますが一括で買いたい人は注意。

BIGLOBEモバイル関連記事

BIGLOBEモバイルの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・iPhoneセット購入など)

2018.12.18

BIGLOBEモバイルの詳細(公式サイト)

インスタ・twitterなどが使い放題
「LINEモバイル」

LINEモバイルとは?

LINEモバイルは、インスタやtwitterなどの「SNSアプリ」や、「LINE MUSIC」がカウントフリーで使い放題になる格安SIMです。

LINEのトーク機能で問い合わせができたり、取扱説明書が見やすかったり、「はじめての格安SIM」に最適化された印象を受けます。

最近、ソフトバンク傘下になったので、いきなり無くなったりしない安心感もあります
(格安SIMは群雄割拠の時代なので、小さな所だといきなりサービス終了する可能性もある)。

LINEモバイルのポイント

 SNSアプリがカウントフリーなのでデータ消費ゼロ&速度制限時でも高速通信。
ドコモ/au/ソフトバンク全回線対応。
 クレジットカードが無くても審査不要のLINE Payカードを作ればOK。

LINEモバイルの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ・au・ソフトバンク
 LINEモバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(iPhone 8以降はそのままでOK)(iPhone 8以前はSIMロック解除必須)
 auのAndroid(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのiPhone(そのままでOK)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままOK)
                                          

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                          

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

LINEモバイルの総合評価

LINEモバイル総評

 

評点

(3.5)

月額の安さ

相場より80円ほど高いですが、全プランに何かしらのアプリがカウントフリーになっている点を考えると安い。

端末セットの安さ

定価です。端末セットは特にお得じゃないです。
安く端末を買いたいなら、OCNモバイルONE、IIJmio、楽天モバイルがおすすめ。

 通信速度

普通〜やや遅め。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線がありますが、最近どれも遅めです。
ただし、現在ソフトバンク回線を使ってますが、個人的には快適に使えてます。

キャンペーン

LINEポイント数千円プレゼント、最初の数ヶ月割引などが多い。

LINEポイントはLINE Payにチャージして、LINEアプリでコンビニ等で使えるので便利。

 LINE Payの使い方

家族利用

データ容量を別のLINEユーザーへプレゼントできますが、データシェアでなく、一回一回自分でプレゼントしないといけないので手間がかかります。

サポート

フリーダイヤルなし(有料電話)。無料でLINEアプリ上でトーク機能で問い合わせができるのがすごく便利。

LINEモバイルの通信速度&実測値

LINEモバイルの通信速度は、少し前まではかなり速かったですが最近は「ちょっと遅め」です。

格安SIMの通信速度は、会員数×通信帯域のバランスで変わる(=時期にって違う)ので、今後も変化していきます(多分、早くなると思う)。

ドコモ回線


 au回線


 ソフトバンク回線


早い時間もありますが、au回線/ドコモ回線は最近は1日を通して遅め。
ソフトバンク回線がおすすめ。

スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                                                                         

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

LINEモバイルの料金プラン

LINEフリープラン

データSIM
(1GB)
500円
SMS付きSIM
(1GB)
620円
※au回線は提供なし
音声通話SIM
(1GB)
1200円
LINEフリープランは「LINE」がデータフリー対象です。データ容量は1GBしか選べません。

 コミュニケーションフリープラン

  SMS付きSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
「コミュニケーションフリープラン」はLINE/インスタグラム/twitter/Facebookがデータフリー対象です。
データ容量は3GB/5GB/7GB/10GBから選べます。

 MUSIC+プラン

  SMS付きSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円
「MUSIC+プラン」はLINE/インスタグラム/twitter/Facebook/LINE MUSICがデータフリー対象です。
データ容量は3GB/5GB/7GB/10GBから選べます。

SNSが使い放題の「コミュニケーションフリープラン」がバランスが良い。
データ容量の選択肢も多いのでおすすめ。

 LINEモバイルは全プラン「カウントフリー」。

月額は相場より80円ほど高い。

 090・080の電話番号を使いたい場合は音声通話SIM

LINEモバイルのメリット

ここが強み

LINEで問い合わせできる

LINEで「LINEモバイル」の公式アカウントを友だちにすると、トーク(チャット)で問い合わせができます。
LINEモバイル利用者はオペレーターにもLINEアプリで問い合わせ可能。

友人とLINEする感覚で問い合わせできるので便利です。

 そのまま使えるスマホが多い

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線と3回線を扱ってるので、ドコモのiPhone、ソフトバンクのiPhoneはそのまま使えます。
auもiPhone 8以降ならそのまま使えます。

 説明書などが見やすい

取扱説明書がとてもわかりやすかったり、細部にもユーザーへの気配りを感じられます。

 ID検索が使える

格安SIMはLINEのID検索ができませんが、LINEモバイルは唯一できます。

ID検索が使えなくても、他の友だち追加の方法があるのであまり気にしないでもいいと思いますが、使えると便利ではあります。

フィルタリングアプリが無料で使える

LINEモバイルはフィルタリングアプリを1アカウント分、無料で使えます。
フィルタリングアプリは、特定のサイトや青少年に不健全なサイトをブロックできるアプリです。

子供に使わせるスマホにインストールしておけばOK。

クレジットカードが無くてもOK

格安SIMはクレジットカード払いが基本ですが、LINEモバイルはLINE Payカードでも支払えます。

LINE Payカードは審査不要のプリペイドカード。Suicaみたいにチャージして使います。
指定した金額を下回ったら銀行口座から自動でチャージする事も可能なので、チャージの手間は実質ありません。

 LINE Payでの支払い方法

LINEモバイルのデメリット・注意点

ここは注意

 低速通信に切り替えられない

格安SIMには速度制限時と同じ速度の低速通信に任意で切り替えられる所がありますが、LINEモバイルは切り替えできません。
低速通信に切り替えるとデータ容量が消費されないので、動画などを見ない時は低速通信にしておく人もいます。

端末は安くない(定価)

OCNモバイルONEやIIJmio、楽天モバイルなどはSIMとセットで購入できる端末を大幅に値下げしてますが、LINEモバイルは定価です。そのため、機種によっては1万円以上の差があることも。

データ容量は10GBまで

LINEモバイルはデータ容量が10GBがMAXです。20GB、30GBの大容量を使いたい人は別の格安SIMがいいです。

 複数のSIMでデータシェアができない

ギガを複数枚のSIMでシェアする使い方はLINEモバイルではできません。1人1契約する形になります。

LINEモバイル関連記事

LINEモバイルの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・キャンペーンなど)

2018.12.21

LINEモバイルの詳細(公式サイト)

