クレジットカード不要。銀行引き落とし(口座振替)にで支払える格安SIM5社。




格安SIMはクレジットカード払いがほとんど

格安スマホ・格安SIMは基本的にはクレジットカード払いが主流になっています。

クレジットカード払いが多い理由
「格安SIM側のリスクが無くなるから」

クレジットカード払いの仕組み

クレジットカード払いの場合は、売り主がお客からお金を貰える権利(債権)をクレジット会社に売って、クレジット会社からお金を貰っちゃいます。

そしてお客からのお金の回収はクレジット会社が行います。仮にお客がお金を払わない自体になっても、売り主はすでにクレジット会社からお金を受け取ってるので、お金の取りっぱぐれリスクが無くなります。

クレジット払いの流れ
  1. 格安SIM会社がクレジット会社からお金を貰う
    (格安SIMがお客さんからお金を貰える”権利”をクレジット会社に売る)
  2. クレジット会社は買った”権利”を使って、お客から料金を回収する。
    回収できない場合のリスクは基本的にクレジット会社持ち。

格安SIM会社は取りっぱぐれが怖い

お客さんから料金を回収できようができなかろうが関係なく、格安SIM会社はクレジット会社から料金分の支払いをしてもらえるので、とりっぱぐれリスクがありません。

一方、口座引き落とし(口座振替)の場合は格安スマホ会社が直接お客さんの口座からお金を引き落とします。その場合、お客さんの口座にお金が入っていなかった場合は最悪、取りっぱぐれになってしまうのです。

ハルオ
つまり、料金の未回収リスクが発生しないから、大半の格安SIMがクレジットカード払いにしてるってわけ。
ニノくん
なるほど…。そういえば先輩に昼代で1000円借りたまんまでしたけど、あれは取りっぱぐれってことでいいですかね?
ハルオ
いいわけねーだろ!!

銀行引き落とし(口座振替)のデメリット

格安SIMの中ではクレジットカード不要で、銀行口座引き落とし(口座振替)に対応している格安SIMも少なからず存在します。

しかし、銀行引き落とし(口座振替)だと、クレジットカードより不利な場合もあるので、事前にチェックしておいてください。

銀行口座払い(口座振替)のデメリット①:手数料がかかる

口座振替は、格安SIM会社からすると取りぱぐれリスクがあるのので、クレジットカード払いに比べて余計な手数料がかかる(100円程度)場合がある。

銀行口座払い(口座振替)のデメリット②:WEB申込みでも別途書類手続きがいる場合も

格安SIM会社によっては、WEB申込みを終えた後に口座情報を書く書類が送られてきて、別で手続きをしないと行けない場合があります。

けっこう面倒くさいです。

銀行口座払い(口座振替)のデメリット③:審査に時間がかかる

取りっぱぐれリスクがある口座振替は、書類を提出後、審査に時間がかかる場合があります(2週間〜1ヶ月ほど)。

銀行口座払い(口座振替)のデメリット④:クレジットカードのポイントが貯まらない

クレジットカードは使うとポイントが貯まります。
還元率はさほど高くない事も多いですが、何年も使ってるとそこそこ貯まります。

スマホ代はずっと支払い続けるため、ポイントを貯めやすいです。

銀行引き落とし(口座振替)できる格安SIM4選

格安SIM名 条件 申込み方
楽天
モバイル
月額100円
余計にかかる
WEB申込みのみ
でスムーズ
UQ
モバイル
特になし WEB申込み後、
郵送による
書面手続きが必要
Y!mobile 特になし ショップか
郵送による
書面での手続き
LINE
モバイル
プリペイドカードの
「LINE Payカード」を
銀行口座に連携して
支払う形。
LINE Payカードの
別途申込みが必要
OCN
モバイル
ONE
SIM単品申込みの
場合のみ可能。

端末セット申込みは、
クレジットカード払い
のみで口座払い
は不可。
WEB申込み後、
郵送による
書面手続きが必要
BIGLOBE
モバイル
音声SIMは、
BIGLOBE接続サービス
(ISP)の利用者のみ
口座払いが可能。

