ドコモのスマホが使えるおすすめ格安SIM(格安スマホ)まとめ




ドコモのスマホが使える格安スマホ(格安SIM)一覧

ドコモのスマホが使える主要格安スマホ(格安SIM)を一覧で紹介します。「月額料金」「通信品質」は正直、どこも大きな差はありません。みなストレスなく使えるレベルで、及第点は超えています。

ハルオ
この次の項目で、おすすめの格安スマホ(格安SIM)をピックアップします。

IIJmio

 当サイトNo.1おすすめ格安スマホ。 通信速度・安定感・サポート・価格すべてハイレベル。業界の優等生。格安スマホの値段も非常に安い。
1契約最大10枚のSIMで大容量をシェアできる、家族間通話(シェアしてるSIM同士の通話)は70%OFFなど家族利用に向いてる。

楽天モバイル

格安スマホ市場で猛烈な勢いでシェアを伸ばしている格安スマホ。 楽天スーパーポイントが毎月1%、楽天カードを持っていれば2%貯まる。楽天市場ユーザーは絶対これ。 3年利用を約束すると2万円引きでスマホが買える。  

BIGLOBEモバイル

最近CMをバンバン流してる格安スマホ業界の老舗BIGLOBEモバイル。 YouTubeや、Abema TVなどが月額390円で見放題になる「エンタメフリー」オプションが超使える。   

LINEモバイル

 LINEモバイルは twitter、Facebook、インスタグラムなどが通信がカウントされない(使い放題)プランがウリ 。また、問い合わせがLINEでできたり、サポートも非常に手厚く、初めての格安スマホに最適。  

DMMモバイル

  月額が格安SIM・格安スマホ業界で一番安い「最安値キャラ」。 また、月額の10%のDMMポイントが貯まるのも嬉しいところ。1契約でSIMが3枚使えるシェアコースがある。  

OCNモバイルONE

格安スマホの老舗で、業界No.1の巨人。品質・価格・プランなどバランスがよく”オールマイティー”な格安スマホ。 最近は、セット購入できるSIMフリースマホが増えて、価格もめちゃくちゃ安く売っている。 

mineo

 毎月1GBまでなら無料で引き出せる「フリータンク」 など、独自性のある便利サービスが多い他社からも注目されている格安スマホ。月額は普通だが、通信の安定感があってハイレベル。「マイネ王」というユーザーのコミュニティサイトがあり、疑問などをすぐに解決できるのも◎。

イオンモバイル

大容量プランが豊富で50GBを1契約最大5枚のSIMでシェアして使える。家族利用などに向いている。
申し込みが全国のイオンモールでスタッフに聞きながらできるのが一番の強み。

エキサイトモバイル

データ容量を使ったぶんだけ支払えばいい「段階制プラン」がウリの格安スマホ(格安SIM)。
1〜10GBまで1GB刻みで料金が設定されているので、非常にコスパが高い(7.8GB使った月は8GBの料金、2GB使った月は2GBの料金、と毎月利用量に合わせ変動)。

NifMo

NifMoは「@nifty」というISPが展開する格安スマホ(格安SIM)。「@nifty」ユーザーは月額が200円ほど安くなるので、「@nifty」ユーザーが使うべき格安スマホ(格安SIM)。

ドコモのスマホが使えるおすすめ格安スマホ(格安SIM)3選

ハルオ
ここで紹介するのは、主要格安スマホ(格安SIM)の中で実際に私も使っているやつです。

通信品質(通信速度)・料金プラン・サポートなど・セット購入できる端末の安さなどどれもトップレベルなので、自信を持っておすすめできます。

格安SIMのシェアトップクラスで優等生「IIJmio」

IIJmioは格安SIMの中でも老舗で市場シェアも1位〜2位にいつづけています。

通信速度も1日を通して安定するよう設備の拡充などを行なっています。こうした大手ならではの安心感も高ポイントのひとつ。

IIJmioはプランが”3つだけ”でシンプル。

IIJmioはプランが大まかに言うと3つしかなく、ひじょうにシンプルでわかりやすい設計です。

IIJmioの主な料金プラン

IIJmioの主な料金プラン
音声通話SIM 月額
ミニマムスタートプラン(3GB) 1600円
ライトスタートプラン(6GB) 2220円
ファミリーシェアプラン(10GB) 3260円
ハルオ
ちなみに、プランは毎月変更できます。当月中に申し込めば次月〜変更後のプランになります(他社の格安SIMも同じ)