ドコモ/au/ソフトバンク全てのスマホがそのまま使える
「mineo」

mineoとは?

mineo=マイネオ と読みます。
株式会社オプテージという関西電力グループの運営で、急に無くなったりしないと思うので、安心して使える格安SIMです(格安SIMの中には小規模だと、急に消えるブランドもある)。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線扱っており、au回線も「au VoLTE非対応・対応」両方の回線を扱ってるので、そのままで使えるスマホの機種が1番多い格安SIMです。

au回線は相場より安く、安定の通信速度なので、au回線を無難に使いたい人におすすめ。

また、ユニークなmineoならではのサービスも多く「フリータンク」「マイネ王」などは使い勝手がいいです。

mineoのポイント

フリータンクで毎月1GBまで無料でチャージできる(余ったら寄付しよう)。
ドコモ/au/ソフトバンク全回線対応。
電話番号を引き継がない解約なら違約金がいつでも0円。
 家族割・複数回線割で50円引き。

mineoの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ・au・ソフトバンク
 mineoで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(そのままでOK)
 auのAndroid(ほぼそのままでOK)
 ソフトバンクのiPhone(そのままでOK)
 ソフトバンクのAndroid(そのままでOK)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままOK)
                                       

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                         

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

mineoの総合評価

mineo総評

評点

(4)

月額の安さ

au回線はかなり安い。ドコモ回線は相場どおり。ソフトバンク回線はやや高い。

端末セットの安さ

やや安い。ただし、OCNモバイルONE、IIJmio、楽天モバイル等よりはちょっと高い。
定価より少し安いレベル。

 通信速度

普通〜まあまあ速め。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線がありますが、au回線は昼以外はとても速い。
ドコモ回線、ソフトバンク回線は昼は遅くなるが、それ以外の時間帯は普通に使える速度がでてます。

キャンペーン

月額を数ヶ月割引してくれる内容が多いです。
他社に比べるとお得度はさほど高くないです。
キャンペーン自体やってない時も多いです(2~3ヶ月おきくらい)。

家族利用

データ容量を分け合いながら使う、いわゆる「データシェア」はありません。
データ容量が余り翌月に繰り越された場合、余ったデータ容量をmineoユーザーへプレゼントすることは可能です。

サポート

フリーダイヤルあり。
無料のAIチャット問い合わせ、メール問い合わせあり。
マイネ王で質問するのもアリ。

mineoの通信速度&実測値

mineoの通信速度は朝8時台、昼12時台、夜18時台をのぞけばそこそこ速いです。

ただし、格安SIMの通信速度は、会員数×通信帯域のバランスで変わる(=時期にって違う)ので、今後も変化していきます。

ドコモ回線


 au回線


 ソフトバンク回線


8時/12時/18時以外は快適に使える速度がでてます。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                                                                          

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

mineoの料金プラン

  音声通話
SIM
SMS付き
SIM
データ通信
SIM
500MB
au回線
1,310円 700円
おすすめ
3GB
au回線
1,510円 900円
6GB
au回線
2,190円 1,580円
おすすめ
10GB
au回線
3,130円 2,520円
20GB
au回線
4,590円 3,980円
30GB
au回線
6,510円 5,900円
500MB
ドコモ回線
1400円 820円 700円
おすすめ
3GB
ドコモ回線
1,600円 1,020円 900円
6GB
ドコモ回線
2,280円 1,700円 1,580円
おすすめ
10GB
ドコモ回線
3,220円 2640円 2,520円
20GB
ドコモ回線
4,680円 4,100円 3,980円
30GB
SB回線
6,600円 6,020円 5,900円
500MB
SB回線
1,750円 910円 790円
おすすめ
3GB
SB回線
1,950円 1110円 990円
6GB
SB回線
2,630円 1790円 1,670円
おすすめ
10GB
SB回線
3,570円 2730円 2,610円
20GB
SB回線
5,030円 4190円 4,070円
30GB
SB回線
6,950円 6110円 5,990円

au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線の順に安い。
au回線の3GBはかなり安め。

 mineoはドコモ・au・ソフトバンクの各回線の料金が異なる。

 安さは相場通り。激安ではないですが、普通〜安いレベル。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

mineoのメリット

ここが強み

 解約しても違約金が0円

mineoは電話番号を引き継きつかないでいいなら、いつでも無料解約できます。

ただし、電話番号を引き継ぐ解約(=MNP)は、1年未満だと契約解除料9500円+MNP手数料2000円(19年9月から3000円)発生します。
1年使えばMNP手数料2000円(19年9月から3000円)のみ。

 毎月1GB無料でチャージ

「フリータンク」という月に最大1GBまでならタダでチャージできるサービスがあります。
ただし、「足りなくなったらチャージ、余ったら寄付」というユーザー間の助け合いで成り立ってるので、余ったら寄付しましょう(強制ではないです)。

 どのiPhoneはほぼそのまま使える

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線と3回線を扱ってるので、ドコモのiPhone、ソフトバンクのiPhoneはそのまま使えます。
auもiPhone 8以降ならそのまま使えます。

 auのAndroidもそのまま使える事が多い

mineoとUQモバイルは「au VoLTE対応SIM」「au VoLTE非対応SIM」どちらも扱ってます(他社はau VoLTE対応SIMのみ)。

そのため、auのAndroidもSIMロック解除無しで使える事が多いです。詳しくはmineoの動作確認ページを参照。

 マイネ王で使い方を聞ける

mineo版Yahoo!知恵袋のようなサイトがあり、わからない所は質問できます。
過去の色々なQ&Aのログがあるので、それを探すだけでも十分お悩み解消になります。
わざわざサポートセンターに電話しくても別のユーザーが解決してくれていることが多く、「助かるサイト」になっています。

 複数回線割・家族割がある

mineoは1人が最大5回線分申し込むことができ、その場合、複数回線割で毎月50円割引になります。

家族割も同様に、一緒にmineoを使っている家族を登録すれば毎月50円割引になります。

mineoのデメリット・注意点

ここは注意

端末はちょっと安い程度

OCNモバイルONEやIIJmio、楽天モバイルなどはSIMとセットで購入できる端末を大幅に値下げしてますが、mineoはそこまで大幅に値下げしません。
ただし、mineoのau回線を使うなら月額が他社より安いので、端末の値差はさほど気にしないでいいです。

 自動で貯まるポイント制度は微妙

mineoを使ってて自動で貯まるポイント「王国コイン」です。1年に1回貰えます。
データ容量が貰える「マイネオおみくじ」や、抽選でゲーム等が貰える「王国アイテム」への応募に使えます。
楽天スーパーポイント、Tポイントの様に汎用性のあるポイントじゃないので正直機微妙。

 支払いはクレジットカードのみ

mineoは格安SIMの大手ですが、大手は口座振替に対応してることが多いですが、mineoはクレジットカードのみです。

mineo関連記事

mineoの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・iPhoneセット購入など)

2019.01.09

mineoの詳細(公式サイト)

通信速度が1番速い
「UQモバイル」

UQmobileとは?