データSIMは単品で
口座払いが可能。
実質、口座振替が
適応できる人は
かなり少ない。
WEB申込み後、
郵送による
書面手続きが必要

簡単に口座振替ができるのは楽天モバイル

簡単に口座振替で支払いが可能なのは「楽天モバイル」です。

楽天モバイルは、WEB申込時に「クレジットカード」or「銀行引き落とし(口座振替)」を選べて、その場で口座情報を入力でき、その後の書類手続きがないので、スムーズに申し込めます。

他の格安SIMは書類手続きなどが、WEB申込後に発生します。

クレジットカード(クレカ)不要で支払える格安SIM5社の詳細

ここからは、楽天モバイル、UQモバイル、Y!mobile、LINEモバイル、OCNモバイルONEの詳細を解説していきます。

※BIGLOBEモバイルは、音声SIMだと口座振替払いの条件が「固定回線のプロバイダとしてBIGLOBEを利用中」の場合に限るので、ほぼ「クレジットカード払いのみの格安SIM」と考えた方がいいので、除外します。

楽天モバイル
〜口座振替の手続きがラク〜

楽天モバイルの銀行引き落とし(口座振替)の特徴・アドバイス

楽天モバイルのWEB申込み画面で、支払い方法を「口座振替」or「クレジットカード」で選べます。

紙の書類に別途記入、などといった面倒な手続きはなく、クレジットカードの時と同様にWEB上で申込みを完結できます。

ただし、口座振替の場合は手数料として月額料金が+100円となります。

【複雑だけどお得度高し!】楽天モバイル「スーパーホーダイ」をできるだけわかりやすく解説。

2018.09.04

注意点:端末セットの場合、端末代金だけは「代引き」か「クレジットカード」

ただし、楽天モバイルでSIMとスマホをセット購入する場合、スマホ代金は「クレジットカード払い」か「代金引換」でしか払えませんので、その点は注意です。

ワンポイントアドバイス

ちなみに、楽天モバイルは「楽天カード」で支払うと、楽天スーパーポイントが月額料金の2%毎月貯まり続けます。

楽天カードは無料で作れて年会費も0円に加え、入会特典で7000円分前後の楽天スーパーポイントが貰えるので、強いこだわりがない場合は、できれば楽天カードを作って支払いに使うといいと思います。

楽天モバイルの特徴

楽天スーパーポイントが毎月貯まる

楽天モバイルの1番の特徴は、楽天スーパーポイントが貯まりやすさです。

楽天モバイルを使ってるだけで毎月1%の楽天スーパーポイントが貯まります。楽天カードで支払っていれば、毎月貯まる楽天スーパーポイントが1%→2%にUPします。

楽天市場買い物時のポイントも+4倍に

楽天市場で買い物時に貯まる楽天スーパーポイントも、楽天モバイル利用者は常時+2倍になります。

楽天カードも利用してればさらに+2倍で、楽天市場で買い物した時に貯まるポイントが常時+4倍になります。

実質データ使い放題プランがある

楽天モバイルのスーパーホーダイは、データ容量をすべて使い切っても速度制限されても最大1Mbpsでるように設定されてます。1Mbpsあると動画も視聴できますし、インスタなどもそれなりに快適に見られるため、実質データ使い放題として使えます。

スーパーホーダイはデータ容量を2GB/◎GB/◎GBから選べますが、先述の通り、データを使いって速度制限になってもそこそこ快適に使えるので、1番安い2GBでも十分です。

端末セールでスマホやタブレットが安く買える

楽天モバイルは、しょっちゅう端末代金が安くなるセールを実施中です。音声SIMで申し込めばセール価格が適用されます。

楽天モバイルの通信速度


楽天モバイルの詳細、プラン解説など

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UQモバイル
〜爆速の格安SIM〜

UQモバイルの銀行引き落とし(口座振替)の特徴・アドバイス

UQモバイルはSIMをWEBで申込む時に、支払い手段を「口座振替」か「クレジットカード」で選べます。

口座振替にした場合、郵送で書類が送られてくるので、そこに口座情報などを記入して送り返す必要があります。

UQmobileの支払いを口座引落としで支払う方法まとめ

2018.02.05

注意点:新規発番の申込み、端末一括払いの場合は口座振替が不可

以下の2パターンは、口座振替の選択ができません。

①コレまで使っていた電話番号を引き継ぐ形でなく、新たに電話番号を発番する「新規発番」による申込みの場合は、口座振替を選択できません。
ただし、UQモバイルの実店舗なら新規発番でも口座振替で契約が可能です。