ちなみに「初めてスマホを使う人」、「自分がどれくらいデータ容量を使っているか意識したことがない人」におすすめなのはデータ容量が「月3GB」「ミニマムスタートプラン」です。

ハルオ
スマホユーザーの6割くらいは1ヶ月に3GB未満しか使っていないので、3GBから始めるのは一つの手です。

1契約で最大SIM10枚。ファミリー向け格安スマホとして圧倒的な強さ。

IIJmioは1契約で複数枚のSIMを使える格安スマホです。例えばIIJmioの毎月12GB使える「ファミリーシェアプラン」なら1契約でシェア用のSIMを最大9枚追加(合計10枚で利用)することができます(ただし音声通話SIMは1契約最大5枚まで)。12GBを家族で分け合い使ったり、1人でスマホとタブレットとゲーム機用で3枚使えたりします。

ちなみにどのプランも「大容量オプション」というオプションサービスにはいれば「+20GB」「+30GB」で使うことができます。

家族間通話は70%引き

IIJmioは1契約で複数枚のSIMでデータ容量をシェアできますが、シェアしているSIM同士なら通話料が70%引きになります。このへんも、IIJmioが家族利用に向いてる理由です。

IIJmio利用者用の電話アプリ「みおふぉん」を使うと誰とでも通話料が50%OFF。加えて家族だと20%OFFになる作りなので、家族通話は合計70%OFFになる。

セット購入できるスマホが最安レベル&Amazonギフト券が貰える

格安スマホは各社、SIMフリースマホを割安でセット購入できるようになっています。「じぶんのスマホでは格安スマホ(格安SIM)が使えない」という人は格安スマホ会社でスマホをセット購入するのが家電量販店で買うよりお得です

そして、IIJmioは格安スマホ会社の中でも1〜2番目にセット購入できるスマホの価格が安いです。また、全機種購入後にAmazonギフト券を2000円分〜1万円分もらえるので、スマホカバーや画面保護フィルムなどを買ったりするのに活用できます。

毎月1GBまで無料で使える「mineo」

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの全てのスマホに対応した、乗り換えやすさNo.1の格安スマホです。

格安スマホは朝8時台・昼12時台・夜18時台は通信速度が遅くなりがちですが、mineoはそんな時間もほとんど通信速度が落ちず1日を通してとても安定しています。

mineoの料金プラン(ドコモプラン)

mineoの主な料金プラン
音声通話SIM 月額
3GB 1600円
6GB 2280円
10GB 3220円

他社にはない便利なオプションサービス

容量が余った月は寄付できて、足りない月はタダで1GBまで引き出せる(寄付もできる)「フリータンク」や、容量をプレゼントできる「チップ」など他社にはないユニークなサービスが多いのも特徴的。

Yahoo!知恵袋のmineo版「マイネ王」

ユーザー同士が情報交換をしあえる「マイネ王」というコミュニティーサイトもあります。

ここでは、わざわざサポートセンターに電話しくても「マイネ王」で誰かが自分と同じ質問をして、別のユーザーが解決してくれていることが多く、ユーザー(また企業側にとっても)「助かるサイト」になっています



インスタをよく使う人は「LINEモバイル」

LINEのトーク機能で問い合わせができたり、インスタグラム・FacebookなどのSNSが使い放題のプランがあったり、セット購入できるSIMフリースマホのラインナップを性能が良すぎて高いやつより、安くてもちゃんと使えるやつを優先していたりと、ユーザーの使い勝手を一番に考えた商品設計には驚かされます。