UQモバイルはKDDIグループの格安SIMです。大手キャリアと通信速度は変わりません。

データ容量(ギガ)+かけ放題が付いたセットプランがあってプラン構成も大手キャリアとほぼ同じ。

「業界No.1レベルの通信速度」、「かけ放題付きセットプラン」、「iPhoneのセット購入が可能」とワイモバイル同様に他の格安SIMよりワンランク上の存在。

セットプランの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」が人気ですが、2年縛りがない「単品のプラン」の方が他社より80円高い程度で爆速で使えるのでオススメです。

UQモバイルのポイント

 爆速の通信速度。
データ残量の翌月繰り越し、高速・低速の切り替えなどY!mobileにない機能がある
おしゃべりプラン/ぴったりプランは必要なものが揃ってる。
 銀行口座からの引き落としでも支払い可能。クレジットカード不要。

UQmobileの回線・使えるスマホ

回線
au
UQモバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(SIMロック解除必須)
 ドコモのAndroid(使わない方が無難)
 auのiPhone(iPhone 6s/6s/6s Plus/SE/7/7 PlusはSIMロック解除必須。それ以外はそのままOK)
 auのAndroid(一部SIMロック解除必須)
※UQ公式の動作確認端末ページへ
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(使わない方が無難)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK。au対応機種を選ぶこと)
                                    

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                    

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

UQmobileの総合評価

UQモバイル総評

評点

(4.0)

月額の安さ

格安SIMの中ではやや割高。
おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年目以降1,000円値上がりするので、ちょっと高くなる。
ただし、単品のプランは相場より80円高い程度。品質の高さを考えるとコスパは良い方。

端末セットの安さ

24回払いだと安い。24回払いだと毎月端末料金を数百円〜千円以上割引いてくれるシステム。機種によって手は実質数百円で買える機種もある。
一括払いだと端末割引分を24ヶ月、月額料金から割り引いてくれる。

 通信速度

最速レベル。格安SIMが遅くなる昼ですらとても速い。
大手携帯会社(キャリア)と比べても遜色なし。格安SIMの通信速度に不安がある人はUQモバイルなら安心。

キャンペーン

キャッシュバックが中心。一定期間使うとお金を貰える。キャッシュバック額は3000円〜1万3,000円程度。
普通な内容。

家族利用

おしゃべりプラン/ぴったりプランの場合、家族で利用すると2回線目から月額料金が500円引き。

サポート

フリーダイヤルあり。無料のメール・チャットの問い合わせもあり。

UQmobileの通信速度&実測値

通信速度はとても速い速度で安定してます。
格安SIMが遅くなりがちな朝8時台、昼12時台、夜18時台でも速度は速いまま。
大手携帯会社と比べても遜色なし。


常にとても速い速度がでて、1日を通して超快適に使えます。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                        

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

UQ mobileの料金プラン

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

プラン名 利用期間 容量 月額料金
おしゃべり
プランS

/ぴったり
プランS
1年目 3GB 1,980円
2年目 3GB 2,980円
3年目以降 2GB 2,980円
おしゃべり
プランM

/ぴったり
プランM
1年目 9GB 2,980円
2年目 9GB 3,980円
3年目以降 6GB 3,980円
おしゃべり
プランL

/ぴったり
プランL
1年目 21GB 4,980円
2年目 21GB 5,980円
3年目以降 14GB 5,980円

5分かけ放題
or 
無料通話
(〜2年目 S:60分 M:120分 L:180分)
(2年目〜 S:30分 M:60分 L:90分)

 単品プラン

プラン名 月額
データ高速(3GB)
音声SIM
1,680円
データ高速(3GB)
SMS付きSIM
980円
データ無制限(500Kbps)
音声SIM
2,680円
データ無制限(500Kbps)
SMS付きSIM
1980円

おしゃべりプラン/ぴったりプランではない、シンプルな「3GB×音声SIM」は、他の格安SIMと比べても80円高程度(1680円)で爆速なのでおすすめ。

音声SIMは、090/080の電話番号が使えます。おしゃべりプラン/ぴったりプランと違って2年縛りではありません。
最低利用期間は1年のみで、1年使えばいつでも無料解約できます。

SMS付きSIMは、090/080の電話番号は使えません。ネットとSMS(ショートメール)だけできるプランです。最低利用期間はなく、いつでも無料解約できます。

選べるデータ容量は「3GB」か「無制限」の2つのみ。
「無制限」は通信速度が500Kbps(=約0.5Mbps)と、通常の速度(10Mbps前後)より遅めに固定されます(無制限で動画視聴はちょっとキツい。低画質ならなんとか)。

UQmobileのメリット

ここが強み

 大手携帯会社と同じ使い心地

UQモバイルは、爆速の通信速度、かけ放題付きのプラン、と大手キャリアと同じ作りです。
かけ放題は「5分かけ放題」と短めですが、個人的には5分で十分。
乗り換え後も同じ使い方ができます。

 新品iPhoneが安く買える

UQモバイルは2世代前のiPhoneを新品で買えます。24回払いなら毎月割引きされるので、実質半額ほどで買えます。

他社ではiPhoneは定価で売ってることが多いので、iPhoneが安くほしいならおすすめ。

 速度制限時でもそこそこ快適

UQモバイルで人気な「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」は、データ容量(ギガ)を使い切っても300Kpsと、やや速めの速度で使い続けられます。

 銀行口座引き落としでも支払える

格安SIMの多くはクレジットカード払いのみですが、UQモバイルはクレジットカードに加え口座振替えでの支払いも可能です。

 2週間完全無料でトライアルできる

「Try UQ mobile」といって15日間完全無料でお試しで使えます。送料も負担してくれるので、全く費用が発生しません。

UQmobileのデメリット・注意点

ここは注意

おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年縛り

大手携帯会社と同じ2年縛りと言われる契約です。
2年に2ヶ月だけ無料解約期間があって、それ以外は9500円ほどの違約金がかかります。
単品プランだと1年の最低利用期間だけで、1年目以降はいつでも無料解約可能です。

 おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年目から値上がり

おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年目以降1000円値上がります。例えばプランSは1年目まで1980円→2年目以降2980円になります。
単品プランは値上がりはありません。

 おしゃべりプラン/ぴったりプランは3年目からデータ容量が減る

おしゃべりプラン/ぴったりプランは3年目以降データ容量が1/3減少します。例えばプランSは2年目まで3GB→2GBになります。

 単品プランは選べるデータ容量が2種類

UQモバイルは「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」以外にも、かけ放題が付いてない「データ容量+音声SIM」のようなシンプルな単品プランがありますが。
ただし、選べるデータ容量は「3GB」 or 「無制限(速度500Kbps)」の2種類のみ。

UQmobile関連記事

UQモバイルの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・キャンペーンなど)

2019.10.05

UQmobileの詳細(公式サイト)

かけ放題×高速通信で大手キャリアと同じ使い心地
「Y!mobile(ワイモバイル)」

Y!mobileとは?