②端末セット申し込みの場合、端末代金を一括払いにした場合は、端末代金は口座振替では支払えません。
クレジットカードか代引きでの支払いになります。

端末セット申し込みの場合、端末代金を「分割払い」にするか、「代引き」or「クレジットカード」で支払えば、月額料金は口座振替が可能です。

また、端末セット申し込みを実店舗で行い、末代金を一括払いにする場合は端末代金はその場で店舗で払う形になります。

UQモバイルの特徴

通信速度がとにかく速い。業界最速クラス

UQモバイルは通信速度が大手キャリア並に速いです。というか、auと変わりません。

格安SIMと言えば、昼12時台はかなり遅くなります。格安SIM会社によっては動画は再生しずらい事もあります。

ただしUQモバイルは昼12時台も全然遅くなる様なことはなく、サクサク使えます。格安SIMの通信速度に不安を持つ人はUQモバイルが1番良いと思います。

おしゃべりプランは大手キャリアと同じ様な使い勝手

UQモバイルんのおしゃべりプランは、「5分かけ放題+データ容量3GB(3年目以降2GB)」がセットになったプランで、「かけ放題付きでネットも超高速」という点で大手キャリアと同じ使い勝手です。

ちなみに、2年縛りというデメリットも大手キャリアと同じです。

かけ放題が不要な人、2年縛りが嫌な人はシンプルな「3GB×音声SIM」のプランもある

UQモバイルには、かけ放題セットプランでなく、シンプルに「3GB×音声SIM(月額1680円)」もあります。

最低利用期間は1年間だけで、1年使えばいつでも無料解約できるプランです(他社の格安SIMと同様、1年未満の解約は9500円の違約金がかかります)。

格安SIMの3GBの相場は月額1600円なので、80円高い程度で爆速のUQモバイルを使えるので、実はコスパはかなり高いプランです。

UQモバイルの通信速度

UQモバイルの通信速度は1日通して、かなり速いです。「格安SIMは時間帯によっては通信速度が遅くなる」と心配な人は、UQモバイルに関してはその心配は不要です。


UQモバイルの詳細/メリット・デメリット/プラン解説など

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Y!mobile
〜大手キャリアと似た使い勝手〜

Y!mobileの銀行引き落とし(口座振替)の特徴・アドバイス

Y!mobileも、Y!mobile公式サイトでの申し込みで、支払い方法を口座引き落としの選択が可能です。

ショップ(店舗)での申し込みでも口座振替が選べます。

WEB申し込みの場合は、申込後にY!mobileから送られてくる紙の書類に口座情報などを記入し郵送する必要があります。

ショップで手続きをする場合は、「銀行印」「通帳(or本人名義のクレジットカード)」「本人確認書類」の3つを持参する必要があります。

Y!mobile(ワイモバイル)の支払いを口座引落としで支払う方法まとめ

2018.02.04

ワイモバイルの特徴

通信速度が速い

UQモバイルと同様、ワイモバイルも通信速度が速いです。昼も速度が落ちません。

「大手キャリアと同じ使い心地がいい」という人にはおすすめです。

10分かけ放題付きで、大手キャリアと似たプラン。完全かけ放題にもできる

ワイモバイルのプランは、基本的に10分かけ放題がついたセットプランのみ。大手キャリアと同じプラン構成です。

格安SIMの中ではやや割高な料金設定になっており、他社の格安SIMと同条件と比べると、だいたい月500円くらい高いイメージです。

UQモバイルは5分かけ放題ですが、ワイモバイルは10分かけ放題と通話に関しては一歩リード。+月額1000円で完全なかけ放題にもできます。

データ残量の繰り越し不可、高速ON/OFF切り替え不可などネット部分はUQモバイルに劣る

ワイモバイルはデータ容量が余った場合、翌月に繰り越しできません(UQモバイルはできる)。3GBプランで2.5GBしか使わなくても、残りの0.5GBは翌月には消滅します。