LINEモバイルの主な料金プラン

LINEモバイルの主な料金プラン
音声通話SIM 月額
LINEフリープラン(1GB) 1510円
コミュニケーションフリープラン(3GB) 1690円
コミュニケーションフリープラン(7GB) 2888円

SNSが使い放題「コミュニケーションフリープラン」が人気

LINEのプランはどれも、対象のサービスならどれだけ使ってもデータ容量が減らない「データフリー」というサービスになっています。

ハルオ
ちなみに、データフリーは速度制限になった後でも対象サービスは高速通信で使用可能です

プランは大きく3つ。おすすめはインスタ等SNSが使い放題の「コミュニケーションフリープラン」です。

  LINEフリープラン

「LINE」をいくら使ってもデータ容量が減らない。1GBプランしかない。

  コミュニケーションフリープラン

「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」をいくら使ってもデータ容量が減らない。3GB/5GB/7GB/10GBから選べる。

  MUSICフリープラン

「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」に加え、「LINE MUSIC」をいくら使ってもデータ容量が減らない。3GB/5GB/7GB/10GBから選べる。

LINEのID検索が使える唯一の格安SIM

LINEには、世界のLINEユーザーをIDを打ち込んで検索できる「ID検索」機能があります。LINEのこの機能だけは格安スマホでは使えないんですが、LINEモバイルは唯一使えるようになっています(18歳以上なら)。

スタンプが買えるLINEポイントが毎月貯まる

毎月、月額の1%のLINEポイントも貯まりLINEスタンプの購入などに使えるのも嬉しいところです。

LINEで問い合わせ

LINEモバイルは、わざわざ問い合わせ先の電話番号に電話したり、メール問い合わせしたりしなくてもLINEのトーク機能で手軽に問い合わせができます。



ドコモのスマホは格安SIMに乗り換えやすい

ハルオ
ここからは、ドコモのスマホで格安SIMを使うための条件を解説していきます。

格安スマホ(格安SIM)会社のほとんどは、ドコモから設備を借りて通信サービスを提供しているため、ドコモのスマホならそのまま使うことができます(SIMロック解除が不要)。そのため、実は条件という条件はありません。

SIMロックとは?
ドコモ・au・SoftBankが自分たちの所のスマホは自分たちの通信しか使えない様にしてる制限が「SIMロック」です。
例えばドコモのスマホはドコモのSIMロックが掛かっていてドコモの通信しか使えないようになってます。

SIMロック解除はしないでもいい

SIMロック解除をすると、基本的にどこの格安スマホ(格安SIM)でも使えますが、UQモバイル、Y!mobile以外はほとんどドコモの通信設備を借りているので、SIMロック解除しないでも使えます。

ハルオ
ドコモのスマホを使う人は、SIMロック解除をした方がベターではありますが、しないでも全然OKです。
SIMロックの条件
SIMロックは以下の条件で解除できます。
1.2015年5月以降の発売機種であること。
2.【スマホ代を一括払いの場合】即座に解除できます。
【スマホ代を分割払いの場合】お使いのスマホが契約後101日以上経過しててれば解除できます。
※分割払いの人も残りの代金を一括で払った時点で即座にSIMロック解除できます。
SIMロック解除は大手キャリアのWEBサイト(会員専用ページ)から無料でできます。ショップだと3000円ほど手数料を取られてしまいますのでWEBでやりましょう。

SIMロック解除のやり方は以下の記事をどうぞ

これで「SIMロック解除」が完了!やり方をイチから解説!

2017.11.13

まとめ

ドコモのスマホはもっとも乗り換えが楽ですし、格安スマホ(格安SIM)の選択肢も一番多いです。

ハルオ
一番、月額料金を下げやすい立場の人がドコモ利用者なので、格安スマホ(格安SIM)に乗り換えて節約しましょう。




ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。