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクの格安SIMです。
大手キャリアと通信速度はほとんど変わりません。

基本的には、UQモバイルと似ています。

「業界No.1レベルの通信速度」、「かけ放題付きセットプラン」、「iPhoneのセット購入が可能」とUQモバイル同様に他の格安SIMよりワンランク上の存在。

Y!mobileのポイント

通信速度は爆速。
SIMフリースマホ以外はSIMロック解除して使う
セットプランなので、必要なものが全部揃ってる。
 UQモバイルは5分かけ放題だが、Y!mobielは10分かけ放題。

Y!mobileの回線・使えるスマホ

回線
ソフトバンク
Y!mobileで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(SIMロック解除必須)
 ドコモのAndroid(使わない方が無難)
 auのiPhone(SIMロック解除必須)
 auのAndroid(使わないほうが無難)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                              

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                              

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

Y!mobileの総合評価

ワイモバイル総評

評点

(4.0)

月額の安さ

2年目以降はやや割高。
2年目以降1,000円値上がるプラン構成なので、ちょっと高くなる。

端末セットの安さ

やや高い。24回払いだと毎月端末料金を数百円〜千円以上割引いてくれるシステムなのでやや安くなりますが、端末の価格設定が元から高いです(UQモバイルの方が安い)。

 通信速度

最速レベル。格安SIMが遅くなる昼ですらとても速い。
大手携帯会社(キャリア)と比べても遜色なし。格安SIMの通信速度に不安がある人におすすめ。

キャンペーン

微妙。WEBタイムセールの時間に当たれば、端末を安く買える。その他はあまりキャッチーなキャンペーンは無い印象。

家族利用

家族で利用すると2回線目から月額料金が500円引き。

サポート

フリーダイヤルあり。無料のメール・チャットの問い合わせもあり。

Y!mobileの通信速度&実測値

通信速度はソフトバンクと比べても遜色なし。1人を通してとても速いです。


常にとても早い速度がでて、1日を通して超快適に使えます。
スマホの通信速度は、0.5Mbps前後あれば文字中心のWEBページやアプリは普通に使えます。                        

 1Mbpsでてれば動画が見られます。

 3Mbpsあれば十分で、それ以上は体感的に変わらないです。

Y!mobileの料金プラン

「スマホセット」で申込む場合

  利用期間 容量 月額料金
スマホ
プランS
1年目 3GB 1,980円
2年目 3GB 2,980円
3年目以降 2GB 2,980円
スマホ
プランM
1年目 9GB 2,980円
2年目 9GB 3,980円
3年目以降 6GB 3,980円
スマホ
プランL
1年目 21GB 4,980円
2年目 21GB 5,980円
3年目以降 14GB 5,980円

10分かけ放題

「スマホセット」申込みは、スマホを買い替えたい人向けです。Y!mobileではiPhoneや最新のAndroidもセット購入できます。

 「SIM単体」で申込む場合

  利用期間 容量 月額料金
スマホ
プランS
1年目 3GB 1,580円
2年目 3GB 2,580円
3年目以降 2GB 2,980円
スマホ
プランM
1年目 9GB 2,380円
2年目 9GB 3,380円
3年目以降 6GB 3,980円
スマホ
プランL
1年目 21GB 4,380円
2年目 21GB 5,380円
3年目以降 14GB 5,980円

10分かけ放題

「SIM単体」は、料金が「スマホセット」より2年目まで「SIM単体割引」がききます。

SIM単体だと2年目まで割引される
・スマホプランS=400円割引
・スマホプランM=600円割引
・スマホプランL=600円割引
ただし「ソフトバンクからの乗り換え」の際は割引はなく、「SIM単体」でも「スマホセット」の料金になります。

Y!mobileのメリット

ここが強み

 大手携帯会社と同じ使い心地

ワイモバイルは、爆速の通信速度、かけ放題付きのプラン、と大手キャリアと同じ作りです。
かけ放題は「10分かけ放題」と十分な長さ。
乗り換え後も同じ使い方ができます。

 新品iPhoneが買える

ワイモバイルは2世代前のiPhoneを新品で買えます。
24回払いなら毎月割引きされるので、ちょっとだけ安く買えます(数千円くらい)。

 銀行口座引き落としでも支払える

格安SIMの多くはクレジットカード払いのみですが、ワイモバイルはクレジットカードに加え口座振替えでの支払いも可能です。

 Yahooショッピングのポイントが貯まりやすい

Y!mobile(ワイモバイル)契約者は、ヤフーショッピングでのポイントがいつでも5倍貯まるようになります。

Y!mobileのデメリット・注意点

ここは注意

基本2年縛り

大手携帯会社と同じ2年縛りと言われる契約です。
2年に2ヶ月だけ無料解約期間があって、それ以外は9500円ほどの違約金がかかります。
単品プランだと1年の最低利用期間だけで、1年目以降はいつでも無料解約可能です。

 2年目から値上がり

ワイモバイルのプランは2年目以降1000円値上がります。
例えばスマホプランSは1年目まで1980円→2年目以降2980円になります。
単品プランは値上がりはありません。

 3年目からデータ容量が減る

ワイモバイルのプランは3年目以降データ容量が1/3減少します。
例えばスマホプランSは2年目まで3GB→2GBになります。

 低速通信に切り替えられない

格安SIMには速度制限時と同じ速度の低速通信に任意で切り替えられる所がありますが、ワイモバイルは切り替えできません。
低速通信に切り替えるとデータ容量が消費されないので、切り替えできる格安SIMだと、動画などを見ない時は低速通信にしておく人もいます。

データ容量の残りを繰り越せない

Y!mobileはデータ残量の繰り越しができません(UQモバイルはできます)。3GBプランの人が月末までにデータ容量を使い切れず0.5GB余った場合も翌月使えるのは、また3GBになります。

速度制限時の速度が遅め

Y!mobile(ワイモバイル)はデータ容量を使い切って速度制になると、最大128Kbpsとかなり遅い速度になります(UQモバイルは300Kbps)。
他の格安SIMのほとんどは最大200Kbpsなので、格安SIMより遅いです。

Y!mobile関連記事

Y!mobile/UQモバイルと他の格安SIMは何が違う?お得なのは?サブブランドのメリット・デメリットを解説。

2019.05.12

ちょい複雑?元同業者がY!mobile(ワイモバイル)のスマホプランS/M/Lを解説。評判・通信速度・2年縛りなどの注意点も

2018.09.09

Y!mobileの詳細(公式サイト)

スマホもセット購入が激安
「OCNモバイルONE」

OCNモバイルONEとは?