その他、データ容量が消費されなくなる低速通信への切り替えもできません。

速度制限になった時の低速通信時の速さも128Kbpsと、UQモバイルの300Kbps(おしゃべりプラン/ぴったりプラン)と比べると遅いです。

2年縛りは注意

UQモバイル、ワイモバイルはかけ放題セットのプランだと2年縛りになります。

2年縛りは、無料で解約できるのは2年に1度だけ。それ以外の期間は契約解除料として9500円かかる、という契約形態です。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルは通信速度がUQモバイルほどじゃないですが、かなり速い&安定してます。
使っててストレスを感じることはまずないです。正直あまり書くことはなく、「すごく快適に使える」の一言につきます。


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LINEモバイル
〜初心者でも安心の格安SIM〜

LINEモバイルの銀行引き落とし(口座振替)の特徴・アドバイス

LINEモバイルは、クレジットカード払いが無くても、LINE Payカードを作れば支払いが可能です。

LINE Payカードはプリペイドカード(Suicaのように事前チャージする)で審査不要で作れます。

LINE Payカードのチャージ方法は複数ありますが、銀行口座を登録すると口座からチャージが可能で便利です。

チャージ額が指定した金額を下回ると、銀行口座から自動でチャージしてくれる「オートチャージ」機能を使えば、毎月の料金の支払いも実質、口座振替的にできます。

【クレジットカード不要】LINEモバイルの支払いをLINE Payカードにする手順まとめ。

2019.01.19

LINEモバイルの特徴

インスタグラム、twitter、Facebook、LINEがカウントフリー

LINEモバイルは、SNSアプリがカウントフリーになります。

特におすすめがコミュニケーションフリープラン。
インスタ・twitter・Facebook・LINEがカウントフリーになります。

カウントフリーは、対象アプリをいくら使ってもデータ消費がされず、速度制限時もサクサク高速通信で使えるサービスです。

ドコモ/au/ソフトバンク全回線対応なので、使えるスマホが多い

ドコモ、ソフトバンクのiPhoneは現役機種はそのままで、auのiPhoneも8以降はそのままで使えます(auのiPhone 7以前はSIMロック解除すれば使えます)。

ドコモのAndroidはそのままで使えます。au、ソフトバンクのAndroidはSIMロック解除すれば使えます。

LINEアプリで問い合わせできる

LINEアプリを使って、友だちとチャットする感覚で気軽に問い合わせができます。

LINEモバイル利用者はオペレーターとLINEできるので、わからない所があればバンバン聞きましょう。

他にも説明書がシンプルでわかりやすく作ってあったり、LINEモバイルは初心者でも安心して使えるようになってます。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は、まあまあ速いです。

けっこう前は爆速だった→少し前はかなり遅くなった→ここのことろまあまあ速くなった、という感じ。

そもそも格安SIMの通信速度は、会員数(車の数)×通信帯域幅(道路の広さ)で、日々変わるので今後も変わってくので、参考程度に。


LINEモバイルの詳細/メリット・デメリット/プラン解説など

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OCNモバイルONE
〜安心のNTTグループ〜

OCNモバイルONEの銀行引き落とし(口座振替)の特徴・アドバイス

OCNモバイルONEで銀行口座で支払う場合は、SIM単品申込みが条件です。
端末セット申込みの場合はクレジットカード払いのみになります。

注意点:WEB申込みはクレジットカードのみ。口座振替を希望する場合は、チャットか電話で問い合わせ必須

OCNモバイルONEをWEBで申し込む時は、口座振替にできません。

口座振替を希望する場合は、OCNモバイルONEに電話かチャットで問い合わせて、必要な書類を送ってもらう必要があります。

また、口座振替の審査が通るまでも結構時間がかかります。もろもろ面倒くさいので注意しましょう。

OCNモバイルONEの特徴

NTTグループの格安SIMで安心感は高い

OCNモバイルONEはNTTグループの格安SIMで超大手です。ながらく格安SIMシェアNo.1でした(IIJmioや楽天モバイルに抜かれたけど)。

格安SIMは競争が激しいので、小さなブランドだと急に潰れる事もありますが、その点、OCNモバイルONEは安心感が高いです。

通信速度はやや遅めだった

KDDIグループの格安SIMにはUQモバイル、ソフトバンクの格安SIMにはワイモバイル、があり、どちらも大手キャリアがバックなので通信速度は爆速です。

OCNモバイルONEはNTTグループですが、通信速度は普通〜やや遅めの格安SIMです。

とはいえ、最近は通信速度がだいぶ改善されて、速くなってます(現在、仕事用スマホとしてOCNモバイルONEを実際に契約して使ってますが不満はありません)。

OCNモバイルONEの通信速度

OCNモバイルONEの通信速度は、少し前は普通〜遅めだったのですが、かなり改善されて今やけっこう速いほうです。
お昼の時間帯に通信速度が遅くならないのが、かなり素晴らしいですね。だいぶ意識して改善してきてるっぽいです。


OCNモバイルONEの詳細/メリット・デメリット/プラン解説など

OCNモバイルONEの特徴や、スーパーホーダイを徹底解説した記事はこちら

OCNモバイルONEの特徴まとめ(料金プラン・使えるスマホ・メリットデメリット・iPhoneセット購入など)

2019.02.05

クレジットカードで支払いたくない、って人は損をしている事も…

「クレジットカードを作りたくない」「事情があって作れない」などの場合は口座振替で支払うしかありません。

しかし、単に「クレジットカードでの支払いに抵抗がある」という人には、是非もう一度クレジットカードでの支払いを検討してみてほしいです。

というのも、クレジットカードでの支払いには多くのメリットこそあれ、デメリットはほぼ無いと思うからです。

クレジットカードも結局は口座から引き落とされますし、格安スマホの契約手数料や月額料金は1回払い扱いなので金利手数料も発生しません。

加えて、クレジットカード払いの場合は、クレジットカードのポイントが貯まります。



ハルオ
実は悪いところは無いんですよね。

強いて言えば、引き落としが月末じゃなくて中旬頃が多い、ということでしょうか(クレカ会社によって異なります)。

一方、「口座引き落とし(口座振替)」の場合は、「100円の手数料が毎月かかったり(楽天モバイルの場合)」、「審査期間が長い」、「選べる格安SIMが非常に少ない」といったデメリットが多くあります。

クレジットカードでの支払いを考慮すれば、全ての格安スマホが選択肢に入ってきますので、ぜひ検討してみてください。

格安SIMの支払いにおすすめのクレジットカード

楽天カード

楽天カード
年会費 無料
ポイント還元 1%(最大%)
入会特典 楽天スーパーポイント5000円〜1万円前後が貰えるキャンペーンを実施中

「楽天カード」は年会費無料で、ポイント還元1%(100円につき1pt)のクレジットカードです。

無料で作れますし、作った時に7000円前後の楽天スーパーポイントが入会特典として貰えるので、楽天モバイルに乗り換える予定の人には、強くおすすめします。

 
楽天モバイルの支払いを
楽天カードでする
毎月
2%貯まる
楽天カードを楽天市場の
買い物に使う
買い物時に
2%貯まる
楽天モバイルを使う人
楽天カードを楽天市場
買い物に使う
買い物時に
4%貯まる
他の楽天サービスを使っててもポイント還元率は上がります。詳しくはこちら

Yahoo!Japanカード

YJカード
年会費 無料
ポイント還元 1%(最大7%)
入会特典 Tポイント5000円〜1万円前後が貰えるキャンペーンを実施中


Yahoo! JAPANカード略して「YJカード」と言います。

年会費無料で、ポイント還元1%(100円につき1pt)のクレジットカードです。

ポイント還元率は下表の通り。

YJカードのポイント還元率
普通の買い物に使う 1%
Yahoo!ショッピングで買い物に使う 3%
Yahoo!プレミアム会員がYahoo!ショッピングで買い物に使う 7%

貯まったTポイントは色々な所で使える

Tポイントのメリットは、使えるお店の多さ。飲食店からガソリンスタンド、本当に多いです。

Tポイントの使えるお店はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

通信・放送系およびIT系の会社で格安スマホやWiMAXなどの企画を6年ほど経験し「格安スマホって革命的」と感じた一方で「みんなまだ全然使ってない…」ことも実感し、当サイトを立ち上げました。 「格安スマホ検討中の人」の参考になったら幸いです。