OCNモバイルONEは一時期マツコデラックスのCMをやってて知名度の高いブランドですね。
圧倒的な市場シェアを誇っていましたが、最近はIIJmioや楽天モバイル、mineoなどに押され気味です。

とにかくSIMとセット購入できるスマホの価格が安いのが一番のウリです。

また、日割プランといって1日に使えるデータ容量が決まっている(通常1ヶ月単位)プランが面白くて使い勝手がいいです。

OCNモバイルONEのSIMは私も使って、他にも知人が2人ほどOCNモバイルONEを使っていますが、印象としては最近ぐっと通信速度が改善されて速いです。

OCNモバイルONEのポイント

SIMとセット購入できる端末が激安
 通信速度が最近速い。
 日割りプランがあって、データ容量を使い切っても当日中に速度制限が終わる
 音楽ストリーミングアプリのデータ消費がゼロになる無料オプションあり

OCNモバイルONEの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ
 OCNモバイルONEで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(SIMロック解除必須)
 auのAndroid(使わないほうが無難)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                       

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

OCNモバイルONE総合評価

OCNモバイルONE総評

評点

(4.0)

月額の安さ

3GBはちょっとだけ高め。
10GB以上は安め。
例えば3GB×音声SIM=1600円が相場ですが、OCNモバイルONEは1800円です。
一方、10GB以上のプランだと相場よりちょっと安め。

端末セットの安さ

激安。一括払いだととてもが条件の事が多いが、端末が異常に安く買える。他社だと2万円台でもOCNモバイルONEでは数千円で買えることも。

 通信速度

かなり速い。OCNモバイルONEは少し前はちょっと遅かったんですが、最近はかなり速めです。
ただし、通信速度は会員数と通信帯域のバランスで変わる(=時期によって変動する)ので、今後変動する可能性もあります。

キャンペーン

月額割引系。最初の数ヶ月〜24ヶ月の月額料金を割引してくれます。

家族利用

データ容量をシェアできますが、シェアSIMの費用がやや高め。
例えば音声SIM×1枚追加する相場は月額700円ですが、OCNモバイルONEは1100円。

サポート

フリーダイヤルあり。無料のメール・チャットの問い合せあり

OCNモバイルONEの通信速度&実測値

OCNモバイルONEは少し前は通信速度が遅い印象でしたが、ここの所改善されて、とても速いです。
今後変動する可能性はありますが。


OCNモバイルONEの料金プラン

  音声
SIM
SMS付き
SIM
データ通信
SIM
110MB/日 1600円 1,020円 900円
170MB/日 2080円 1,500円 1,380円
おすすめ
3GB
ドコモ回線
1,800円 1,220円 1100円
6GB
ドコモ回線
2,150円 1,570円 1,450円
おすすめ
10GB
ドコモ回線
3,000円 2,420円 2,300円
20GB
ドコモ回線
4,850円 4,270円 4,150円
30GB
ドコモ回線
6,750円 6,170円 6,050円

日割りプランが特徴的。6GBは安め。

 OCNモバイルONEの日割りプランは1日単位で使えるデータ容量が決まってます。
超過しても速度制限は当日のみで解除されます。

 3GBは200円ほど相場より高め。10GB以上の大容量は安め。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

OCNモバイルONEのメリット

ここが強み

 初月無料

利用開始した月の月額料金は無料です。
そのため、できるだけ月末に申し込んで翌月初から使い始めましょう。

 端末が激安で買える

例えば端末が2万3000円→8800円で買える感じで、激安価格で設定されてます。
私が格安SIM会社にいた頃、人気端末を最安値に値付けしようしましたが、OCNモバイルONEにはいつも勝てませんでした。

 よくかけた3つの電話番号は通話料無料

OCNモバイルONEは「10分かけ放題(850円)」以外にも、通話が多い3つの電話番号なら完全かけ放題「トップ3かけ放題(月額850円)」や、トップ3かけ放題+10分かけ放題がセットになった「かけ放題ダブル(1300円)」があります。

 amazon music/Spotify/LINE MUSIC/Google Play Music/AWA等のデータ消費0

音楽ストリーミングアプリのデータ消費が0になる「MUSICカウントフリー」というオプションが無料で使えます。
オプションサービスなので、別途申し込みが必要な点は注意。

 最大5枚のSIMでシェア可能

OCNモバイルONEは、最大5枚のSIMでデータ容量をシェアできます。
もちろん、音声通話SIMも追加できるので、家族でシェアも可能。

■SIM追加料金(1枚あたり)

SIM種別 シェア月額
データSIM 400円
SMS付きSIM 520円
音声SIM 1,100円

 端末が安く買える

端末代金を24ヶ月割引してくれるキャンペーンをほぼ常にやってます。
そのため、端末は安めに買える。
ただし、24分割払いのみで一括払いはできないのが玉にキズ。

最低利用期間が短い

格安SIMの音声通話SIMは1年の最低利用期間がありますが、OCNモバイルONEは最低利用期間が6ヶ月と半分です。
6ヶ月使えばいつでも無料解約できるので、万がイチ気に入らなくても半年我慢すればOK。

違約金がちょっと安め

格安SIMを最低利用期間のうちに解約すると違約金が9500円くらい掛かりますが、OCNモバイルONEは8000円と安めです。
最低利用期間が半年で短く、違約金も安いので解約しやすい格安SIMです。

OCNモバイルONEのデメリット・注意点

ここは注意

人気の3GBプランがちょい高め

3GBプランは格安SIMの中でも1番人気のプランですが、OCNモバイルONEは相場より200円ほど月額料金が高いです。

 端末購入は「一括」か「クレジットの分割」のみ

OCNモバイルONEとしては端末購入の分割払いはやってません(一括払いのみ)。
しかし申込画面でクレジットカード登録をする際に、支払い回数を選択できるので、そこで分割やリボ払いを選べます。
ただ、あくまで「クレジットカードの分割払い」なので、クレジット会社の分割払いの金利が発生しちゃいます。

OCNモバイルONE関連記事

OCNモバイルONEの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・iPhoneセット購入など)

2019.02.05

とにかく安い&そこそこ良い品質
「DMMモバイル」

DMMモバイルとは?

格安SIMの中の最安値ブランドがDMMモバイルです。月額は全プラン最安値レベル。
通信品質が良いIIJmioの運営会社IIJの設備を借りてるので、実は品質は高いです。

また、毎月10%と高い率でDMMポイントを貰えます。

オプションサービスなども他社にあるものは一通り揃っているので、使い勝手もヒケをとりません。

このように、DMMモバイルは”安いのにその代償が無い”です。

私が初めて使った格安SIMもDMMモバイルです。3年半くらい使ってました。
地味ですがけっこうレベルの高い格安SIM。

DMMモバイルのポイント

月額料金は全て最安値レベル。
 DMMポイントが毎月10%貰える。最大3ヶ月分貯められる

DMMモバイルの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ
DMMモバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(SIMロック解除必須)
 auのAndroid(使わないほうが無難)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                           

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                                                     

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

DMMモバイル総合評価

DMMモバイル総評

評点

(3.5)

月額の安さ

最安値レベル。DMMモバイルは安さに1番こだわっている格安SIMです。

端末セットの安さ

定価なので安くない。DMMモバイルは月額料金は安いですが、端末は定価で売る主義です。
そのため、端末が安いIIJmio、楽天モバイル、OCNモバイルONEに比べると高くなります。

 通信速度

普通〜そこそこ速い。DMMモバイルはIIJから設備を借りてるだけあって、1日を通して通信速度は安定してます。
唯一、お昼12時台だけやや遅めになりますが、低画質なら動画も見れますし、あまり気になりません。

キャンペーン

月額割引+初期手数料無料など。
最初の数ヶ月は月額料金を割引してくれたり、初期手数料を0円にしてくれる、初期費用を抑えられるキャンペーンがメイン。

家族利用

最大3枚のSIMでデータ容量をシェアできます。4枚以上でシェアしたいなら、IIJmioの方がいいです。

サポート

フリーダイヤルあり。無料のメール・チャットの問い合わせあり。

DMMモバイルの通信速度&実測値

DMMモバイルはめちゃくちゃ速い、というわけではないですが、普通に使うには十分な速度がでてます。
昼12時台だけちょっと遅いですが、0.4Mbps程度あれば、ネット検索、WEBページ閲覧はまあまあちゃんと出来るので、「昼にオンラインゲームをWi-Fi無しでがっつりする人」以外は気にしないでOKかと。


DMMモバイルの料金プラン

 SIM1枚コース

データ量 データSIM SMS付きSIM 音声SIM
ライト※ 440円 590円 1,140円
1GB 480円 630円 1,260円
2GB 770円 920円 1,380円
3GB 850円 1000円 1,500円
5GB 1,210円 1360円 1,910円
7GB 1,860円 2010円 2,560円
8GB 1,980円 2130円 2,680円
10GB 2,190円 2340円 2,890円
15GB 3,280円 3430円 3,980円
20GB 3,980円 4130円 4,680円

※低速通信モードのプランです(キャリアなどで速度制限がかかった時と同程度の速度。最大200kbps。

■SIM3枚コース(シェアコース)

データSIMカードは、1枚と3枚で料金は変わりませんので3枚の方がお得です。
ただしSIM3枚(シェアコース)は8GBからのプランしかないです。

プラン 容量 価格
データSIM3枚
※データSIMに
SMS機能を

付ける場合は
+150円/枚
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB 3,980円
音声通話SIM1枚
+
データSIM
2枚
1GB 1,260円
2GB 1,380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円
音声通話SIM2枚
+
データSIM
1枚
1GB 1,960円
2GB 2,080円
3GB 2,200円
5GB 2,610円
7GB 3,260円
8GB 3,380円
10GB 3,590円
15GB 4,680円
20GB 5,380円
音声通話SIM3枚 1GB 2,660円
2GB 2,780円
3GB 2,900円
5GB 3,310円
7GB 3,960円
8GB 4,080円
10GB 4,290円
15GB 5,380円
20GB 6,080円

どのプランも最安値レベル。

 OCNモバイルONEの日割りプランは1日単位で使えるデータ容量が決まってます。
超過しても速度制限は当日のみで解除されます。

 3GBは200円ほど相場より高め。10GB以上の大容量は安め。

 090・080の電話番号を使いたい場合は、音声通話SIM

DMMモバイルのメリット

 

ここが強み

 月額が最安値レベル&プランも豊富

DMMモバイルの月額プランはほぼ1GB刻みで20GBまで用意されてます。どのプランもほぼ最安値レベルです。
プラン変更も専用アプリを使えば、3〜4回ボタンをタップするだけで可能です(翌月から変更後のプランに)。

 バースト転送機能で速度制限でも使いやすい

低速通信時もバースト転送機能があり、最初の読み込みだけ速いです。
文字中心のアプリやWEBページなら速度制限時も、比較的サクサク見れます。

 10%のDMMポイントが貰える

DMMモバイルを使ってると、毎月、月額料金の10%のポイントが付与されます。DMMモバイルの料金の支払いには使えませんが、DMMサービスに使えます。
DMMポイントの有効期限は3ヶ月です。例えば月額2500円なら、3ヶ月で750円分のポイントまで貯められます。
DMMは電子書籍、映画などをみられるので、エンタメ好きにおすすめ。

 通信速度もそこそこ速い

IIJmioとほぼ同水準の通信品質なので、なかなか快適に使えます。昼だけ若干遅くなりますが、私自身、3年半使っててあまり気になりませんでした。

DMMモバイルのデメリット・注意点

ここは注意

端末セットはあまりお得じゃない

端末セットは定価なので、家電量販店などで買うのと同じです。
端末を安く買いたいならDMMモバイルとサービス内容が似てて、端末も安めのIIJmioがいいでしょう。

シェアコースに複数の電話番号を引き継ぐ時はコツがいる

DMMモバイルのシェアコースは3枚とも音声SIMで使えますが、1度の申込みで3つの電話番号をMNPすることはできません。
1度1枚コースで申込み、会員ページから「SIM追加」の手続きをMNPで行い2枚目のSIMが届いたら、また会員ページで「SIM追加の」手続きをMNPで行い3枚目の手配をします。
メンドくさい…。

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使った分だけ払う従量制プラン
「エキサイトモバイル」

エキサイトモバイルとは?

エキサイトモバイルは、データ容量を使った分に応じて月額料金が毎月変わる「従量制プラン」の格安SIMです。

従量制と言っても、MAX10GB(3枚コースだと15GB)で自動でストップするので天井知らずで料金が上がることはありません。

また、一般的な定額プランも1GB〜50GBと幅広くラインナップされてます。40GB・50GBを扱ってる数少ない格安SIMでもあります。

最大5枚のSIMでシェアできるので、家族でガッツリデータ容量を使うならおすすめ。

通信品質はDMMモバイル同様、IIJから設備を借りてるので、1日を通して安定してますが昼はちょっと遅め。

エキサイトモバイルのポイント

使った分だけ払う従量制プランがある
 複数枚のSIMの従量制プランがある
 Playbitポイントが貰えるセガプランがある

エキサイトモバイルの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ
エキサイトモバイルで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(SIMロック解除必須)
 auのAndroid(使わないほうが無難)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                           

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                                     

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

エキサイトモバイルの通信速度

エキサイトモバイルは、IIJmioを展開するIIJから設備を借りてます。
そのため、通信速度はストレスなく使える速度で安定してます。

DMMモバイルとかなり近い通信速度です。
昼12時台は0.5Mbps前後になりますが、ネット検索、ニュースアプリ、radiko、音楽ストリーミング、LINE、twitter、低画質での動画視聴などは可能です。

エキサイトモバイル総合評価

エキサイトモバイル総評

評点

(3.5)

月額の安さ

やや安いレベル。従量制の「最適料金プラン」はかなり安いです。
定額プランは大容量以外はDMMモバイルの方が安いし、品質もほぼ同じなので、DMMモバイルがいいでしょう。

端末セットの安さ

そこそこ安い。キャンペーン関係なくそこそこ安く売ってます。

 通信速度

普通〜そこそこ速い。エキサイトモバイルはIIJから設備を借りてるだけあって、1日を通して通信速度は安定してます。
唯一、お昼12時台だけやや遅めになりますが、低画質なら動画も見れますし、あまり気になりません。

キャンペーン

月額割引+初期手数料無料など。
最初の数ヶ月は月額料金を割引してくれたり、初期手数料を0円にしてくれる、初期費用を抑えられるキャンペーンがメイン。

家族利用

最大5枚のSIMでデータ容量をシェアできます。20GB/30GB/40GB/50GBと大容量プランが豊富なので、家族利用に向いてます。

サポート

フリーダイヤルなし(有料電話)。無料のメール・チャットの問い合わせあり。

エキサイトモバイルの料金プラン

 最適料金プラン

エキサイトモバイルの従量制プランは「最適料金プラン」という名称です。
1枚コース、データシェアできる3枚コースがあります。
3枚コースは2枚追加可能です。
余ったデータを翌月へ繰り越しできない点は注意。

■1枚コース

  音声SIM SMS付きSIM データSIM
低速通信のみ 1200円 640円 500 円
~100MB 1330円 770円 630 円
~500MB 1330円 770円 630 円
~1GB 1360円 800円 660 円
~2GB 1470円 910円 770 円
~3GB 1580円 1020円 880 円
~4GB 1850円 1290円 1,150 円
~5GB 2150円 1590円 1,450 円
~6GB 2300円 1740円 1,600 円
~7GB 2600円 2040円 1,900 円
~8GB 2820円 2260円 2,120 円
~9GB 2900円 2340円 2,200 円
~10GB 3080円 2520円 2,380 円

■3枚コース

すべてデータSIMの料金表です。
音声SIMを使いたいなら、SIM1枚あたり+700円追加してください。
SMS付きSIMを使いたいなら、SIM1枚あたり+140円を追加してください。

  データSIM×3枚
低速通信のみ 対象プランなし
~100MB 1,050 円
~500MB 1,100 円
~1GB 1,180 円
~2GB 1,340 円
~3GB 1,550 円
~4GB 1,780 円
~5GB 1,890 円
~6GB 1,950 円
~7GB 2,100 円
~8GB 2,190 円
~9GB 2,380 円
~10GB 2,540 円
~11GB 2,830 円
~12GB 3,100 円
~13GB 3,450 円
~14GB 3,790 円
~15GB 3,980 円

■3枚コースにSIM追加したい場合
(最大2枚追加)

  データ
SIM
SMS
付きSIM
音声
SIM
SIM追加料金
(1枚)
月額390円 月額390円
+140円
月額390円
+700円

定額プラン

■1枚コース

  音声SIM SMS付きSIM データSIM
0MB 1350円 790円 650 円
1GB 1370円 810円 670 円
2GB 1470円 910円 770 円
3GB 1600円 1040円 900 円
4GB 1870円 1310円 1,170 円
9GB 2950円 2390円 2,250 円
20GB 4680円 4120円 3,980 円
30GB 6680円 6120円 5,980 円
40GB 8680円 8120円 7,980 円
50GB 10880円 10320円 10,180 円

■3枚コース

すべてデータSIMの料金表です。
音声SIMを使いたいなら、SIM1枚あたり+700円追加してください。
SMS付きSIMを使いたいなら、SIM1枚あたり+140円を追加してください。

  データSIM×3枚
0MB 1,100円
1GB 1,260円
2GB 1,450円
3GB 1,680円
4GB 1,980円
9GB 2,460円
20GB 4,480円
30GB 6,580円
40GB 8,580円
50GB 10,680円

■3枚コースにSIM追加したい場合
(最大2枚追加)

  データ
SIM
SMS
付きSIM
音声
SIM
SIM追加料金
(1枚)
月額390円 月額390円
+140円
月額390円
+700円

 セガプラン

セガプランは1枚コースのみです。
Playbitポイントが毎月400Pt、メルマガ購読でさらに毎月200pt、半年に1回600pt、貰えます。

  データSIM SMS付きSIM 音声通話SIM
10GB 2,580円 2,720円 3,280円

エキサイトモバイルのメリット

ここが強み

 データ容量が余れば安くなるのでコスパは高い

スマホを使ってるとデータ容量を余らせる事がありますが、エキサイトモバイルは使ったデータ容量が少なかったら、より少ないプランの扱いになり、月額料金が安くなります。
例えば、3GB定額プランの場合、使用量が1GBでも3GBでも3GB料金ですが、エキサイトモバイルは2GBちょうどまでは2GB料金が適用、2.1GBなら3GB料金が適用、といった具合です。

 SIM最大5枚でデータ容量をシェアできる

エキサイトモバイルは3枚コースに2枚SIMを追加してMAX5枚でデータ容量をシェアできます。
従量制プランも複数SIMで使えます。
その場合、SIM最大5枚で使ったデータの総量に応じて、月額料金が決まります。

 3枚コースはSIM発行時の手数料が安い

格安SIMでは、SIM発行時に1枚あたり3400円ほどの初期手数料がかかりますが、エキサイトモバイルは3枚コースなら手数料は1枚分しかかかりません。

 バースト転送機能で速度制限でも使いやすい

低速通信時もバースト転送機能があり、最初の読み込みだけ速いです。
文字中心のアプリやWEBページなら速度制限時も、比較的サクサク見れます。

 通信速度もそこそこ速い

IIJから設備を借りてるのでIIJmioとほぼ同水準の通信品質のため、快適に使えます。昼だけ若干遅くなりますが、私以前2年ほど使ってましたが、気になりませんでした。

 Playbitポイントが貯まる

「セガプラン(10GB)」だけですが、セガゲームスのゲームでアイテム交換ができるPlaybitポイントが貯まります。
毎月400Pt、メルマガ購読でさらに毎月200pt、半年に1回600pt、貰えます。

 端末セットもまあまあ安い

端末はそこそこ安めに売ってます。特にアジアメーカーのハイスペックモデルが安いです。

エキサイトモバイルのデメリット・注意点

ここは注意

サポートが有料電話

エキサイトモバイルは、サポーセンターへの問い合わせる際は、フリーダイヤルじゃありません。
電話代はかけた側の負担になるので注意しましょう。
待ち時間が長いと、けっこう通話料金がかさみます。

セガプラン以外はポイント制度がない

エキサイトモバイルの「定額プラン」「最適料金プラン」には、毎月使ってて貯まるポイント制度がありません。
楽天モバイル、DMMモバイル、LINEモバイルなどは毎月ポイントが貯まります。

定額プラン以外はデータ繰り越し不可

多くの格安SIMは、データ容量が余ったら翌月に繰り越せます。エキサイトモバイルも「定額プラン」なら繰り越しは可能ですが、「最適料金プラン」「セガプラン」では繰り越しができません。

10分かけ放題の提供なし

主要格安SIMでは主流の「10分かけ放題」の提供をやってません。通話が多い人は、別の格安SIMがおすすめです。

地味だけど通信速度が速め。@nity会員は安く使える
「NifMo(Nifty)」

NifMoとは?

以前沢尻エリカがテレビCMにでていた老舗ISPの格安スマホブランドです
料金プランがやや少ない(逆に言えばシンプル)ですが、オプションメニューが充実しています。

自宅の固定回線のプロバイダーが@niftyユーザーの場合、月額200円割引になります。

独自にクーポンサイトを持っており、飲食店などの食事が割引になります。

ただし、最近キャンペーンもやらないし、音声SIM単品申込みも電話のみ(WEBでは端末セットならOK)になってしまい、明らかに元気がない気がします。

NifMoの回線・使えるスマホ

回線
ドコモ
NifMoで使えるスマホ(対応機種)
 ドコモのiPhone(そのままでOK)
 ドコモのAndroid(そのままでOK)
 auのiPhone(SIMロック解除必須)
 auのAndroid(使わないほうが無難)
 ソフトバンクのiPhone(SIMロック解除必須)
 ソフトバンクのAndroid(SIMロック解除必須)
 SIMフリーのiPhone(そのままでOK)
 SIMフリーのAndroid(そのままでOK)
                                                           

使うスマホに応じSIMロック解除が必要です。

                                                     

 

SIMロック解除とは?ドコモ・au・ソフトバンクが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」
SIMロックは以下の2個の条件で解除できます。

◯2015年5月以降の発売機種であること。

◯契約から101日経過してること

※ただしスマホ代を一括払いした人は101日経過せずとも即座に解除できます。
※分割払いで101日経過してない人も残りの代金を一括で払った時点で即SIMロック解除できます。
※SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除の詳細はこちら

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

NifMoの総合評価

NifMo総評

 

評点

(3.5)

月額の安さ

最安値レベル。3GBは相場平均、7GBは相場より200円〜500円くらい安い。

端末セットの安さ

 業界4〜5位レベルで安い。もっと安い格安SIMはあるが(OCNモバイルONE、IIJmio、楽天モバイルのセール等)、NifMoもそこそこ安いです。

 通信速度

朝、昼以外は速い普通に使う分には十分な速度だが、昼がかなり遅い。0.5Mbpsはでてほしい。

キャンペーン

端末の在庫一斉セールが多い。以前はキャッシュバックなどをやってるイメージだったが、最近はコレといったキャンペーンはない。

家族利用

SIM7枚までシェア可能のファミリープログラムがあります。個人的にはちょっとわかりずらい仕組みだと思います。

サポート

普通〜そこそこ良い。フリーダイヤル?電話/チャット/問い合わせあり。

NifMoの通信速度&実測値

NifMoは朝8時台、昼12時台をのぞくとかなり速くて安定してます。
朝8時台、昼12時台はギリギリ使える速度といったイメージ。
この時間帯はできればWi-Fiがある場所に移動するのがおすすめ。

ドコモ回線


NifMoの料金プラン

  音声SIM SMS付きSIM データSIM
低速通信のみ 1600円 1050円 900円
~100MB 2300円 1750円 1600円
~500MB 3500円 2950円 2800円

NifMoのメリット

ここが強み

 月額料金は安い

7GBが特に安い。7GBプランはLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン 7GB」と比べると500円以上安いです(LINEモバイルはSNSアプリのカウントフリーが付いてますけどね)。

 初月無料

利用開始した月の月額料金は無料です。
そのため、できるだけ月末に申し込んで翌月初から使い始めましょう。

 バリュープログラム

NifMoのバリュープログラムのアプリ経由で、ZOZOTOWN、ヤフーショッピング、東急ハンズ、マツモトキヨシなど様々なショップで買い物をすると、割引(数十円~数百円)を受けられます。

食事だと、割引還元が30%~100%と多くおトクなことが多いです。
ただ事前にバリュープログラムでお店を検索→応募→食事→アンケート回答→レシートの画像の提出→割り引き額ゲット、と割と面倒です。

 @niftyユーザーは月額200円引き

@niftyユーザーは「まるっと割」という割引が適用され、月額が200円割引になります。同一IDで申込みましょう。

NifMoのデメリット・注意点

ここは注意

キャンペーンがほぼ無いに等しい

キャッシュバックキャンペーンを以前はやってましたが、最近はほぼ何もやってません。
端末一層セールくらい。

音声SIM単品の場合は電話申込みオンリー

NifMoの音声SIMをSIM単体で申込む場合は電話申込みのみになりました。ちょっと不便な気がします。
一応電話はフリーダイヤルなので、通話料はかかりません。

ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。